参加無料♡
スマホやPCさえあれば参加できます。
家事に楽しく取り組むためのオンライングループ。
募集は年に1度だけなのでお早めに。
今年は、はじめてクリスマスパーティーをすることになりました。
料理を持ち寄って、子どもたちにサンタ服を着てもらって、プレゼント交換をして……。今からとてもわくわくしています。
今日のとっておき家事では、クリスマスパーティーのための試作をテーマにしました。
◇◇◇
私が作るメニューのひとつがパエリアです。
彩りが綺麗です。クリスマスカラーで作れるし、鍋ごと出したら、テーブルがぱっと華やかになります。
試作のために、スペインに留学していたとき、ホストマザーに習ったパエリアのレシピを引っ張り出してきました。
私は大好きなメニューなのですが、家ではあまり出したことがありません。
理由は2つ。
ひとつは、水加減が難しくてうまく炊けなかったこと。
もうひとつは、夫があまり好きではないこと。
ノートに書かれたレシピには水の分量がありませんでした。作ってもらった横で急いで記録していったので、書き忘れたのだと思います。ただ、帰国直後に作ったときはとても美味しくできたので、記憶にはあったのかもしれません。
そこで今回は、元レシピのままではなく、ネットでパエリアのレシピを検索して、水加減だけそこに合わせることにしました。
2合のお米に、350ccの水と書かれたものを使います。
◇◇◇
野菜をカットします。
玉ねぎは1/4個をさらに半分にして、薄切りに。パプリカは赤と黄色を1/4個ずつ。ひと口サイズにカットしておきます。トマトはヘタの部分を落とし、底に十字の切り込みを入れたら、熱湯をかけて、湯剥きします。それからざく切りに。アスパラは下処理をして、縦半分にカットしてから、3㎝くらいの長さに切ります。
エビは冷凍のむきえび。片栗粉と酒を揉み込んで、レンジで加熱し、解凍しておきます。今回は省きましたが、あさりも入れるつもりです。酒蒸しにしておいてトッピングしても良さそうだし、冷凍むきあさりなら手軽です。
下ごしらえが終わったら、仕上げに飾るアスパラの下茹でからスタート。フライパンにお湯を沸かして、アスパラを茹でます。ザルにあげておきます。
鶏肉は親子丼用などとして売られている、小さくカットされたものを使いました。
フライパンをさっと拭いて、次は油をひきます。オリーブオイルに、チューブのにんにくを1、2㎝。いい香りがしてきたらお肉を入れて、こんがりと焼きます。次に、切った野菜を加えて加熱していきました。
野菜がくったりしたら、お米2合を加えます。そして水300cc(※足りなかったので次回は最初から400ccでいきます)、塩、サフラン小さじ1/2、コンソメキューブ1個、ローリエ1枚。
娘が幼稚園でもらってきたローリエが1枚だけあったので、使えて良かった。次に作るときのために、買いものメモにローリエを追加しておきます。
ここからはネットのレシピを参考に。ちょっと緊張しながら進めます。
煮立った後、弱火にして蓋をかぶせます。フライパンは、蓋がなかったので、仕方なくアルミホイルを蓋代わりにしました。
ホストマザーに習ったレシピだと、熱湯を加えて5分煮るものになっています。ネットのレシピは水を入れて弱火で15分。
とりあえず、5分後。ドキドキしながらアルミホイルをめくってみると……。
水分はほとんどありません。炊き上がっているように見えるのに、明らかに硬い! お米のふっくらした感じがありません。ひと粒口に入れてみたところ、案の定、お米の芯が残っています。気になって底からざっと混ぜてみたのですが(※これはおすすめしません)、全体的に硬い。
とりあえずネットでいろいろ検索して、迷いながらも、水を100cc足してみました。それから追加で15分加熱。今度は蓋を取らずに、しっかり蒸らしていきます。
その間、余った材料も同じようにカットして、「自家製パエリアキット」を作りました。これで大幅な時短になります。
作業をしているうちに、キッチンに、リビングに、いい香りがふわっと広がっていくことに気づきました。
以前、産後に備えて家事代行を検討していたとき。パエリアをリクエストしたんです。そのとき食べたのもとても美味しかったのだけれど、私が知っている味とは少し違いました。
この匂いをかいで、ああ、この香り…!と懐かしくなりました。
さて、15分後。恐る恐るひとつぶ食べてみると… ちゃんとふっくらしています。底のほうにはお焦げもできている。
途中で混ぜてしまったから、具材も混ざって、見た目はピラフのようになってしまいました。とりあえずざくざくとすくって、お皿に盛り付けます。そして上にアスパラを乗せます。
盛りつけはともかく、とてもおいしいパエリアができました。
次に作るときは、
・最初から水を400ccにする
・15分経つまで開けない
・途中で混ぜない
・一部の具材は後乗せにする
といった点を参考にしていきたいと思います。
フライパンいっぱいに出来たので、半分ほどは冷凍しておきました。今までは作ったときにすべて食べていたけれど、冷凍しておいて、加熱したものを食べてもおいしかったです。ちょっと多めに作って作り置き的に活用してもいいかもしれません。
▽マークスさんの魔法の家事ダイアリーをプロデュースしました!
