自分でカリキュラムを作り、自分で学ぶ。「セルフ塾」開講2日目です。
▼セルフ塾とは?
今回私が選んだテーマは"うつわ学”。2コマ目の今日は「食器の種類I 和食器」を調べました。それぞれの食器の名前が知りたかったのですが...
和食器、それぞれの名前を知りたいと思っていました。そこでいろいろなサイトを見てみましたが、いまいちわからず。本も2冊読んでみました。
▼こちらはKindle Unlimited(月額980円で電子書籍読み放題)の対象になっています。
私のようなビギナーにはちょっとむずかしい。でも、ぱらぱらめくっているだけでも楽しい内容でした。
▼こちらは購入したもの。
和食器にまつわるさまざまな疑問をひとつずつ解消できるイメージ。今回のセルフ塾テーマに関わる部分以外は読み飛ばしましたが、あとでじっくり読みたいと思いました。
本でざっくり学んだことから、
(1)和食器は、直径によって分類することができる
(2)サイズの主な単位は尺・寸など
(3)平らな「皿」と、深さのある「鉢」が基本のかたち(?)
(4)実は自由度が高くて、用途が決まっているものが少ない
と、自分のなかでまとめました。
もうちょっと和食器について掘り下げてみたいので"補講"をするかどうか悩んでいるところです。
365日のとっておき家事 Story 『幽霊の花嫁修行』
▼セルフ塾とは?
今回私が選んだテーマは"うつわ学”。2コマ目の今日は「食器の種類I 和食器」を調べました。それぞれの食器の名前が知りたかったのですが...
今日のとっておき家事ノート
和食器、それぞれの名前を知りたいと思っていました。そこでいろいろなサイトを見てみましたが、いまいちわからず。本も2冊読んでみました。
▼こちらはKindle Unlimited(月額980円で電子書籍読み放題)の対象になっています。
私のようなビギナーにはちょっとむずかしい。でも、ぱらぱらめくっているだけでも楽しい内容でした。
▼こちらは購入したもの。
和食器にまつわるさまざまな疑問をひとつずつ解消できるイメージ。今回のセルフ塾テーマに関わる部分以外は読み飛ばしましたが、あとでじっくり読みたいと思いました。
本でざっくり学んだことから、
(1)和食器は、直径によって分類することができる
(2)サイズの主な単位は尺・寸など
(3)平らな「皿」と、深さのある「鉢」が基本のかたち(?)
(4)実は自由度が高くて、用途が決まっているものが少ない
と、自分のなかでまとめました。
もうちょっと和食器について掘り下げてみたいので"補講"をするかどうか悩んでいるところです。
365日のとっておき家事 Story 『幽霊の花嫁修行』
不完全な幸せ
▼0話目から読む
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/20162017.html
「優さんとは、いつもどんなことを話しているのですか?」
紫鶴子さんの問いに、花夜子は考え込んだ。ぱっと思い出せなかった。
スウとは生まれたときから一緒だったからなのか、過ごした時間のことをあまり覚えていない。そう、つい昨日の夜に話したことでさえ、ぼんやりとしか思い出せないのだ。
花夜子はとうさんのことを思い出してみる。
中学生のころ、部活のあとにピアノ教室にかよっていて、帰りが遅くなるから、とうさんがいつも車で迎えにきてくれたのだった。
手渡されたおむすびをほお張りながら、将来のこととか、かあさんのことだとか、未来と過去の話をよくしていたような気がする。
「ママとはね、駆け落ちだったんだよ」
何度も聞いて知っているのに、とうさんは、何度もその話をした。対向車のヘッドライトに照らされるとうさんの横顔が、そういうとき、いつも曇るのを花夜子は知っていた。
「パパはね、ママの家族から、ママを奪ったんだ。当時は悪いことだと思わなかった。認めてくれないほうが悪いんだと、そう思ってたんだ。
でも、花夜子が生まれてから気持ちが変わった。親になってみないとわからないことってたくさんあるんだな」
「ママの家族はどこに住んでいるの?」
「生まれは東京なんだ。でも、花夜子が生まれてから顔を見せに行ったら、もうどこにも居なくなっていた。
ママは泣き崩れたよ。あのときほど後悔したことはない。パパとママは、もっと、話し合うべきだったんだ。認めてもらうために、伝える努力をすればよかった。」
とうさんの目がうるんだので、花夜子は慌てて、「でも間違っていなかったんだよ。みんな幸せだよ」と言った。
「そうだね。ママの家族をのぞいて。いや、僕たちふたりも長いこと後悔の気持ちがあったから、完全な幸せではなかったのかもしれない。
花夜子に伝えたいのはね、人から奪って得た幸せはたぶん、ほんとうの幸せにはなりえないということなんだ。もちろん、意図せず奪ってしまうことはあるかもしれない。でも、少しでも『相手を傷つけてしまうかもしれない』と思ったら、そのまま突き進むのではなく、まず、一度立ち止まって、周りを見渡してみてほしい。
パパみたいな後悔は、しないでほしいな」
結局、とうさんもかあさんも、かあさんの家族とふたたび会うことなく死んでしまった。
そして、ふと花夜子は思った。
どうして、とうさんやかあさんの幽霊は見えないのだろう? と。
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ノートはどんなものでもいいですし、Evernoteなどのクラウドサービスでも。また、「ノートを書くのは苦手」という方にも役立つ情報を盛り込みました。
時間が貯まる 魔法の家事ノート [単行本(ソフトカバー)]
↑ Amazonでもご購入いただけます。 3月2日発売予定。予約が始まっています。
▼わたしのノートが書籍に掲載されました!
