娘が生まれてから1年半。

実は数か月に1度のペースで、定位置変更が必要になっていました。理由はできることが増え、収納を変えていく必要が出てきたから。

狭い家だからこその悩みだとも感じます。
今回は棚に入っていた私の文具や紙類を移動させました。



ワンルーム。小さな子どもと猫との共存。子どもの成長。
こうした理由から、出産後、定期的に部屋の模様替えを行ってきました。

▼出産前のわが家。
猫と部屋

▼娘が寝返りをはじめたころから、部屋のなかにマットで居場所を作りました。

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▼ズリバイをはじめると、猫砂(猫の毛について運ばれていくので掃除しても気づくと落ちている)の誤飲や、転ぶ・ぶつかるなどの事故が怖いので、マットを使っていけない場所を作るように。

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▼しっかり動けるようになってきたので、少しずつマットを減らしていきました。

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この変遷写真のように、動き出したころから、危ないのでマットを使うようになりました。壁のようになっているので調理中や、お手洗いなど、娘のそばから離れるときはベビーサークルがわりにしたり。


1歳を過ぎたころから、マットを軽々と乗り越えるようになり、このごろは、入ってほしくなかった猫スペースにも侵入するように。

ただ、話が通じるようになってきたので、マットを撤去し、部屋じゅう自由に移動できるようにするかわりに、猫スペースでしてはいけないことを伝えています。(なかなか伝わらないけれど)。

そんなわけで、どんどんものが増えていったあと、最初のこの状態に近くなりました。
(このオットマン的なソファは処分したので、とても広くなりました)。

猫と部屋


そして弊害が。
猫スペースはなんとなく「触ったらいけない」とわかってきたようですが、部屋の奥にある棚を開けて、中の物を出してしまうようになりました。
ここに入っているのは私の本や文具、仕事道具などがメイン。壊したり、破かれると困るものばかりなので、中身を見直す必要が出てきました。

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そこで今日、11月25日のとっておき家事では《定位置変更について考える》をテーマにしました。


今日のとっておき家事ノート

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結論は出ませんでした。
ただ、
・娘のおもちゃ類を入れる
・ざっくり収納だと中身をばらまいて大変なので、娘が開けられないケースに入れて収納する
という2点を決めています。

おもちゃや絵本もだんだん増えてきているし、かと思うと不要になったりもする。乳幼児との生活における「片づけの悩み」は、こうした【定位置固定の難しさ】なのではないかと身をもって体感しています。


365日のとっておき家事 Story



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土日祝はお休みします。


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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。


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