特に思い出深いと感じるデートはありますか?

わたしは毎年のバレンタイン・デーです。おしゃれなお店に行くわけでもなく、ただ自宅で過ごしただけなのですが、とても記憶に残っているのです。


バレンタインと思い出の関係



大学3年生のころ。
春休みに入り、東京の夫のマンションを拠点に就活をしていました。
ワンルームの狭いキッチンでこっそりティラミスを作り、見つからないように冷蔵庫の奥に隠しておいたのを覚えています。

その翌年。
無事に東京で就職が決まったのですが、配属先が夫の家のそばでした。
それまでは新幹線に乗らないと会えない距離だったのですが、春休みに入ると同時に、夫の家から徒歩5分のところに部屋を借りて、一緒に家具を探しに行ってもらった。そんな時期です。

まだがらんとしていたキッチンで、紙コップを使ったフォンダンショコラをつくりました。
前に住んでいた街には、近くにお米屋さんが営む洋食店があり、そこで食べたフォンダンショコラを夫がとても気に入っていたからです。


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女性の印象に残る出来事というのは、当日の楽しさだけが理由ではないそうです。

その日を迎えるために、わくわくして数えた時間が濃ければ濃いほど、当日の思い出も特別なものになるのだとか。


去年からは、バレンタインのカウントダウン計画をはじめました。

バレンタインに向けて、1日ひとつずつ、準備を進めていくものです。


今年の10のリスト



きょうから始めるバレンタイン準備。その10のリストをご紹介します。

  1. バレンタインにしたい10個のことをリストアップする
  2. バレンタインにつくるメニューを決める
  3. 材料やアレンジを考えてみる
  4. ほかの国のバレンタインの過ごし方を調べてみる
  5. その中で取り入れたら楽しそうなことを考えてみる
  6. ふだん伝えられない気持ちを考えてみる
  7. バレンタインのカードをつくる
  8. 当日の飲み物と段取りを決める
  9. 材料を用意する
  10. チョコレートを作る

去年とあまり変わらないのですが…。

冒頭でご紹介した、大学4年のバレンタイン以降は、3年ほど毎年フォンダンショコラをつくっていました。
去年は久しぶりにメニューを変えて、チョコレートフォンデュに。


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フォンダンショコラに戻すのか、それとも新しいレシピにチャレンジしてみるのか。まずはそこから迷ってみようと思います。


明後日のとっておき家事・予告


2月7日のとっておき家事は、

忘れものをなくす
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/22215097.html

です。

去年は「置き画リスト」をつくってみました。


▼去年のバッグの中身・基本セット

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外出セットの収納を変えて、置き画リストの必要がなくなったので、「特別なときの持ちもの」だけ置き画リストをつくってみようと思います。

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▼トラコミュを作ってみました。
「暮らしを少しずつ整えていく」。そのためにしていることがあればぜひ教えてください。
明日のためにできるシンプルなこと

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。

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