今日は、職場でのデスクの使い方について、私のやり方をご紹介します。デスク上の使い方と、浅い引き出しの使い方についてです。


デスク上の使い方


私の普段のデスクの上はこのようなイメージです。


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斜線部分は他の方の私物と、必ず置いておかなければいけない資料。

それ以外は、パソコンと電話しかない状態にしています。もう1つ置いてあるのはファイルボックス。帰宅時に引き出しにしまいます。

別記事で詳しく書きますが、毎朝、その日に作業するものをこのボックスに移して机に出します。


また、メインのお仕事は、資料を参考に記事を書くことなので、このような使い方もします。

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書見台があればいいのですが、持っていくのが面倒なので、あるもので。



机&パソコンは共有



次に、引き出しの中身について。

デスクのうち、私が使えるスペースはかなり少ないです。色のついている部分が、私のスペースです。

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毎日出勤するわけではないので、交代で入る別の方と机やパソコンを共有することになりました。限られたスペースを使って、うまく収納していくことが必要になります。


共有をきっかけに、大幅に断捨離


ちなみに、共有する前は一人でデスクを使っていたのですが、すべての引き出しがいっぱいでした。


主に「紙モノ」です。

私がしているお仕事は、小さなものも含めると約30種類あります。それらすべての自作マニュアルをプリントした状態で持っていたのです。しかも、効率を上げるために頻繁にやり方を変えるので、新旧のマニュアルが混ざった状態でした。

思い切ってマニュアルをすべて処分し、パソコン上での確認と、必要な時にだけ印刷するというスタイルに変更。

このやり方に変えてから2年が経ちますが、今のところ不便さはないです。逆に、つねに最新のものを見られるので良かったです。


浅い引き出しの使い方



さて、デスクの中でも今回は「浅い引き出し」の使い方について書いてみます。


一時置きスペースにして安全&効率化



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この部分は、「一時置きスペース」として使っています。
資格を取得するより前のことなのですが、整理収納アドバイザーの方のお話を聞く機会があり、その時に「ここは空っぽにしておくのが良い」と聞いて改善したもの。


そこで、2つの用途で使っています。


・メインの仕事をしている時、今使わない資料&作業済み原稿を一時保管する場所




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・離席時に書類をしまっておく場所


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離席時に書類をしまうのは、個人情報保護などのためです。

個人情報を扱うようなものはないという場合でも(私も大抵そうですが)、その時に不必要な書類はここに保管しておくことで、デスクを広く使えて便利です。


あくまでも「一時保管」の場所なので、帰宅時には空っぽの状態になります。


つまり、その他のものには全て「定位置」がある状態になっています。この方法で管理するようになってから、仕事が捗るようになりました(^ ^)


まずは、なるべく紙モノを持たないこと。そして、浅い引き出しは基本的に空っぽにしておくこと。

シンプルですが大切なポイントです。


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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。


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