今日だからこそやってみたい365日のとっておき家事。2月17日の家事は、そろそろやっておきたい「お雛様を出す(猫のお雛様を作る)」です。

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素敵なお雛様!

この時期になると、父に「お雛様はまだ出さないのか?」と言われていた記憶があります。

両親とも、季節感のある暮らしを大切にしていましたが、中でも父はお雛様を見るのが特に好きなのだそうです。

--でも、お雛様って、出すのが少し面倒ですよね。


子どもの頃は、自分のためにしてもらっているというよりも、「出すのを手伝っている」という感覚の方が強くて、もったいないことにお雛様を出すのを楽しめませんでした。

親元を離れて、一人で暮らすようになってから、この時期に外でお雛様を見る機会があると、そういう日々を愛おしく感じるようになりました。


いろいろな表情のお雛様



お雛様をたくさん見る機会がありました。


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そこで、一般的なお人形のお雛様だけではなく、硝子や瀬戸物、紙製のもの。色々な素材で作られた、色々な表情のお雛様があることを知りました。


いつか女の子が生まれたら、豪華なお雛様をプレゼントする、というのも私の夢の1つなのですが、(あるいは実家で両親が用意してくれたものを引き継ぐというのも素敵)、

ふたり暮らしの今は、お雛様とお内裏様だけのもので良いと思っています。


とはいえ、予算もあまりないですし、近所のショッピングセンターではあまり気にいるものが見つかりませんでした。

去年、妥協してホームセンターで購入したクリスマスツリーは、(ふかこに噛みちぎられたというのもありますが)最終的に捨てました。


ですから、これからは、新しく何かを買う時にはじっくり時間を掛けて考えて、納得して決めたいと思っています。


今年わが家を彩るお雛様


先日、バレンタインをカラフルにするで、折り紙で作れるバレンタインの飾りを見つけた時に、素敵なサイトを見つけました。

その中に、お雛様の作り方も。

大人の折り紙インテリア「ひな人形・お雛様」



そして、今朝このサイトを探している時に偶然見つけたのが、「猫のお雛様」。


とっても素敵だったので、今年はこれにしよう!と即座に思い立ちました。

用意したのは、DAISOの和紙。商品名は忘れてしまいましたが、「手漉き紙」? のような名前だったと思います。

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先に普通の折り紙で試し折りをしたところ、裏の白い部分が気になったので、本番ではちょっと工夫をしました。

この和紙はとても薄いものなので、2枚重ねてみたのです。



出来上がったのがこちら。

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お雛様は、白を表にして中に鮮やかなピンク色を。
お内裏様は紺をベースに、中に薄紫を。


十二単のように、もっとたくさん重ねて作っても綺麗かもしれませんね。


作り方が紹介されているのは、こちら(猫とネコとふたつの本棚)のサイトです。


とても丁寧で分かりやすいので、不器用な私でもなんとか作れました。


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ちょっと離れて見るとこんな感じです。


ちなみに、掛かったお金はなんと30円弱。
お金をかけなくても、季節を感じるものがあるだけで、幸せな気持ちになりますね ( *´艸`*)


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