引き続きの体調不良で、スマホからの短文更新です。
体調が戻り、時間ができたら追記します。

きょうのとっておき家事テーマは「家計簿について考える」。

ライフスタイルが変わり、やっとうまくいった今までの家計簿が続かなくなってから約1年。

「なんのために家計簿をつけるのか? 」から見直したところ、答えが出てきました。

家計簿をつける理由は人それぞれだと思います。

わたしの場合は
①ざっくりと家計を把握する
②むだの分析をして改善する

の2つです。

数年前、「ざっくりでいいや」とわかってからは1円単位での計算をやめました。

120円なら100円、270円なら300円と四捨五入して書きます。
これで計算の面倒くささが減りました。


今回は「むだの分析」の見直し。
これを重視するあまり、費目を事細かに設定していたのです。

食費なら主食、主菜、調味料・・・と10項目近く。

もちろんできたらすごく役立つ家計簿になるはずです!

でも、忘れていたのはわたしの「ナマケモノ」な性格。

細かい費目がやる気を奪っていたんだなぁと気づいたので、食費は「手作り」「手作りじゃない」の2つにしてみることに。


もうひとつ、大きくかえることがあります。

なんとなくのイメージは長いことできていたのですが、「今月の生活費」に「特別費用」を加えないことです。

たとえば、食費やインフラ代などは、月々のむだが見えやすいと思います。

でも、「今月使ったお金」に特別なものもいれてしまうと。

わたしの目的である「むだの分析」がしにくくなるのでは、と。

たとえば、わかりやすい数字で。

収入 10万円
生活費 9万円

だとします。

ここに結婚式の予定(ご祝儀3万円)が入ってきたら、

収入 10万円
支出 12万円

と赤字になります。

こういったケースが毎月続くからやる気がなくなるのだと(特別費用の多かった)妊娠中に思いました。

また、予算を決めてもイレギュラーが発生して守れないのです。帰省することになった、資格取得にお金がかかったなど。

そこで、
収入
支出
生活費から
資産から

の3本柱にしてみます。

生活費は食費やインフラ代、毎月目安のあるデート代(家族と休日に過ごすときのすべてのお金)、定期的に買う消耗品、ねこ費(フード、ねこ砂)など。

資産からの支出は、ご祝儀など交際費、ねこ費(病院やおもちゃなど)、被服費など「毎月でないイレギュラーなもの」としてみます。

こんなふうにすると

収入 10万円
生活費からの支出 6万円 (自炊をしっかりできた!)
資産からの支出 6万円 (結婚式があった/服を買った)

と、「毎月の流れでの無駄なのかどうか」がわかりやすくなるかも!と考えてのことです。

費目の一部が「資産から」に移動するため、生活費予算は減るはず。

まだまだ確立できていませんが、このごろ無意識にしていたことを言語化して、頭を整理してみました。


まとめると、
①支出を生活費からと資産からの2パターンに分ける
②生活費はだいたい定額のお金、資産からはイレギュラーなもの
③生活費はざっくり記録、資産はなぜ使ったかを知るために正確に記録
です。

まだ自分でももやっとした部分があるので、もっと掘り下げて考えていきたい項目です。