人の言葉に影響を受けやすいこと。
わたしの短所であり、そして長所だとも思うところです。

きのう、「言葉の日」のとっておき家事は《ほめ言葉を3つ覚える》がテーマでした。

*とっておき家事とは?
毎日その日の記念日や誕生花、あるいはその時期にやっておきたい家しごとなどを1日1つ行なっていくものです。内容は、いわゆる家事だけでなく、季節イベントの準備やお付き合い、家族と楽しく過ごす工夫・・・など幅広く設定しています。
去年の1月1日から始めたのですが、3ヵ月を過ぎるころには「家事はもう苦手じゃない」と思えるようになりました。



ほめられて伸びる? アンケート結果



みなさんは、ほめられて伸びるタイプですか? それとも悔しさで伸びるタイプでしょうか。

twitterでそんなアンケートを取ってみたところ、9割の方が「ほめられて伸びる」との回答でした。

homerare


わたし自身はどうかというと・・・

「悔しい!」「見返したい!」という気持ちがバネになって頑張れることもありますが、ほめられた方がいい結果に繋がっている気がします。

たぶん、

・自信がつく
・その分野がもっと好きになる
・達成感がある
このあたりが理由なのかもしれません。

具体的に褒める



以前、「ホンマでっかTV」で観た内容が印象に残っています。

それは、「すごい」「めっちゃ」など形容詞を多用して褒める人は腹黒いというお話。

腹黒いかどうかは別として、自分が実際に褒めてもらった時のことを思い返してみると、具体的に褒めてもらえたことのほうが印象に残っているし、心に響いて、「がんばろう」という気持ちになれたと思います。

「自分にはほめ言葉のボキャブラリーが少ない」とばかり思っていましたが、すこし考え方が変わりました。

今年使ってみたい3つのほめ言葉



父の書斎で見つけた本が印象に残っています。

「幸せになるほめ言葉」「人生を応援するほめ言葉」など、いろいろなジャンルのほめ言葉が紹介されています。

「口で伝える」という意味では、気恥ずかしくなるようなものだったり、現実的に使いづらいものもありますが・・・
ひと口に「ほめる」と言ってもさまざまな表現があるのだなあと勉強になりました。

その中から、今年使ってみたい3つのほめ言葉をピックアップしてみました。
もちろん”形容詞”に該当するわけですが、具体的なことと合わせて話せば、うまく気持ちを伝えられるかもしれません。

伝えるのは気恥ずかしいけど、子どもにかけてあげたい「宝物」

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生まれたばかりの娘は、まだ言葉も分からないはずです。
それでも、うれしいことがあったら、たっぷりの笑顔でほめてあげたいと思います。

そして、「宝物だよ」と、--とても気恥ずかしいけれど--伝えられたらいいな。

頑張っている人に「すごい」



普段から使っている言葉ではありますが…
先ほどの「具体的に」という点について考えてみたのです。

「すごい」という言葉をかける前に、 「何がすごいのか?」を一度考えてみて、その部分を伝えること。

もちろん、いつも「すごい」と伝える時は、本当にそう思っているわけですが、 感覚的に「すごいなあ」「真似できないなあ」と感じて伝えているだけで、その先のことまで話していないな、と感じるのです。

「胸を打つ」、そんな作品に出会いたい



人へのほめ言葉を想定しているのではなく、「胸を打つ(打たれる)」。

「面白かった~」で終わるのではなく、「胸を打たれた」と思える作品に出会いたいと思うこのごろです。

▼ご紹介した本は、こちら。




明後日のとっておき家事・予告


5月21日の家事は、

カクテルのレシピを覚える
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/31016321.html

です。

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明日のためにできるシンプルなこと

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今日も素敵な1日になりますように。

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毎日をカラフルにするとっておき用語集
「自己紹介で使う30の質問」を通して振り返る2015年


*レオパレス21情報サイト「ひとり暮らしLab」にて
   《片づけが好きになるヒント》連載中
http://hitorigurashi-lab.com/author/rinca

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