今年はうるう年です。

4年ぶりの2月29日。前回のわたしはどうしていたんだろう? と思い起こしてみると、駅のホームに佇む姿が浮かんできました。


きのうのとっておき家事では、過去4年間を振り返りながら、次の4年間・2020年までの、自分や家族の見通しを立ててみました。
《家事》のイメージとはかけ離れているかもしれませんが、自分や家族の《過去・今・これから》を考えることで、これからの暮らし方のヒントになれば、と思っています。

*とっておき家事とは?
毎日その日の記念日や誕生花、あるいはその時期にやっておきたい家しごとなどを1日1つ行なっていくものです。内容は、いわゆる家事だけでなく、季節イベントの準備やお付き合い、家族と楽しく過ごす工夫・・・など幅広く設定しています。
今年の1月1日から始めたのですが、3ヵ月を過ぎるころには「家事はもう苦手じゃない」と思えるようになりました。



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この記事の使い方



みなさんの回答を発表する前に、この記事の使い方について。

アンケートを行なってみて、いただいた回答を眺めていたら、そこから学ぶものがたくさんあることに気がつきました。

○自分と近いライフスタイルの方の働き方や目標を知る
○身につけたいスキルを知る
○自分では思いつかなかった《手に入れたもの》《課題》を知る



さらに今後に生かすためには、

○5つの質問について改めて考えてみる
○《必要なちから》をすぐに取り掛かれるレベルまで落とし込んでみる
○《やってみたい100のこと》に加えて実際にやってみる


ことも出来ると思います。

うるう日は終わってしまいましたが、ぜひ自己分析ツールの一つとして使っていただければうれしいです。


うるう日に考えたい5つの質問


みなさんに回答していただいた5つの質問を再掲します。

1.この4年間でライフスタイルの変化はありましたか?

*ヒント*
結婚、出産などライフステージの変化
居住地が変わった
仕事が変わった
休日・平日の過ごし方が変わった

2.4年間で新しく得たものはなんですか?

*ヒント*
趣味
資格
友人

3.この4年間で後悔していることはありますか?


-------ここからは4年後、2020年に向けての質問です---------

4.次の4年間で叶えたい、3つの大きな夢はなんですか?

5.そのために必要なちからはなんですか?




みんなの4年間、これからの4年


さて、4年間の振り返りと、次の4年間の見通し。5つの質問を通して考えてみよう、ということで、みなさんにアンケートを取ってみました。

いただいた回答をご紹介します。


1.ライフスタイルの変化














2.4年間で得たもの
















3.4年間で後悔していること














4.次の4年間(2020年まで)で叶えたい3つの大きな夢















5.そのために必要なちから














まとめて回答してくださった方



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ブログでご回答してくださった方


■AKIさん

ごきげんすいっち
「自分軸」は「ごきげん力」 ~4年前・4年後の自分を考える~
http://akislog.hatenablog.jp/entry/2016/02/29/071458



AKIさんはブログで、毎日を「ごきげん」に暮らすためのアイディアを綴られています。
また、twitterのハッシュタグ「#ごきげんすいっち 」も人気!

書いてくださった記事の中から特に印象に残った一文をご紹介します。


常に「他人軸」だと環境の変化や周りの人間にどうしても振り回されてしまいますが、「自分軸」だと振り回されることなく、その変化の流れを楽しめるような気がしています。


■あすかさん

生活改善家事最適化
今という台(うてな)から見た過去と未来
http://blog.livedoor.jp/asuka7135/archives/1864017.html



あすかさんは子育ても家事も仕事もすべて頑張っていらっしゃるおかあさんです。
毎日の「お弁当貯金」を継続なさっていたのが特に印象的! 貯めたお金でカレルチャペックのティーバッグを購入されていて、素敵なアイディアだなあと改めて感じました。

特に印象に残った一文をご紹介します。


自分がよりよく生きている姿を、子供に見せることが、
1番の子育てかなと思っています。



■とむさん

主婦の私のタスク生活24時間365日
うるう日企画 4年前・4年後の自分を考える



とむさんは転勤族なのだそうです。
数年ごとにライフスタイルががらりと変わるのは、新鮮で、でも、不安もたくさんありそう。
毎日を丁寧に、でも効率的に過ごされているとむさんのブログやツイート。いつも参考にしています。

特に印象に残った一文をご紹介します。

これからは、自分で
行く先を決めてみたいです。



■muttiさん

*すまいる*
4年前と4年後
http://mutimutinosuke.blog.fc2.com/blog-entry-492.html



この4年間はmuttiさんにとって、汚部屋脱出を決意し、そして脱出するまでの期間だったそう。

わたしもまさに4年前はひどい状態で、今の部屋になるまですごく大変だったので、
きっとmuttiさんもたくさん試行錯誤を繰り返しながら片づけを進められたのだろうな、と共感しました!

