見つけた花を調べてまとめる「植物図鑑」を本格的に作りはじめて数日。

花の名前を探すときに時間がかかりすぎると気づきました。そこで、専門用語や知識をまとめてみたくなり、作り始めたのが「植物学ノート」です。今回は2ページご紹介します。

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*目次*
 植物学ノートとは
 植物学ノートの材料
 植物学ノートのつくりかた
 作ってみて気づいたこと
 みんなのとて家事3選



植物学ノートとは

植物に関する専門用語や知識について、自分で調べてまとめていくノートです。

植物図鑑
1見開きに1つの花の情報を詳しく書いていくもの。

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◎植物学ノート
1見開きに1つの学習テーマで情報をまとめていくもの。

\これが植物学ノートです!/
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植物学ノートの材料

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私が使うのは、

ノート(まったく同じものは品切れで、これが近そうです)
②本文用:細めボールペン(ユニボールシグノ 黒 0.38mm
③アクセント用:太ボールペン(サラサクリップ 0.5 黒
④下書き用:鉛筆、消しゴム
⑤装飾用:折り紙など色のついた薄紙
⑥定規




植物学ノートのつくりかた

植物学ノートのつくりかたは、

①学習テーマを決める
②その内容について調べる
③まとめる



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調べるためにいろいろ本を購入したり、借りたりしています。

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が、今回掲載したような、専門用語の本については電子書籍だとなかなか見つからず、「コトバンク」が参考になります。百科事典のサービスです。図解もありとてもわかりやすい。上の図は、書いてあった図を参考にしています。

ノート作りのマニュアルとも言うべき、"秘密のノートレシピ”はこちらの記事へどうぞ。植物学ノートの書き方マニュアル画像を載せています。

まとめ

植物図鑑と植物学ノート。

この2つを作ってから、見える世界がまったく違うものになりました。なにげない風景の中に、たくさんの”宝物”が隠されていて、それを掘り起こしながら歩くような楽しみがあります。

植物学ノートを作るのは、手間になりそうで迷ったものの、たとえば、葉の生え方である「互生」や「対生」といった専門用語がわかると、ネットで花の名前を特定するときにわかりやすいと感じました。

これまでは読めない言語で書かれた暗号文のようだった植物の詳細が、なじみある日本語に変わったような感じです。

遠回りだけれど楽しんで、たまに、ゆるーく作っていいます。

※なお、今週は植物研究週間なので、飽きないうちにたくさん作っておけるといいなと思います。





質問へのご回答:

(W様)

どんな題材で合計何冊のノートを作成しているのですか?


◎魔法の家事ノート
◎とっておき家事ノート
◎くらしレシピノート
◎宝石箱手帖
◎凛花の植物図鑑
◎魔法の仕事ノート
◎帰省の栞
◎歳時記ノート
◎紅茶図鑑
◎探偵ノート
◎フローノート
◎魔法のお出かけノート
◎植物図鑑
◎植物学ノート
◎習作ノート

です。
漏れがなければたぶん15冊。

日々使うのは、家事ノート&仕事ノート(いずれもスケジュール管理のページのみ)と、とっておき家事ノートだけです。所要時間は10~15分。

そのほかは、時間のあるときや、気分に合わせてたまにつくります。


365日のとっておき家事 Story『√365』

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CharacterDesign & Illustration : イラストレーター・ねこがえるさん

おまけで毎週月曜日に更新している1話完結の家事小説です。
▼0話目・目次はこちらへ。
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/route365/0.html



みんなのとて家事3選










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【著書】---暮らしをラクに楽しくするヒント集---

もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として
今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。




365日のとっておき家事: もっと暮らしやすい家と時短のしくみづくり (単行本)
三條 凛花
三笠書房
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この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。


時間が貯まる 魔法の家事ノート
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版! 6刷です/


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【Q&A】 ---このブログについて---

Q. このブログは、どんなブログ?

このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

Q.とっておき家事とは?

とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『
365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。

Q.とて家事ラボとは?

「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。次回の募集は2018年12月です。


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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。



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