▽中身について知りたい方はこちらの記事へどうぞ。
▽2017年に連載していた家事小説『幽霊の花嫁修行』『さざ波の向こう(旧
ヒロインの親友)』をまとめて見られるように編集中です。ご要望をいただいてからだいぶ1年以上余裕で経ってしまいましたが……
大幅に加筆編集&書き下ろししていくので、載せきるまでにはかなり時間がかかるかもしれません。
【SNS】 ---各種SNSについて-のご紹介--
Twitterでは、日々気づいたことや、気になるレシピ、サイトなどをつぶやいています。ブログに載らない情報のほうが多いです。
三條 凛花 | Rinka@Rinca_366
🕒帳尻を合わせる
2018/09/13 17:39:09
怠け者で、それなのに色んなことを手広くやりたい性分です。
先取りできなかったときは「区切り」を入れます。区切りになるのはお風呂とか、その他トリガーとか、あとはとにかく1分だけやるとか。
時間の帳尻を合わせればいい。そう考えはじめてから、気楽になりました。
三條 凛花 | Rinka@Rinca_366
🕒エプロンをきゅっと結ぶ
2018/09/11 15:38:43
今日のトリガーはエプロンをきゅっと結ぶことです。いろんなトリガーがあるけれど、自分の”装備”を整えることは気持ちを引き締める効果があります。さらにごくごくと麦茶を飲み干し、とりあえず立つ。やることが多いときは複数のトリガーを組み合わせるのがマイルール。
また、答えるだけで計画が完成する”ゆるプランニング”も定期配信しています。毎日の計画のほか、曜日ごとの計画なども。ただし、手動なので忘れることもあるかもしれません。また、投稿時間は一定ではありません。
三條 凛花 | Rinka@Rinca_366
\明日準備できる/
2018/09/20 19:41:23
《 #週末の下ごしらえ 》
週末の計画は木曜日に決めると慌てません。答えるだけでやることがわかる質問を作りました🎀
☑週末、天気の悪い日は?
☑晩ごはんメニューで食べたいおかずは?
☑休み中に解決・改善・修繕したいモノやコトは?
☑今週の週末予算は?
Instagram(@rinca_fukafuka)
メインアカウントでは、写真とミニコラムを載せています。ちょっとした家事ネタなどが多いです。
\Click/
Instagram(@rinca_note)
ノート専用のアカウントです。ほとんどの投稿は右→左の順で1段1テーマとなっています。\Click!/
note
家事以外のことを雑多に書いています。基本的には実用ネタ。
「続けられる自分になる魔法」「時間術の公式」「こころの調律法」など。
そのほか日々の暮らしで思いついたことのエッセイや、こちらにも載せている家事小説なども。
【著書】---暮らしをラクに楽しくするヒント集---
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!7刷です/
お仕事のご依頼をお考えの方へ
●お問い合わせをいただく前に、必ず下の「ポートフォリオサイト」をご確認ください。お受けしているお仕事や、お受けできないことなどをまとめてあります。お問い合わせ用フォーマット等もございますのでぜひご利用ください。
読者さんへ
●読者さんからのご質問・メッセージはこちらからどうぞ。
●読者さんからのご質問・メッセージはこちらからどうぞ。
・個人の方は、本名や電話番号の記載は不要です。お名前に関しては掲載可能なものをお書きください。判断がつかない場合は、お名前イニシャルを記載しております。
・個人様向けサービス(整理収納サービスやお悩みコンサルティング等)は承っておりません。
・TwitterやInstagramなど、SNSからのご質問・ご要望は受け付けしておりません。(※見逃してしまうためです)
【Q&A】 ---このブログについて---
Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。
Q.とっておき家事とは?
とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。Q.とて家事ラボとは?
「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。次回の募集は2019年12月です。今日も素敵な1日になりますように。
この記事が気に入っていただけたら、
“応援の1クリック”をお願いします♡
更新の励みになります。

にほんブログ村