リバウンドしたときの絶望感などもいつかお話ししてみたいです^^ すごく分かち合えそう…!!


特に印象に残った一文をご紹介します。


汚部屋脱出当時のブログを見直したら
ちょうど4年前の3月に決意していました。

その頃に目指していた所にはまだ届いていませんが
当時の写真を見ると本当に変わったと思います。



■ともみさん

今を快適に暮らしを変える
http://blog.livedoor.jp/jewelcrown/archives/4200789.html



ともみさんは最近ブログを始められました^^
同棲生活のなかで作られているお料理がいつも美味しそう!
食器や家具もお洒落で素敵です。


特に印象に残った一文をご紹介します。


最後の“必要なちから”がかなり漠然としていますが、知恵を付ける方法は無限にあるので、自分に合った勉強法を確立したいです。

考え方や捉え方は全てに繋がっていると思います。



■ツインママさん

双子とツインママの毎日
閏日の奇跡と4年前・4年後
http://ameblo.jp/wbaby-mama/entry-12134189869.html



ツインママさんは、お名前のとおり、双子ちゃんのおかあさんです。
スリークエストを試してくださっているのですが、いつも「笑顔で見送り」のクエストが素敵だなあと思いながら拝見しています^^

特に印象に残った一文をご紹介します。


100万円×4年で400万円貯める!!
 

3つの夢のなかから一つを抜粋させていただきました!
具体的な貯金の金額が決まっていると計画が立てやすそう。わたしも真似したいと思いました^^


■なまちゃさん

なまちゃろぐ
四年に一度の特別な振り返りで、気付かなかった自分が見えてきた #とっておき家事
http://namachalog.hatenablog.com/entry/0229-review


なまちゃさんの手帳や文具の記事がすごく好きです。
わたしには続かないから「手放そう」と一旦思った習慣なのですが、なまちゃさんの素敵な手帳をツイートで拝見していたら、我慢できなくなって手放すのをやめました。

今は《作戦ノート》という形で続けられているのも、なまちゃさんのおかげです。

特に印象に残った一文をご紹介します。



逆に、後悔していることって意外と無いんだなぁと。
そのときは後悔するんですけど、そのうちに「しょうがなかった、これから頑張ろう」と考えが変わっているみたいなんですよね。
こうやって前向きに考えられるのは、知らなかった私のよいところかも。
 


■まどかさん

すてきぐらしのために。
【日記】4年に1度の2月29日に考えること
http://a02m22.exblog.jp/25356632/



整理収納アドバイザー1級を目指して勉強中のまどかさんのブログです。
アドバイザーで同世代の方はあまりいないので、勝手に親近感を持たせていただいています^^

特に印象に残った一文をご紹介します。


今、まだ輝いていなくても
4年後、キラキラと輝く人でありたい。
 

シンプルでこころにすうっと入ってくる理想の言葉。
それってすごく大切なことだなあとこの頃思うのです。

就活時代にお会いした方で、「とにかくカッコよく生きたい。そう思うと自ずとやることが見えてくる」と仰っていた先輩がいました。

「キラキラと輝く人でありたい」。
まどかさんのその想いも、ゆるぎない自分軸として根づいていくのでしょうね^^

わたしも、まどかさんのように、そんな自分軸を考えてみたいと思いました。


■ゆのじさん

ひとひろ
【ゆるゆる改造計画】 私の四年間
http://hitohiro.hatenablog.com/entry/2016/02/29/000000


スリークエストを通して交流させていただいているゆのじさん。
豊富なアイディア、すっと入ってくる言葉、可愛いイラスト、素敵な写真。
羨ましい才能をたくさんお持ちです。

