実家には、いろんなところに貯金箱が置いてありました。本棚の上、おふろそばの棚など。色々な方法で「つもり貯金」をして、溜まった小銭を旅行時に使う。それが父の作ったルールでした。


昔から、貯金やお金の管理がとにかく苦手です。
ここ1年は、意識を変えてみたり、方法を変えてみたりして、少しずつ改善されてきてはいますが「貯める」には至っていません。なんとか帳尻を合わせるので精一杯です。

何度か挫折しているのですが、10月17日は「貯蓄の日」なので、久しぶりに小銭貯金を始めてみることにしました。


3つのルールを作る



まずは3つのルールを作ってみました。

  1. 帰宅したらバッグの中身と財布の中身をすべて出す。

  2. 「10円玉」「500円玉」の2種類だけを貯金箱へ。

  3. 月末またはいっぱいになったタイミングで数えてみる。


「10円玉」と「500円玉」だけを抜き出す理由についてですが、

  • 500円玉 → なかなか出ないですが、レア感があり、1度にたくさん溜まってうれしくなりそうだから。

  • 10円玉 → 増えやすいから。

というのが理由です。


100円玉を貯金しない理由



一方、「100円玉」をすべて出してしまうと、逆に生活費が足りなくなってしまうのでは? という懸念があります。

たとえば、

1日目:700円分貯金
2日目:300円分貯金
:
7日目:500円分貯金

というように、お財布の中に入っている「100円玉」をすべて貯金すると、1週間で1,000~2,000円程度溜まる可能性があります。1ヵ月あたり4,000円~1万円程度でしょうか。


その分を差し引いても生活費に十分余裕がある場合は良いと思いますが、わが家の場合固定費を考えるとかなりぎりぎりの収支なので、念のため「10円玉」「500円玉」の2種類にすることにしました。

また、「1円玉」「5円玉」は計算するときに細かくなると面倒だから省きました。


貯金箱の置き場所



このような習慣作りで大切なのは、「貯金箱」と「バッグ」の置き場所だと思います。過去に挫折した理由の1つもそれです。



わが家の貯金箱。



まずは、
  • 帰宅したらバッグと財布の中身を出す習慣
  • それを貯金箱へ入れる習慣

をつけなければいけません。


そして、そのためには「置き場所」が重要だと感じます。


「バッグの中身を出す習慣」は、以前は身についていました。ですが、バッグ置き場やその中身(身支度セット)の保管場所を変えたところ、すっかり続かなくなってしまったのです。

私の場合、まずはここをきちんと考えなおすことが課題だと思います。


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みなさんはどのような貯金方法をなさっていますか?

おすすめの方法やモチベーションを上げるコツがあれば、ぜひ教えてくださいね。

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