▼暮らしを楽しく、かんたんにする魔法の質問集「#ゆるプランニング」で、毎日の計画づくりをサポートしています。そのほか気になる情報や気づきなど、ジャンルを問わず発信中。
「料理がとにかく苦手だ」と長年思っていました。
「なにかが違う」
「なにかが足りない」
そんなふうに感じることは多々あります。
去年『誰でも1回で味が決まるロジカル調理』という本を読みました。科学的にどうすればおいしくなるのかを教えてくれる、とても素晴らしい料理の本でした。
この本のおかげで、レシピを見ないでも、かんたんに用意できる料理が増えました。
▽比率は暗記せずに、こんなふうに「攻略メモ」を使っています。100均アイテムを使ってかんたんに作ることができます。
そんなある日のことでした。図書館からメールが届きました。1月に予約してから、すっかり忘れていた本の順番が回ってきたのです。人気だったので確か30人待ちくらいになっていた本です。
『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』(有元葉子さん)という本。
『ロジカル調理』が、写真を豊富に使ったレシピ形式で書かれているのに対して、こちらの本はほとんどが文章です。しっかりと読み込んで、頭のなかで想像していかなければ作れません。
さらに、私がこれまで特に苦手としていた「五感を使った料理」でした。自分の目や耳を使って、今の調理の状態をきちんと把握し、自分の舌で味を見て、なにが足りないかを考えて、そして加えていく。
でも、これにもコツがいると思うのです。五感を使ってみても、これまで違いがいまいちわからなかった私は、とにかく「考えないための料理」を追求してきました。
この本に登場する料理は、シンプルなものが多いです。たとえば野菜を炒めたもの。お肉の焼き方。たまごとネギだけで作る炒めもの……。
でも、文章を読み進めていくと、こうした一見シンプルな料理にも、細やかなコツがあって、それさえわかっていれば、レシピを読み込まなくても自分の目や耳で判断できることも多いということがわかりました。
ここのところ、体調面から自炊を減らしていたのですが、読み終えたあとは、思わず台所に立っていました。
本の中から何品か作ってみたのですが、特に感動したのがこちら。
たまごとネギの炒めものです。家にあったしいたけも加えました。
たまごを使う炒めものは私が特に苦手としているものの一つです。中華料理であるようなトマトとたまごの炒めものなんかが好きで、何度か挑戦しているのですが、どうにもおいしく作れない。
でも、本を読んでから台所に立ってみたら、おいしく作れました。
私は、図書館で借りた本を買うための基準を3つ持っています。
この3つのいずれかに当てはまる本は、借りて読み終えたものでも書店で買うことに決めています。
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家事以外のことを雑多に書いています。基本的には実用ネタ。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。
365日のとっておき家事 Story『√365』
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三條 凛花 | 魔法の家事術@Rinca_366
【共有するためのラベリング】中身がひと目でわかれば迷わなくなる。当たり前のラベリングだけれど、わが家にはまだなかったもの。
2019/06/18 07:01:11
共有するためのラベリング | 迷うをなくすラベリング
#とっておき家事 #テプラt #テプラ活用術
https://t.co/i85GPQNvgG
「料理がとにかく苦手だ」と長年思っていました。
近ごろ、そう感じることは少なくなりました。でも、だからといって「すごくおいしいか?」と言われるとそうではありません。
レシピ通りに作っても、なんだかうまくいかない。
「なにかが違う」
「なにかが足りない」
そんなふうに感じることは多々あります。
去年『誰でも1回で味が決まるロジカル調理』という本を読みました。科学的にどうすればおいしくなるのかを教えてくれる、とても素晴らしい料理の本でした。
この本のおかげで、レシピを見ないでも、かんたんに用意できる料理が増えました。
▽比率は暗記せずに、こんなふうに「攻略メモ」を使っています。100均アイテムを使ってかんたんに作ることができます。
▽ロジカル調理を読んだときの記事はこちら。
そんなある日のことでした。図書館からメールが届きました。1月に予約してから、すっかり忘れていた本の順番が回ってきたのです。人気だったので確か30人待ちくらいになっていた本です。
『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』(有元葉子さん)という本。
『ロジカル調理』が、写真を豊富に使ったレシピ形式で書かれているのに対して、こちらの本はほとんどが文章です。しっかりと読み込んで、頭のなかで想像していかなければ作れません。
さらに、私がこれまで特に苦手としていた「五感を使った料理」でした。自分の目や耳を使って、今の調理の状態をきちんと把握し、自分の舌で味を見て、なにが足りないかを考えて、そして加えていく。
でも、これにもコツがいると思うのです。五感を使ってみても、これまで違いがいまいちわからなかった私は、とにかく「考えないための料理」を追求してきました。
この本に登場する料理は、シンプルなものが多いです。たとえば野菜を炒めたもの。お肉の焼き方。たまごとネギだけで作る炒めもの……。
