今日、2月13日のとっておき家事では《子どもの時間割構想》をテーマにしました。

私は、毎日の暮らし方の目安として「時間割(『もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割(扶桑社)』参照)」を作っています。

決めた時間に決めた行動をする。これで考える時間がなくなり、日々の過ごし方がとてもラクになりました。

これは子どもも同じようで、時間の概念はないものの「~のあとに~をする」という順番が決まっていると、自分から動けるようです。

たとえば、食事のあとは「お食事椅子」をいっしょにきれいにする。
お風呂から出たら保湿する。
食べたあとは歯みがきをする。

そこで、これに時間というルールを少しだけ(そして楽しく)加えてみよう、ということで考えたのが今日のとっておき家事。


なお、自分のものもそうですが「分単位」で決めることはありません。また、あくまでも目安。予定とずれたらずれたでいい、と決めています。

たとえばこれを書いている今(16:00)、娘の昼寝時間がずれ込んでしまいました。それによって後の予定も変わっていきますが、その場合も、未消化のものをやっていけばいいので慌てません。

*目次*
 今日のとて家事ノート
 みんなのとて家事3選



今日のとっておき家事ノート
_20180213_170700

時間割シートを作ります。それを冷蔵庫など娘の手の届く場所に貼っておき、たとえば「おふろに入ろう」というとき、一緒にこの時計の針を動かします。そして、左側にある生活カードの内容を変えます。

これで時間と内容を対応させたり、今からすることを伝えたりできると思います。

この方法をやってみようと決めたきっかけは「おやつ」。

この頃好き嫌いの多くなってきた娘。用意したごはんを食べずに、すぐに「おやつ!」と騒ぐことがありました。

そんなとき「おやつは3時になったらね」と時計を見せて伝えたら、それからは3時前後までがまんしてくれるように。

(長針と短針の違いがわかっていないので「15分」に「おやつ!」と主張することもありますが、「長い方が3のときだよ」というと、なんとなくわかるようです)


急かしたり、きっちりさせるつもりはありませんが、時計は「暮らしの目安」です。だから、なんとなくでも時間感覚を身につけることで、娘のなかでの「なんで今はこれをできないんだろう!」というプチストレスがなくなればいいな、と考えています。

▼さっそくサンプル作り。

DSC_0007



みんなのとて家事3選

アクセサリーは気がつくと増えていて、たまに見てみると今は趣味じゃなかったり、似合わなかったりすることがありますよね。私もそろそろ見直しどきかもしれません。収納にゆとりがあると選びやすくなるのにも共感です。

私もスイーツ作りは苦手。(計量が面倒…⇐)でも、ココアババロアが大好きだから、紹介してくださっている本を手にとってみたくなりました。



とってもためになる記事! 日々のケアがとても参考になる。さらに、ドライクリーニングや汗抜きのことなどもよく知らなかったので知れてよかったです。日々の夫のスーツの手入れに活かしたいと思います。


365日のとっておき家事 Story『√365』


▼0話目/目次
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/route365/0.html


次回の更新は2月19日予定です。



b_ornament_112_0L
【著書】---暮らしをラクに楽しくするヒント集---

もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として
今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。


365日のとっておき家事: もっと暮らしやすい家と時短のしくみづくり (単行本)
三條 凛花
三笠書房
2017-12-08
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。


時間が貯まる 魔法の家事ノート
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版! 6刷です/


b_ornament_112_0L

【Q&A】 ---このブログについて---

Q. このブログは、どんなブログ?

このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

Q.とっておき家事とは?

とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『
365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。

Q.とて家事ラボとは?

「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。次回の募集は2018年12月です。


b_ornament_112_0L


最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。



この記事が気に入っていただけたら、
“応援の1クリック”をお願いします♡
更新の励みになります。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家事へ
にほんブログ村


*ご依頼・メッセージはこちらから

お問い合わせフォーム



▼お仕事・取材のご依頼の前に必ずご確認くださいませ。
お問い合わせ前にご確認いただきたいこと

▼書籍化をご検討いただける場合こちらをご覧くださいませ。
書籍の企画書 ~こんな本を作ってみたい~