あたたかい部屋のなかで雨音を聴くのは好きですが、そういう日に外に出るのは子どもの頃から大きらいでした。

今思うと、一番雨の日を憂うつに感じなかったのは社会人になったばかりのころかもしれません。そしてその理由を考えてみると、「雨の日対策」がばっちりだったからだとわかりました。


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2月21日のとっておき家事は、「傘のお手入れをする」でした。
今年は雨の日のルールについて考えてみる1日にしました。

*とっておき家事とは?
毎日その日の記念日や誕生花、あるいはその時期にやっておきたい家しごとなどを1日1つ行なっていくものです。内容は、いわゆる家事だけでなく、季節イベントの準備やお付き合い、家族と楽しく過ごす工夫・・・など幅広く設定しています。
今年の1月1日から始めたのですが、3ヵ月を過ぎるころには「家事はもう苦手じゃない」と思えるようになりました。




濡れるのがきらいだから



その時は、レインコートにレインブーツをしっかり用意して会社に通っていました。
周りではあまりそういう人がいなくて、「やりすぎ」と言われたのですが…。でも、雨の日に外に出る億劫さがなくなったので自分のなかでは良かったです。

去年、レインコートが水を通すようになり、レインブーツはふつうの靴よりも水が染みこむようになってしまい、両方とも手放しました。
途端にまた「雨の日は(外せない用事がない限り)絶対に外に出ない」生活に戻ってしまったのです。

わたしの場合、お金をかけてでもレインコートとレインブーツを揃える必要がありそうです。


電車で役立つもの



通勤時には、小さなタオルとビニール袋があると役に立ちました。

濡れた傘の水分をさっと拭き取り、そのままくるむようにして、服に当たる部分が濡れないようにします。
職場についたら濡れたタオルはビニール袋へ。

また、急なゲリラ豪雨のときには、見た目は悪くなりますが、ビニール袋で簡易カバーを作るようにしていました。

新聞紙を切らさないようにする



外出する機会がぐっと減るので、今年のとっておき家事では、雨に濡れて帰ってきた夫のもののケアについて考えてみることにしました。

  1. 濡れたものをすぐに拭けるようにウェス
  2. 靴に詰める新聞紙
  3. 乾いたあとに対策のための防水スプレー

この3つがテーマです。

特に新聞紙が課題でした。
うちでは新聞を読まないので、すぐにストックがなくなってしまうのです。雨の日セット用に置き場所を決めること、そして補充のタイミングを決めるのが必要だと思いました。

補充のタイミングは、「毎月家事」として取り入れてみようと思います。
9月2日が「靴の日」なので、その日を雨の日セット(靴用)のストック確認・補充日にします。


明後日のとっておき家事・予告



2月24日の家事は、

鍵のお手入れをする
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/23280938.html

です。

年に1度、鍵をきれいに磨く日です。

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明日のためにできるシンプルなこと

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。

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