でも、文章を読み進めていくと、こうした一見シンプルな料理にも、細やかなコツがあって、それさえわかっていれば、レシピを読み込まなくても自分の目や耳で判断できることも多いということがわかりました。
ここのところ、体調面から自炊を減らしていたのですが、読み終えたあとは、思わず台所に立っていました。
本の中から何品か作ってみたのですが、特に感動したのがこちら。
たまごとネギの炒めものです。家にあったしいたけも加えました。
たまごを使う炒めものは私が特に苦手としているものの一つです。中華料理であるようなトマトとたまごの炒めものなんかが好きで、何度か挑戦しているのですが、どうにもおいしく作れない。
でも、本を読んでから台所に立ってみたら、おいしく作れました。
さて、この料理に関して紹介されていたコツをひとつ、ご紹介します。「たまご」の部分です。
卵を一気に入れます。そして、すぐには触らない。ここが重要。触らないで見ていると、鍋の周囲から卵がフワーッと持ち上がってくる。そうなったらヘラで静かに2~3回返して、ゆるい半熟状態に炒めて取り出します。(『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』29Pより)
この部分がわかると、失敗続きだったトマトと卵の炒めものだとか、同じくうまくいかなかったきくらげと卵の炒めものだとか、いろいろと応用がききそう。
この本の素敵なところはたくさんあります。そのひとつが、たくさんのレシピが出てくる中に、いろんなコツが詰まっていて、それをまた別な料理に展開していけそうなことです。
この本は図書館で借りましたが、買うことにしました。
私は、図書館で借りた本を買うための基準を3つ持っています。
(1)読書ノートに書き写せないほどの情報量で何度も読み返したくなる
(2)(成長した)子どもにもすすめたい
(3)内容がとても良かったので著者さんを応援したい
この3つのいずれかに当てはまる本は、借りて読み終えたものでも書店で買うことに決めています。
【SNS】 ---各種SNSについて-のご紹介--
Twitterでは、日々気づいたことや、気になるレシピ、サイトなどをつぶやいています。ブログに載らない情報のほうが多いです。
三條 凛花 | Rinka@Rinca_366
🕒帳尻を合わせる
2018/09/13 17:39:09
怠け者で、それなのに色んなことを手広くやりたい性分です。
先取りできなかったときは「区切り」を入れます。区切りになるのはお風呂とか、その他トリガーとか、あとはとにかく1分だけやるとか。
時間の帳尻を合わせればいい。そう考えはじめてから、気楽になりました。
三條 凛花 | Rinka@Rinca_366
🕒エプロンをきゅっと結ぶ
2018/09/11 15:38:43
今日のトリガーはエプロンをきゅっと結ぶことです。いろんなトリガーがあるけれど、自分の”装備”を整えることは気持ちを引き締める効果があります。さらにごくごくと麦茶を飲み干し、とりあえず立つ。やることが多いときは複数のトリガーを組み合わせるのがマイルール。
また、答えるだけで計画が完成する”ゆるプランニング”も定期配信しています。毎日の計画のほか、曜日ごとの計画なども。ただし、手動なので忘れることもあるかもしれません。また、投稿時間は一定ではありません。
三條 凛花 | Rinka@Rinca_366
\明日準備できる/
2018/09/20 19:41:23
《 #週末の下ごしらえ 》
週末の計画は木曜日に決めると慌てません。答えるだけでやることがわかる質問を作りました🎀
☑週末、天気の悪い日は?
☑晩ごはんメニューで食べたいおかずは?
☑休み中に解決・改善・修繕したいモノやコトは?
☑今週の週末予算は?
Instagram(@rinca_fukafuka)
メインアカウントでは、写真とミニコラムを載せています。ちょっとした家事ネタなどが多いです。
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ノート専用のアカウントです。ほとんどの投稿は右→左の順で1段1テーマとなっています。\Click!/
note
家事以外のことを雑多に書いています。基本的には実用ネタ。
「続けられる自分になる魔法」「時間術の公式」「こころの調律法」など。
そのほか日々の暮らしで思いついたことのエッセイや、こちらにも載せている家事小説なども。
【著書】---暮らしをラクに楽しくするヒント集---
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!7刷です/
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【Q&A】 ---このブログについて---
Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。
Q.とっておき家事とは?
とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。Q.とて家事ラボとは?
「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。次回の募集は2018年12月です。みんなのとて家事3選
◆365日のとっておき家事 Story『√365』
おまけで毎週月曜日に更新している1話完結の家事小説です。
▼0話目・目次はこちらへ。
http://blog.livedoor.jp/rincaji/archives/route365/0.html
最後までお読みいただきありがとうございました。
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