先日の記事「自己診断の参考に… 骨格診断3タイプの手を比較で募集した、みなさんの「手」の画像が集まりましたので記事にまとめました。

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Photo by - Photo AC

クローゼットの整理の第一歩として「似合う服を知る」方法を探していたところ見つけた「骨格診断」。実際に受けてみると、断捨離が進むのはもちろん、生活が一変したように思います。
この記事は、「プロ診断に行きたいけど今は難しそう・・・」という方の参考になればいいなあと思い、いろいろなブロガーさんに協力していただいて「手」の画像を集めたものです。
また、すでに診断済みの方も「自分のタイプはこんな感じなんだ! 」と楽しんでいただければうれしいです(*^艸^*)

※ 私も参加者のみなさんも、骨格診断のプロではありません。あくまでも参考程度にご覧いただければと思います。



参加者内訳

どなたかのブログで「日本人女性にはウェーブタイプが多い」と読んだ気がします。まさにそれを感じさせる内訳になりました!
ウェーブタイプ同士を比較していただければ分かるのですが、「ウェーブっぽい手」「ウェーブ?な手」もそれぞれあると思います。

◆ストレートタイプ
そのばさん
◆ウェーブタイプ
icoさん
さちこさん
サラさん
cutenaさん
りんか
◆ナチュラルタイプ
エリサさん

みなさん、ご参加ありがとうございました♥
なお、自己診断の方でも、写真を撮ってくださった方がたくさんいらっしゃいました。プロ診断を受けている方ではありませんが、ウェーブ以外の方も多いので、ぜひ比較してみてください。

*関連記事*
骨格診断企画。自己診断の参考に「3タイプの手」を比較! (自己診断編)
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/29933359.html


では、まずはタイプごとにみなさんの「手」を見ていきたいと思います。

ストレートタイプ





ストレートタイプの方の「手」の特徴は、以下の通り。

● 身長に対する手足の大きさ → 小さめ

● 肌の質感 → ハリがある・もちもちしている

● てのひらの特徴 → 厚みがある



「膝が小さい!」と驚かれたことに衝撃。診断の決め手は似合わないスタイル

そのばさん


02-正面から
02-てのひら
01-横から


身長:159cm
てのひら:17cm

▼ブログで診断時の詳細を書いてくださっています。コメントはぜひブログをご覧ください(^^)
ここではないどこかへ 「骨格診断ストレートタイプの手

▼また、ストレートタイプのカジュアルダウンの記事も参考になりそうですよ~♥
ワードローブ8着で着回し(1):骨格診断ストレートタイプでカジュアルダウンする方法


今回唯一のストレートタイプだったそのばさん。ブログの診断の様子を拝見していると、なかなか判断が難しいタイプだったのかもしれませんね…!
ワードローブの記事ですが、私は逆にカーディガンの前をすべて留めると太って見えるので、この辺りにもタイプの違いがあるんだなーと感じました。


ウェーブタイプ




ウェーブタイプの方の「手」の特徴は、以下の通り。

● 身長に対する手足の大きさ → ふつう

● 肌の質感 → ソフト・ふわふわしている

● てのひらの特徴 → 薄い


つまり、平均値=ウェーブタイプの手の大きさになるのでは? という気がします。

▼これまでのデータからざっくり見てみると、身長別のてのひらの大きさの平均値はこんな感じになりました。
150cm前後 :15.5cm
155cm前後:16cm~16.5cm
160cm前後:17cm

ここから1cm以上ずれている場合は、大きめ・小さめなのかも…?
 (※とはいえ、個人差があるようです)

では、ここからはウェーブタイプの方のご紹介です。

手首が細く、とっても華奢!

icoさん



01-横から
02-正面から
03-てのひらの大きさ


身長:160cm
てのひら:17cm


icoさんの手は、手首が細くてくびれがありますね! ウェーブタイプの方の写真を拝見しているとよく見られる特徴だと思いました。




子供の頃から周りに「薄っぺらい」と言われていたので診断には納得

さちこさん



01-横から
02-正面から
03-てのひら


身長:162cm
てのひら:17cm
手首外周: 13.7cm / 13.5cm

上半身が薄く、太る時は下半身に肉が付くので、典型的なウェーブ体型です。
子供の頃から、周りに薄っぺらい、ハンガーみたいだと言われていたので、ウェーブの診断は納得でした。



▼ 腕時計着用の写真も撮ってくださいました。

04-アクセ着用


手や手首に関して、ブレスレットは苦手なので身に付けませんが、
唯一持っている腕時計(数年に1度しか使わない)は細身のものです。6~7年前に購入しました。
何となく、その頃から、自分にはカッコいい時計は似合わないと感じていました。


さちこさんも手首がとても華奢に見えますね! そして質感のソフトさも感じます。
ちなみに、さちこさんはブログでも骨格診断のことを書かれているので参考になります。
写真もとっても綺麗なのでおすすめです。
幸せな瞬間


市販の手袋では先っぽが余ってしまう・・・

サラさん


20150516_190139
20150516_190048
20150516_190036


身長:152~3cm
てのひら:16.5㎝

横から見た手首は漫画本(260頁)2.5冊分の厚さ

指は短いです。市販の手袋では先っぽが余ります。
骨格診断はまだ初めてでよく分かっていないのですが、これから本も読んでみたいです。
三種の分類といえばまず頭に浮かぶのがアーユルヴェーダですが....ちなみに私は多分ヴァータタイプだとおもいます。


サラさんも、横から見てみたときに手首にくびれがあります。手首も細いです。やはり、これもウェーブタイプならではなのかもしれませんね。
アーユルヴェーダのお話も気になります!


