※SAN(セルフノートアドバイス)記事を以前読んだ方はコチラからお読みください。冒頭ははじめての方向けに同じ説明が入っています。
暮らしのひとコマ
朝のうちにお弁当を作っておくというのを再開しました。やってみるとやっぱりお昼が楽です。疲れにくくなって、午後も有意義に過ごせるように。
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
荷物を整理していたら、昔のノートがどっさり出てきました。
私は実用書を書いています。
3年前、はじめて出した著書は「家事が楽になるノート術」について。今でこそ、自分に合ったノートの使い方ができていますが、以前はそうではありませんでした。
それを物語るのが、このノートの山です。このノートたちは、決して、最後まで使い切れたものだけではありません。うまくいかないことがあって、それを一つずつクリアーにし、やっと、続けられるノート術を確立できました。
数年ぶりに開くノートは、思わずダメ出しをしたくなるようなものもあれば、こういう記録もいいよねと思えるものもあったりしました。そこで、自分にあったノート術をもっと磨いていくために「セルフノートアドバイス」をしてみようと思います。
今日のとっておき家事は「セルフノートアドバイスをする」でした。
セルフノートアドバイスとは?
セルフノートアドバイスは、自分が書いたノートに、自分でアドバイスをするという試みです。略して「#SAN」。(語呂の関係で順番はずらしています)この取り組みには、目的があります。それは、過去のノートを本気で分析することで、より自分に合った良いノート術を模索するということ。
やり方はかんたんで、昔書いたノートを開き、「ダメ出し」と「ほめる」の2つをすること。
今日のとっておき家事では「ダメ出し」をしてみます。
やり方はかんたんで、昔書いたノートを開き、「ダメ出し」と「ほめる」の2つをすること。
今日のとっておき家事では「ダメ出し」をしてみます。
(やってみたいなーというノート沼の方はぜひ(*^^*) タグも自由にご利用ください)
ToDoはノートに書かない
以前の私にアドバイスをするならば「ToDo」はノートに書かないと伝えたいです。ToDoに限りません。今だけわかればいいというような「一時的なメモ」は、読み返したい情報と分けたほうがいい。これは私の10年前のノートです。買うものリストやToDoが書いてあります。今、こうした情報はノートに書きません。
読み返したい情報の例
私のなかの「ノートに書くべきこと」にはルールがあります。それは数年後に読み返したとき、なにか意味があるかどうかです。
読み返したときに意味があるノートの例がこちら。
■観た・読んだ作品
■豆知識
■アイディア
ほかにも、作ってみておいしかったレシピや、贈答の記録など多岐にわたります。
今のToDoの管理法
それでは、今の「ToDo」の管理法についてご紹介します。
毎日することはメモ帳またはLINEのグループ機能を使います。
LINEのグループ機能で自分宛てに投稿していきます。終わったら消します。また、あらかじめテンプレートを作っておいて、それをコピペすることで日々の計画を立てやすくしています。
なんとなくやる気が出ない日々が続いて、やることがたくさん溜まっているなあというときは、メモ帳を使って書き出します。写真ではノートに書いているように見えますが、これは破り取って使っています。
家事にまつわるタスクは、毎日することは頭の中に入っていて、基本的に書かずにやっています。
以前は、毎日くり返す家事まで、こうして何度も毎日書いていました。たとえば洗い物やはみがき、テーブルの片づけといったものたちです。いつのまにか書き出すのがめんどうになって、ノートを開くのさえ億劫になっていくことがわかりました。
そのため、一度すべての家事を洗い出して、頻度を決め、毎日することは表を作りつつ、基本は頭のなかだけでやるという方式に。
でも、やる気が出ないときなどは、次にすることをピックアップしてLINEのグループに投稿。そのときはスリークエストを使って動きます。
同じことを何度も書く。それは私にとってなかなか苦痛な作業でした。そのため、読み返したい情報以外はなるべく書かないというのを徹底しています。
まとめ
前回の記事では、ノートの内容別にノートをつくるというお話を書きました。1冊のノートにすべてをまとめるんじゃなくて、読書記録専用のノートをつくったり、アイディア専用のノートをつくったりという具合にです。
それと合わせて、一時的なメモをノートに書かなくなったことで、ノートをすぐに書き終えてしまうことも、必要な情報が探し出せなくなることもなくなりました。
暮らしのひとコマ
三條 凛花 | 魔法の家事術@Rinca_366
#ランチは主婦弁
2020/05/21 10:58:55
再開しました。今朝は娘といっしょに詰めました♫ とても喜んでた。
・ごはん
・風呂吹き大根
・小松菜と豆腐のチャンプルー
・焼き鮭(冷凍)
・うずらの卵
・ふりかけ(娘は市販の鶏そぼろ)
・鶏団子と白菜と干… https://t.co/KKFgBVS5Ly
朝のうちにお弁当を作っておくというのを再開しました。やってみるとやっぱりお昼が楽です。疲れにくくなって、午後も有意義に過ごせるように。
イチオシとて家事
孝子@MASA3_TAKAKO
#とっておき家事
2020/05/24 16:30:37
#孝とっておき家事
【ままごとセット、ドレスを処分する】0524 No.31
娘のではなく私が子どもの時のお人形を処分。ピアノの発表会用に母が縫ってくれたドレスも。もう入らない😅今までありがとう。
まだまだ先になるけれど、娘のおもちゃなどは手放しがたいだろうなあと思います。「ありがとう」と言って捨てられるの、素晴らしいです…!
著書について
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/
CONTACT
ご連絡についての窓口と注意事項についてまとめています。
お仕事のご依頼をお考えの方へ
●お問い合わせをいただく前に、必ず下の「ポートフォリオサイト」をご確認ください。お受けしているお仕事や、お受けできないことなどをまとめてあります。お問い合わせ用フォーマット等もございますのでぜひご利用ください。
読者さんへ
●読者さんからのご質問・メッセージはこちらからどうぞ。
●読者さんからのご質問・メッセージはこちらからどうぞ。
・個人の方は、本名や電話番号の記載は不要です。お名前に関しては掲載可能なものをお書きください。判断がつかない場合は、お名前イニシャルを記載しております。
・個人様向けサービス(整理収納サービスやお悩みコンサルティング等)は承っておりません。
・TwitterやInstagramなど、SNSからのご質問・ご要望は受け付けしておりません。(※見逃してしまうためです)

















