はじめて一人暮らしをしたときのこと。家のそばに小さな花屋さんが開店しました。ミニバラを買ってきて、ベランダで育てることに。
ところがほんの数日で枯れてしまいました。

「私が花を育てるなんて無理だ」

実家にいたときにも、何度も花を枯らしていた私です。ガーデニングを楽しもう!という気持ちがかき消えたのはそのときでした。


ところが、ここ1ヵ月ほど。庭しごとがとても楽しいです。ミニアイリスの花も枯らさずに育てられたし、息子をフェンスの中の安全なところで遊ばせながら、寄せ植え作りも楽しみました。ガーデニングのサイトやブログ、本もたくさん読み込んでいます。

すると、調べた情報ややってみたいこと、自分自身で試してみたいことがたくさん出てきました。そうしたものを記録していきたいので、庭しごとのためのノートを考えてみました。題して『Garden Diary』です。



とっておき家事とは?1日1つだけ行う、ちょっとだけ特別な家事のこと。詳しく知りたい方は、ブログの一番下にQ&Aがあるのでご覧ください。


index
材料
つくりかた
コツなど
まとめ
▽ここからおまけコーナー
   暮らしのひとコマ
   いちおしとて家事
   著書について
   SNSについて
   連絡先について


材料


・綴じノート

A5サイズのものを使いました。




・ボールペン



つくりかた


Garden Diaryには3つのことを書きます。

1.調べた知識

2.やってみたいことのひらめき

3.庭仕事の記録



どの内容を書いているのかわかりやすいように、アイコンを付けます。気になることは種、調べたことは芽、庭の記録は花のアイコンにしました。


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※ノートをつくる前に、どんなノートをつくるのか考えたときのメモ書きです。暮らしのアイディアがみるみる湧き出す「魔法の種まきノート」のつくりかたはこちらへ。






これは調べたことのページです。基本的に右側は開けておき、追記できるようにします。

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これは庭の記録です。成長の様子を写真で残していったら楽しいだろうなと思い、入れてみました。ガーデニングははじめてでわからないことだらけです。感じた疑問などもメモして、行動につなげていきます。

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私はなるべくノートに日付を入れないようにしています。性格的にどうしても停滞期がやってきます。どんなノートでも、一時的に書かないときが出てきてしまうのです。そういうとき、日付が入っていると「こんなに期間が空いてしまった……」とプレッシャーに感じてしまう。

でも、Garden Diaryは日付を入れます。花の成長や、自分自身の庭しごとスキルUPがわかりやすいと思ったからです。


裏表紙をめくったところには、育てた花のリストを作ってみることにしました。インスピック6分割で切ったお花の写真を貼っていきます。花の名前と開花時期だけをメモしましたが、花言葉を入れるかどうか悩み中。
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コツなど


・インスピックを使うことで、かんたんに写真の記録が残せるようになりました。見た目もかわいくなるのでとても好き。

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・上にも書きましたが、基本的に右ページは空けておきます。


まとめ


・Garden Diaryは、庭しごとのためのノートです。

・調べた知識、やってみたいひらめき・アイディア、実際の庭仕事のログの3種類の情報を記録していきます。


暮らしのひとコマ


重版が決まりました! ありがとうございます♡



過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。

イチオシとて家事



一覧になっているとすごく楽しい! 過去に挫折したけれど、私ももう一度やってみようかなあ…。

あとがきindex
著書について
連絡先について


著書について



もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として
今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。




365日のとっておき家事: もっと暮らしやすい家と時短のしくみづくり (単行本)
三條 凛花
三笠書房
2017-12-08
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。


時間が貯まる 魔法の家事ノート
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/









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【Q&A】 ---このブログについて---

Q. このブログは、どんなブログ?

このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

Q.とっておき家事とは?

とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『
365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。

Q.とて家事ラボとは?

「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。