特に印象に残った一文をご紹介します。


後悔とは書きましたが、きっと明日からの私がその後悔を消してゆけるのではと考えています。
 


■ともきーじょさん

poco a poco
4年に一度の日
http://blog.livedoor.jp/tomokillo/archives/4205223.html



ともきーじょさんはご主人と2人のお子さんと暮らすおかあさんです。
今年からとっておき家事も試してくださっています! 楽しいアイディアがたくさん^^
Twitterに画像を掲載なさっている「寄せ集めおかず」や海外のお料理がすごく美味しそうです。

特に印象に残った一文をご紹介します。


夫婦でたくさん話をすることと、オットの得意分野の知恵を借りること。
 


「3つの大きな夢」を叶えるために必要なちから、の部分から。
たくさん話をすることは大切だなあとなんとなく思っていました(実行はできてません(^_^;))が、「得意分野の知恵を借りる」という発想が素敵だと思いました!


■ゆくりさん

それはあたたかく清潔で美しい
1日遅れだけど【うるう日に考えたい5つの質問】に答えてみました



ミニマリストを目指しているゆくりさんは、4人家族のおかあさん。
ブログ記事も拝読させていただき、特に面白かったのはおやつの記事。

子どもに(毎日はハードルが高そうだけど)手作りおやつを作ってあげるのが夢です。
豆腐クリーム、可愛くて美味しそうでいいなあと思いました。

特に印象に残った一文をご紹介します。


今後、専業主婦のままでいるのかパートに出るかという選択肢しかないと思っていたのですが、違う選択肢もあることに気づきました。
 

結婚当初、わたしもその2つの選択肢しか考えたことがありませんでした。
もっと自由でいろいろな可能性がある今の時代。素敵なことですね^^


■runmiさん

2017年への縮減部屋
うるう日のとっておき家事「4年前・4年後を考える」
http://irunmi.blog.jp/archives/1053110713.html



runmiさんはこの春、学生生活が終了となるそう。
この4年間は、学生として一人暮らしや学問などいろいろな経験をなさったのでしょうね。お若いのにしっかりした印象が記事から伝わってきます。

新しい人生のステージが始まるこれからの4年間。runmiさんの人生がどんなふうに色づくのか。記事を読んだだけでも、4年後のrunmiさんの振り返りを早く見てみたくなりました^^


特に印象に残った一文をご紹介します。

2級建築設計士資格を取得しました。夢だった住宅設計をしていく上で重要な武器を手に入れました。
 
夢のための「武器」を手に入れた4年。すごいです…!



■satomiさん

ivory
【うるう日】過去を振り返り未来の見通しを立てる
http://ivory.hatenablog.jp/entry/2016/03/02/213420



twitterでご回答してくださったsatomiさん。ブログではより詳しく書いてくださっています。

ふだんの交流から、ライフステージの変化が似ていて、(勝手に)親近感を持たせていただいているsatomiさん。
twitterに載せているお菓子の写真が美しいです!

特に印象に残った一文をご紹介します。


娘の友達やママ友を呼んでおもてなしメニューでホームパーティーをしたり、
娘のためにおやつを作ってあげたりしたいです。
 
↑ わたしもそういう生活憧れます…! 実現は…遠そう…m(__)m

わたしの4年間、これからの4年


最後に、わたしの4年間とこれからの4年について書いてみたいと思います。


4年前の2月29日を思い浮かべると、ホームに佇む自分の姿が見えた。冒頭でそう書きました。

***

もうすぐ社会人2年目になろうとしていた時期です。
若者は入社3年以内に辞める。そういう風潮に乗りたくはないと思っていながらも、恥ずかしながら、その1ヵ月前には退職を決めていました。

4年前の2月末はちょうど仕事も忙しい時期で、毎日終電近くで帰っていました。

誰もいないまっ暗なエントランスを抜けて会社を出ると、どんなにほっとしたことか。
でも、駅のホームに立つ頃には、「ああ、あと数時間でまた明日が始まってしまうのか」と涙がじわっと滲んでくるのでした。

人間関係に悩み、毎日のように泣き暮らしていた日々でした。


***


入社当初は仕事だけじゃなく、せっかくだからOLライフを楽しんでみようという気持ちがありました。
朝早く起きてアロマを焚いてヨガやストレッチをし、ていねいに朝食をつくり、毎日のように違うヘアアレンジやメイクをしていました。