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家事・料理・家計簿・子育てをテーマに、25人のノートの使い方がまとめられた本です。
わたしのはご覧の通りあまりかわいくないのですが... みなさんのノートが素敵で、めくっているだけでもわくわくします。
書くことで頭をすっきりさせて、身軽に家事をする。そのためにぴったりな書籍です!
▼家事がラクになる! 魔法のノート術記事、いろいろ書いています♡
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。
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「暮らしを少しずつ整えていく」。そのためにしていることがあればぜひ教えてください。
明日のためにできるシンプルなこと
紫鶴子さんの問いに、花夜子は考え込んだ。ぱっと思い出せなかった。
スウとは生まれたときから一緒だったからなのか、過ごした時間のことをあまり覚えていない。そう、つい昨日の夜に話したことでさえ、ぼんやりとしか思い出せないのだ。
花夜子はとうさんのことを思い出してみる。
中学生のころ、部活のあとにピアノ教室にかよっていて、帰りが遅くなるから、とうさんがいつも車で迎えにきてくれたのだった。
手渡されたおむすびをほお張りながら、将来のこととか、かあさんのことだとか、未来と過去の話をよくしていたような気がする。
「ママとはね、駆け落ちだったんだよ」
何度も聞いて知っているのに、とうさんは、何度もその話をした。対向車のヘッドライトに照らされるとうさんの横顔が、そういうとき、いつも曇るのを花夜子は知っていた。
「パパはね、ママの家族から、ママを奪ったんだ。当時は悪いことだと思わなかった。認めてくれないほうが悪いんだと、そう思ってたんだ。
でも、花夜子が生まれてから気持ちが変わった。親になってみないとわからないことってたくさんあるんだな」
「ママの家族はどこに住んでいるの?」
「生まれは東京なんだ。でも、花夜子が生まれてから顔を見せに行ったら、もうどこにも居なくなっていた。
ママは泣き崩れたよ。あのときほど後悔したことはない。パパとママは、もっと、話し合うべきだったんだ。認めてもらうために、伝える努力をすればよかった。」
とうさんの目がうるんだので、花夜子は慌てて、「でも間違っていなかったんだよ。みんな幸せだよ」と言った。
「そうだね。ママの家族をのぞいて。いや、僕たちふたりも長いこと後悔の気持ちがあったから、完全な幸せではなかったのかもしれない。
花夜子に伝えたいのはね、人から奪って得た幸せはたぶん、ほんとうの幸せにはなりえないということなんだ。もちろん、意図せず奪ってしまうことはあるかもしれない。でも、少しでも『相手を傷つけてしまうかもしれない』と思ったら、そのまま突き進むのではなく、まず、一度立ち止まって、周りを見渡してみてほしい。
パパみたいな後悔は、しないでほしいな」
結局、とうさんもかあさんも、かあさんの家族とふたたび会うことなく死んでしまった。
そして、ふと花夜子は思った。
どうして、とうさんやかあさんの幽霊は見えないのだろう? と。
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▼はじめての著書です。ノートを使って家事のストレスをなくそうというものです。
ノートはどんなものでもいいですし、Evernoteなどのクラウドサービスでも。また、「ノートを書くのは苦手」という方にも役立つ情報を盛り込みました。
時間が貯まる 魔法の家事ノート [単行本(ソフトカバー)]
↑ Amazonでもご購入いただけます。 3月2日発売予定。予約が始まっています。
▼わたしのノートが書籍に掲載されました!
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家事・料理・家計簿・子育てをテーマに、25人のノートの使い方がまとめられた本です。
わたしのはご覧の通りあまりかわいくないのですが... みなさんのノートが素敵で、めくっているだけでもわくわくします。
書くことで頭をすっきりさせて、身軽に家事をする。そのためにぴったりな書籍です!
▼家事がラクになる! 魔法のノート術記事、いろいろ書いています♡
原本を作っておけば使いまわせる《基本の間取り図》
迷わない「おそうじレシピ」を作ろう
残しておきたい資料は「ゲージパンチ」でまとめよう
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように。
*とっておき家事とは?
毎日その日の記念日や誕生花、あるいはその時期にやっておきたい家しごとなどを1日1つ行なっていくものです。内容は、いわゆる家事だけでなく、季節イベントの準備やお付き合い、家族と楽しく過ごす工夫・・・など幅広く設定しています。
*初めましての方はこちらへどうぞ(^^)
このブログの目次と、自己紹介です。
毎日をカラフルにするとっておき用語集
「自己紹介で使う30の質問」を通して振り返る2015年
*レオパレス21情報サイト「ひとり暮らしLab」連載記事のご紹介
連載《片づけが好きになるヒント》はこちら。
http://hitorigurashi-lab.com/author/rinca
*ESSE online でも連載中!
https://esse-online.jp/esse_author/三條凛花
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明日のためにできるシンプルなこと






