皆さんはどんな元日をお過ごしになったでしょうか。
私は帰省中で、おせちやお雑煮を食べた後、夫と「ベイマックス」を観に行ってきました。

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今日だからこそやってみたい365日のとっておき家事。

一月二日の行事といえば、書初めや初夢など“初”と付くものが多いですよね。
子どものころは、元日こそが色々な物事を始めるべき日だと思っていて、違和感があったものです。

さて、さまざまな「初モノ」がある中で、今日やってみたい家事は「花ふきんの縫い初め」です。

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仕事始めと縫い初め

「縫い初め」という言葉には馴染みがありませんでした。由来を調べてはみたのですが、納得できるものは見つかりません。

一月二日は、年が明けてから初めて仕事をする「仕事始め」の日でもあります。

ですから、縫い初めという行事も、年が明けてから初めて女性にとってのお仕事である“お裁縫”を始める日、という意味合いなのかもしれません。

新年なので、新しい雑巾を縫ったり、小物を作ったりするのも良さそうですが、私は「花ふきん」の縫い初めをしたいと考えています。

和の伝統模様が彩る白いふきん


私が「花ふきん」を知ったのは、柳沢小実さんの著書『忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと』で紹介されていたのがきっかけです。

同著は日々の暮らしにも取り入れやすい「ていねいな家しごと」の実例を、写真をたくさん交えて紹介している私のお気に入りの一冊。

もの選びのこと、お片付けのこと、お掃除のこと。家にまつわるさまざまな「しごと」について読んでいると、雑な性格の私でも、「ていねいに」暮らすということに憧れを覚えました。

紹介されている家しごとの中でも、試してみたいことはたくさんあります。その中でも特に印象に残っていたのが「花ふきん」でした。

どんなものかというと、まっ白なさらしに、日本の伝統的な文様である麻の葉や七宝つなぎなどの刺し子をほどこしたものです。

いろいろな楽しみ方ができそうな縫い仕事



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写真は紺の地ですが、実際に作ってみたものです
文様は「七宝つなぎ」。まだアイロンをかけていないのでしわしわ。

手縫いは好きだけれど、その一方で大の苦手でもあります。

この花ふきんも、なかなか針が進まずに、思い出したときにテレビを観ながらちくちく縫って、ようやく一枚仕上げました。最近刺し上がったばかりなので、まだ何に使うか考えていません。

ちなみに、文様を描くのが面倒だったものぐさな私は、オリムパスさんから発売されている刺し子キットを使っています。


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今日から始める花ふきん。文様は「飛び麻の葉」。
かなり難しそうです…完成するかちょっと心配。

このキットにはあらかじめ図案が印刷されているのでそれに沿って縫っていけばいいだけです。縫い終わった後に洗うと、図案はきれいに消えます。

花ふきんは文様や縫い糸の色を変えてみると、季節感を感じる仕上がりになりそうです。
インターネットで探してみると、雪の結晶などオリジナルデザインで作られている方もいらっしゃいました。手書きだと難しそうですが、パソコンで簡単に図案を作ることもできそうですね。

腕を上げて、季節ごとに一枚縫ってみたいものです。


▼ネットなら手軽にいろいろな花ふきん(キット)を購入できます。近所に手芸店がないので、いつもネットで購入しています。








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明日のためにできるシンプルなこと

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。

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