子どものころ、家族旅行の時には父がいつも「旅のしおり」のようなものを作ってくれました。

その影響で、わたしも夫との旅行のときに同じようなものを作るように。
そして、しおりを作らなかった旅行と作った旅行とでは、楽しさがまったく違いました。

*とっておき家事とは?
毎日その日の記念日や誕生花、あるいはその時期にやっておきたい家しごとなどを1日1つ行なっていくものです。内容は、いわゆる家事だけでなく、季節イベントの準備やお付き合い、家族と楽しく過ごす工夫・・・など幅広く設定しています。
去年の1月1日から始めたのですが、3ヵ月を過ぎるころには「家事はもう苦手じゃない」と思えるようになりました。



「旅のしおり」を作るメリット



学生時代に配られたような、きちんとしたものでなくても、最低限の情報をまとめておくことはとても大切だと改めて感じます。

過去の旅行で一番役に立ったのは、「行きたいところリスト」。
「何時にどこに行く」というタイムテーブルを作るだけでなく、予備の「行きたいところ」をいくつか調べておいたのです。

しおりを作らなかったある旅行では、飛行機が3時間遅れて、タイムテーブルにあった場所のどこにもいけなくなってしまいました。

困ったわたしたちは、その場で適当にガイドブックで観光地を調べて、迷いながらそこへたどり着き、見どころも分からないままなんとなく過ごして終わりました。

一方、しおりを作った旅行の時は、予定が狂っても「今の時間から、そしてこの場所からなら、××という場所に行ける」とすぐに新しいプランを立てることができたのです。

これはメリットのごく一例ですが、ひとことでまとめると、旅がぐんとスムーズになるのがしおり作りのメリットだと思います。

帰省時の持ち物リストを作っておく


さて、娘が生まれたばかりなので、たぶん旅行へいくことはないと思います。

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その代わり、(こちらも無いかもしれませんが・・・)もし帰省するなら何が必要になるのか。

急な帰省の際にも慌てないように、娘の持ち物リストを作ってみることにしました。

月齢によって変わってくるでしょうから、今思いつくものを下書きとして用意しただけです。

・服や肌着など (泊数+予備2着)
・哺乳びん(3本)
・粉ミルク(1回量✕1日の授乳回数✕泊数+予備)
・おむつ(泊数✕10+予備)
・おしりふき(新しいものを1パック)
・魔法瓶200ml(移動時に使う)
・おくるみ
・タオル(移動時:2枚)
・抱っこひも



旅行の持ち物リストを考えるときポイントにしているのは、実際に用意する際に困らない「計算式」を作っておくことです。


今書き出してみて思ったのは、たとえば急な帰省などで慌てて準備をした時、リストがなければ忘れるものが出てきそうだなということ。

最初にわたしが考えたのは、「帰省先で過ごすときに必要なもの」です。
実家だからお湯はいらないし、タオルも借りればいい。そう思いましたが、よく考えると新幹線で数時間過ごす間に授乳が必要になるはず。

すると、お湯の入った魔法瓶や、汚したときにつかうタオルなど、必要なものが増えます。

やはり、事前に備えておくことは大切なのだなあと改めて感じました。


明後日のとっておき家事・予告


5月18日の家事は、

ほめ言葉を3つ覚える
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/30579470.html

です。

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明日のためにできるシンプルなこと

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*レオパレス21情報サイト「ひとり暮らしLab」にて
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