自己診断は「ストレート」だったけど…

cutenaさん


image
image (2)
image (5)


身長:161cm
てのひら:18cm

プロの方に診断お願いするまでストレートだと思い込んでいました。
私が自己診断で誤診した理由は身体の厚み、と腰の高さですね。バストサイズが大きめで(Eカップ)いわゆるウェーブさんが似合いそうなデコルテの装飾がぱつんぱつんで似合いにくい。キーネックなどの抜け感が必要。プロの方にもウエストの位置が高めと診断されました。
でも、肌の質感や脂肪で柔らかいお肉、下重心など他がすべてウェーブに当てはまり、実際に着てみたサンプルのシャネルツイードのノーカラージャケットとフリルブラウスが他のサンプルより劇的に似合い、疑いようがありませんでした。手首もそれほど華奢ではないので、細いベルトの時計でなくてもいいですよ、とのこと。
ミニマムな暮らしをしたい方には骨格診断とても良いと思います。
プロの方も診断はとても難しいし、実際に触ってみないとわからないと仰っていました。プロの力を借りるのが賢いのかも。


診断を受ける以前から、ご主人がウェーブタイプのお洋服を買ってきてくださっていたそうです。
当時は 「どうしてこの服を・・・」と思われたそうですが、診断を受けてみて納得。ご主人への信頼が増したそうです。

cutenaさんは、その他にも色々なお写真を撮ってくださいました(*^^*)


mix
image (6)




父から「折れそうで怖い」と言われた私の手首

りんか (私)


after1
after2
38


身長:154cm
てのひら:16cm
手首の外周:13cm

昔からパンツスタイルが似合わず、着ると「短足」とか「太い」と言われるので結構トラウマでした。太ももにも横張りがあるのも悩み(今日知ったのですがウェーブの特徴のようです)。
診断時は「手首」「足首」などは分かりやすい「ウェーブタイプ」だったようですが、デコルテ周りでは少しストレートタイプと迷われていました。
手首については、子供の頃から父に「折れそうで怖い」とよく言われていました(^_^;) また、太っているときでも手首や指が細いのも特徴かも。薬指のサイズは3号(太ってるときでも)です。



▼その他の写真もご用意しました。

after5
after6
after7


他のウェーブタイプの方のように、横から見ると手首にくびれがありますね。また、似合わないブレスレットと似合うブレスレットの差も顕著だと思います。


以上、ウェーブタイプの特徴でした。

ナチュラルタイプ





ナチュラルタイプの方の「手」の特徴は、以下の通り。


・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥


● 身長に対する手足の大きさ → 大きめ

● 肌の質感 → しっかりしていて硬め

● てのひらの特徴 → 薄くて関節が出ている


・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥


手はナチュラルタイプっぽくない? 自己診断では「ウェーブ」

エリサさん


01-横から
02-正面から
03-てのひら

身長:154cm
てのひら:16cm
手首外周:13cm

→  り 「 データが私とまったく一緒です!(・o・)」



▼コメントはブログ記事をどうぞ
魔法使いのシンプルライフ「似合うテイストがわからない!そんな時は骨格診断


写真を見てみても、「手」だけで判断するとウェーブっぽい手かもしれませんね(・o・)!
エリサさんも自己診断ではウェーブだったようですし、プロ診断でも初めはウェーブだと思われたようです。判断が難しいタイプだったのでしょうね。
ただ、言われてみると、骨の出方がウェーブの方よりは大きいかも・・・?

▼モノとの比較もしてくださっています

04-モノと


▼おまけ。
エリサさんの作った風船の「アップルウォッチ」。
かわいいので掲載しちゃいました!
05-アップルウォッチ

さて、ここまでで3タイプそれぞれのご紹介は終わりです。


3タイプの手を比較



最後に、3タイプの画像を並べて見てみましょう。


1.正面から

正面から

2.横から


横から



まとめ

● 3タイプの手にはそれぞれ特徴があるけれど、一見「✖✖タイプ」っぽい手であっても実際のタイプが違うことがある!
● 特徴を見て判断してもダメなら、まずは「似合うアイテム」「似合わないアイテム」で判断。
● それでも分からなければプロ診断へ。



また、プロ診断に行く最大のメリットは、自分の「ライフスタイル」に合わせた着こなしを出来るようになることだと思います。
たとえば、ウェーブタイプの私に似合うのは「どんなスーツ?」「どんなカジュアルダウンができる?」というようなことです。
より実用性を目指すながら、また、間違いのない判断をしたいなら、ぜひプロに見てもらうのをおすすめします(*^^*) 個人的には同行ショッピングが特におすすめです。

・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥

▼そのほかの骨格診断記事はこちらからどうぞ。
カテゴリ:似合う服を知る「骨格診断」
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/cat_904795.html

▼骨格診断を受けて、クローゼットもどんどん変わっています。
カテゴリ:開けるのが楽しみになるクローゼット作り
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/cat_904788.html

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カテゴリ:基本の考え方「暮らしやすい仕組みづくり」
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/cat_904758.html

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