でも、人間関係がこじれ始めたころからでしょうか。
遅刻ギリギリに起きて、朝ごはんも食べず、ぼさぼさの頭で駅まで走る生活に、徐々にシフトしていきました。

部屋は荒れ放題。ごはんはろくに食べず、かかってくる電話対応以外だれとも話さない日々。
体も壊しましたし、わけもなく溢れてくる涙に自分でも戸惑いました。

それでもただ起きて、仕事へ行って、食べて、仕事をして、寝る。
そういう日々でした。


***


「30歳を過ぎるまでは絶対に結婚したくない。自立してないのに結婚するのは責任がない感じがする」

当時はまだ学生で、いつもそう言っていた夫が、日に日にやつれていくわたしを見て、結婚を考えてくれたのは前の年の秋のこと。

「俺が働くから辞めたっていいよ。
家事をしたり、カフェでバイトしたらどう?
その合間に書くことを職業にする、その夢を追いかけたらいい」

夫はそう言ってくれました。


好きな人と結婚する。
子どものころからの途方も無い夢も、諦めなくていいと言ってもらえている。

その夢が叶うのだとしても、このタイミングで結婚するのは逃げ出すことなんじゃないか。そう感じたわたしは限界まで頑張ることに決めました。


***

部署替えがあると聞いたのは年明けのことでした。


「ああ、これで続けていけるかもしれない」
希望を持ったのも束の間。

異動後の状況はわたしにとってこの上なく最悪でした。
ーーあれほど絶望したことは他にないかもしれません。


***


その日自宅に帰ると、父からの不在着信がありました。

結局は間違い電話だったようなのですが、そのときにかけ直して、自分を取り巻く状況のこと、辞めたいと思っていること、結婚しようと思うこと。
それをすべて伝えました。

お付き合いしていることさえ話していなかったので絶対に反対される。 ーーそう思ったけれど、父は反対することなく、受け入れてくれました。


***


瞬く間に状況は変わっていきました。
お互いの実家へ挨拶に行き、上司に退職の意志を伝え、何度も面談を受け…。

退職が決まったあと、役員の方が次の仕事の相談にまで乗ってくれて、「やっぱり、いい会社だったんだなあ。一部の人から逃げるために、もったいないことをしたな」と思いました。


「せめて1年間は働きたい」という気持ちがあったので、辞めるのは3月31日にしました。
でも、残りわずかな時間を過ごすのがとにかく辛かった。

これさえ終われば、もうこれからは楽しいことしか無い。

頭ではそう分かっていても、
「まだ明日がある。その先、あと1ヵ月もあるんだ」

そう思うホームでの毎日が辛かった、そんな2月29日でした。


***


あれからもう4年が経ったなんて。今でも信じられません。

めまぐるしく毎日が変化していき、もちろん中には嫌なこともありましたが、めげずに頑張って、たくさんの素敵なものを得た4年間だったと思います。



1.ライフスタイルの変化


独身から二人暮らしへ、そして2猫を迎えてのにぎやかな暮らしになりました。
仕事の変化も大きいですね。こうやって振り返ってみると、激動の4年間だったと感じます。


2.4年間で新しく得たもの


細かいものを挙げると、もっともっと、たくさんあるのかもしれません。
でも、ぱっとこれだけ思いついただけでも、なんて実りのある4年間だったのだろう、とうれしくなりました。


3.4年間で後悔していること


イヤな環境から抜け出せば生活は180度変わる。
そう信じていましたが、思ったより自分の中に根づいたものは大きかったようです。

毎日が劣等感や罪悪感との戦いでした。
家事どころか、そもそも部屋がものすごく散らかっていて、毎日がただ流れるように過ぎていきました。


終電近くで帰ってくる夫は、玄関を開けるたびにため息をつきます。
そして、「家事もしないし、書くこともしない」とずいぶん呆れられました。

もっと早く片づけを始めていたら。家事をすこしでも出来るようになろうと努力していたら。
4年前に大きな決断をしてくれた夫をいやな気持ちにさせなくて済んだと思います。


