自炊歴10年になりました。好きなのに苦手で困っていた料理があります。それは炒飯。あるときはべちゃべちゃに水っぽく。またあるときはボソボソして喉が渇くし途中でやめたくなってしまう。

「レシピに書いてある通りにしたのに..」

いつしか炒飯作りをやめていました。
でも、ある記事を読んで、「いろんなレシピの通説」がごちゃ混ぜになっていたせいでいつも失敗していたのだとよくわかりました。

今日、3月18日のとっておき家事では《ごはんもののレパートリーを増やす》をテーマにしました。

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セブンイレブンの麻婆豆腐炒飯が好きで、真似て作ってみたもの。今週は月曜にバーミヤン、火曜に母の手作り、水曜と木曜に自分で作った炒飯と、炒飯研究な1週間でした(無意識)。

今日のとっておき家事ノート



炒飯作りのコツとして紹介されている通説ってたくさんありますよね。

◎ごはんを温めてから入れる。冷たいまま入れる。
◎卵かけごはんのように混ぜてから入れる。マヨネーズでごはんを和える。
◎揺すりながら炒める。

レシピによってぜんぜん違いませんか...? 私は、うまくできないのでその都度違うレシピを試していたのですが、そこに落とし穴がありました。

①卵でよくごはん(冷たい)を混ぜてから炒める。
②前のレシピにあったので卵でごはん(温かい)を混ぜてから炒める。

こんなふうに、過去のレシピと混同しながら作っていました。でも、どれが正しいのでしょう。

▼その答えがESSEonline様のこちらの記事でした。
具が卵だけでも! チャーハンを正しく作ると絶品になります

いろんな通説のなかでどれが正しいのか。科学的に美味しく作る方法が書いてあったのです。

ここに書いてあるポイントを守って作ってみたら、はじめて「ああ、美味しい!」と思えるチャーハンが出来上がりました。

▼こちらは過去に作ったチャーハン。マヨネーズで炒めました。自分比では美味しかったものの、ぼそぼそした感じ。

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最近、こんなことを考えています。




料理のセンスがないので、こういった「科学的な調理法」を学んでみたらおいしく作れるのでは、と思いました^^



365日のとっておき家事 Story 『ヒロインの親友』

3月18日 土曜の昼は中華


▼0話目から読む
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/20162017.html




母の料理は、彩りも栄養バランスもきちんと考えられた、一汁三菜以上の献立になっていた。でも、土曜日の昼食だけは別だ。ほんの少しだけ気軽なものになる。

たとえばラーメン。チルドラーメンのスープに少し手を加えて、野菜をたっぷり加えて作る。味噌ラーメンだったらカレー粉とチーズを。塩ラーメンはしじみで出汁を取ってあって、トッピングに定番の具材に加えて焼きトマトを飾る。

よく出てくるものに炒飯もある。具はさまざまで、海鮮炒飯、五目炒飯、卵とネギだけのシンプルなもの。作った炒飯は冷凍して、天津飯のように卵とあんかけをかけたり、八宝菜や麻婆豆腐をかけて食べたりすることもある。

もっとかんたんなときだと、レトルトの麻婆春雨に具材を加えるときもある。豆腐だったり、ネギだったり、白菜だったり。

そう、今考えてみると、土曜のお昼っていうのは、いつも中華メニューだったのだ。ラーメンなら単品。それ以外のときはスープがつく。中華出汁に軽く塩を振っただけのあっさりしたスープ。具はたまごやわかめ、かにかま、椎茸。そのときのありもので。

思い出してみるとお腹がすいてきた。冷蔵庫を開けると、たまごとネギが入っている。私の頭のなかにはそのとき、炒飯とわかめスープの、気軽な手抜きごはんの設計図が浮かんだのだった。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。


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