家事がまったく回らない。
その状況を抜けられたきっかけは、小さなことの積み重ねでした。

「料理が苦手」ではなく、「料理のどの部分が苦手なんだろう?」「そのなかでもどの作業が苦手なんだろう?」と、どんどん自己分析していくことです。

たとえば料理。
ある日、作る時間そのものは好きだということ気がつきました。苦手だったのは洗いものと、いろいろな《管理》の作業です。

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料理のなかの《管理》


管理というとイメージが湧きにくいかもしれません。

具体的には、

●こんだてを決める
●栄養バランスを考える
●買いものをする
●冷蔵庫の中身を把握する
●ストックの管理をする

などです。

このすべてが苦手だったからこそ、その次のステップである「調理」まで進まなかったのだと思います。


お米の消費量を把握する


きのう、3月19日のとっておき家事は《お米の消費量を把握する》でした。毎月19日の「米食の日」にちなんでいます。

*とっておき家事とは?
毎日その日の記念日や誕生花、あるいはその時期にやっておきたい家しごとなどを1日1つ行なっていくものです。内容は、いわゆる家事だけでなく、季節イベントの準備やお付き合い、家族と楽しく過ごす工夫・・・など幅広く設定しています。
去年の1月1日から始めたのですが、3ヵ月を過ぎるころには「家事はもう苦手じゃない」と思えるようになりました。



「料理」の苦手克服でいうと、《ストック管理》の分野。

ストック管理のコツは、月並みですが、適正量を知ることだと思っています。
わが家の場合、おとな二人で毎月10キロのお米を消費していることがわかりました。


みんなのお米消費量・1ヵ月分


Twitterで、みなさんのご家庭では1ヵ月あたりどれくらいのお米を消費しているのかアンケートをとってみました。













こうして見てみると、ライフスタイルや主食の好みによって、同じ人数でもずいぶん消費量が変わってくるものなのですね。

ちなみにわが家の場合、
●わたしは3食自宅で。朝食はたまにトースト、基本はすべてごはん。
●夫は夕飯のみ。毎日1.5合くらいを消費。
という傾向があります。


お米を買う日を決めてみる


わたしは毎週月曜日に在庫確認をして、その場で注文するようにしています。

あるいは、お米を買う日を決めてみるのもいいかもしれません。
たとえば毎月19日「米食の日」や、月に2回、1日・15日を《お米を買う日》にしてみる。


▼わが家では、基本的な在庫管理は、セブンクエスト(旧:七色の家事)を通して行なっています。

毎日をカラフルにするとっておき用語集
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/tindex.html


ストック管理は、スマホを持って歩きまわるだけ。
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/20160110.html



まとめてみると、ストック管理をうまく回していくコツは、

1. わが家の「適正量」を知る
2. 見直しのタイミングを決める
3. 購入のタイミングを決める

の3つだと思います。


ちなみに、近くに店舗がないとむずかしいとは思いますが、お米は「カクヤス」で注文しています。
注文してから1時間くらいですぐに届けてくれるのでとても便利です。

明後日のとっておき家事・予告


3月21日の家事は、

春のテーマを3つ決める
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/25242395.html

です。

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明日のためにできるシンプルなこと

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。

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このブログの目次と、自己紹介です。
毎日をカラフルにするとっておき用語集
「自己紹介で使う30の質問」を通して振り返る2015年


*レオパレス21情報サイト「ひとり暮らしLab」にて
   《片づけが好きになるヒント》連載中
http://hitorigurashi-lab.com/author/rinca

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