わたしが何もしなかったせいで、夫にはずいぶん我慢をさせてしまったこと。
後悔しているのはそのことだけです。


でも、その暗黒時代も、反省してみると次に生かせることがたくさんあります!
そこを乗り越えたからこそ、今の生活があると思っています。

この生活をキープしていく。それがこれからの一番大切な課題なのかもしれません。


4.次の4年間で叶えたい大きな3つの夢


結婚前は、両親のサポートのもと、なんでも自分で、自分のために、自分のやりたいように決めて生きてきました。

結婚してからは、「夫のために」を言い訳に「自分がなにをしたいのか?」「そのために今なにをすればいいのか?」から目をそむけていたように思います。

ーーそもそも、やりたいこともよく分からなかったかも。
 
でも、そんなふうに自分と対話するのをやめたからこそ、無の2年間があったのだと思うのです。
これからは自分のやりたいことを諦めず、かつ、そのせいで家族に迷惑をかけないようによく話し合いながら暮らしていきたいと思っています。


5.そのために必要なちから


この3つの力をつけるためにはどうすればいいのか。
具体的に考えてみました。


■家事プランニング力
具体的には、家事を今よりさらに見える化して、無理なくこなしていくための段取り力。基本的な家事力。

《そのためにできる3つのこと》
○毎月ペースを決めて基本の家事を確認していく(たとえば調理法、そうじのコツなど)
○テレビ体操を毎日3回続けて、少しでも体力をつける(基礎体力がなさすぎて疲れやすいのも問題)
○週に1回は今の家事のやり方を見直す時間を作ってみる(PDCAサイクルを意識する)



■時間管理能力
短い時間も長い時間もじょうずに使い、ストレス無く暮らすためのちから。

《そのためにできる3つのこと》
○「作戦タイム」を毎晩決まったタイミングで用意する
○子育てによる「イレギュラー」への対応力を経験則で身につける
○優先度を判断しやすい仕組みをつくる(マトリックスなどを活用)



■継続力
決めたことをきちんと続けていくための仕組みづくり、意思の強さ。

《そのためにできる3つのこと》
○完璧主義をやめる(「3日まではサボっても取り戻せる」と言い聞かせる)
○進捗状況を確認するための仕組みづくり
○予想外のことが起きても対応できる余裕づくり



・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥

いつも考えただけで終わりがちなので、3月のとっておき家事「28歳になるまでにやりたい100のこと」リストを作る時に、この内容をさらに細分化して少しずつクリアしていきたいと思います。


また、みなさんの回答を読んでみると、「わたしもこのスキルは身につけたい!」と思うものがたくさんありました。リスト作りのときに改めて参考にさせていただきたいと思います。


4年間を振り返ると、4年後にどうなりたいかが見えてくるように思います。
そして、そのために今できることを逆算してみると、きっと何も考えずに過ごすよりも素敵な4年後が待っているかもしれない。

うるう年ならではの、4年に1回、とっておきの中のさらにとっておき家事でした。



4年前に泣き暮らしていたわたしからは考えられないくらい、幸せな今がここにあります。
あのときの涙もたぶん無駄ではなくて、そのお陰で人に優しくすることが出来ているのだと思うのです。

次の4年間、わたしの人生はまたガラリと変わっているかもしれません。

それを想像してみる。
それだけでもとても楽しいです。

出来ることなら、自分で舵を取って、流されるのではなく流れに乗って生きていきたい。
そんなふうに思う、2016年のうるう日でした。


明後日のとっておき家事・予告



3月3日、ひな祭りのとっておき家事は、

ひな祭りメニューを作る
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/23785352.html

です。

去年は手毬寿司もどきを作ってみました。
母もまだいてくれるので、一緒にどんなメニューを作ろうか迷っています。



▼トラコミュを作ってみました。
「暮らしを少しずつ整えていく」。そのためにしていることがあればぜひ教えてください。
明日のためにできるシンプルなこと

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。

*初めましての方はこちらへどうぞ(^^)
このブログの目次と、自己紹介です。
毎日をカラフルにするとっておき用語集
「自己紹介で使う30の質問」を通して振り返る2015年


*レオパレス21情報サイト「ひとり暮らしLab」にて
   《片づけが好きになるヒント》連載中
http://hitorigurashi-lab.com/author/rinca

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