365日のとっておき家事。一月三日の家事は「瞳にまつわるケアをする」です。

今日、一月三日は、「瞳の日」。「1(ひと)・3(み)」と読めることから、眼鏡・コンタクトレンズ業界で制定したものなのだそうです。

我が家では、夫も私も、眼鏡・コンタクトレンズの両方を使用しています。そこで、今日のとっておき家事では、眼鏡やコンタクトレンズにまつわる色々なことを見直してみようと思っています。

瞳にまつわるケア:眼鏡編

2015010301-1

皆さんはいくつ眼鏡を持っていますか?

私は、自宅で通常使う眼鏡と、仕事でパソコンを使う時間が長いので、ブルーライトをカットするタイプの眼鏡の2種類を持っています。

合わない眼鏡を使っていると、目に良くないとも言いますよね。そこで、数年おきに、この日に眼鏡の買い替えを検討するのもいいかもしれないと考えています。

とはいえ、今年は買い替えの予定がありません。
そこで、前から「不便だなあ」と思っていたことを解消する日にしようと思っています。

  • 眼鏡の正しいお手入れ方法を改めて調べてみる
  • 眼鏡のずり落ち対策を調べてみる
  • 眼鏡の定位置を作ってみる

特に、眼鏡の定位置は改めて見直したいものの一つです。

「寝るときにどこに置いておくか?」というのは決まっていますが、たとえばソファで少し横になりたくなった時や、お風呂に入る前など、置いた場所を忘れてよく探し回っていたからです。

瞳にまつわるケア:コンタクト編

コンタクト


コンタクトレンズにもさまざまなものがあります。使い捨てコンタクトレンズでも、1日のものと、2週間のもの。我が家では2人とも2週間の使い捨てレンズを使用しています。

「もったいない」という気持ちがあったり、いつから使っているかわからなくなって、ついつい古いものをそのまま使ってしまうことも。そこで、去年は「コンタクトを新しくする日」を決めることにしました。毎月1日と15日です。

実際にやってみると、コンタクトの交換時期がはっきりわかるようになったので、きちんとした使用期限で使えるようになりました。

そして、今年決めようと思っているのは「コンタクトケースを新しくする日」です。

日本コンタクトレンズ学会のホームページに、コンタクトのケースのお手入れについて記載があります。それによると、レンズケースは日ごろのケアも大切ですが、1.5~3ヵ月に1回は交換しないといけないそうです。

そこで、我が家では2ヵ月に1度、奇数月(1・3・5・7・9・11月)にコンタクトケースも交換しようと思います。その方が覚えやすそうです。



今回はシンプルな家事でしたが、普段はなかなかやろうと思わないことなので、考えてみて良かったと思います。

今日も読んでいただいて、ありがとうございました。
ランキングに参加していますので、もしよろしければ応援クリックをいただけるとうれしいです。


にほんブログ村 猫ブログ ソマリへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村