今日のとっておき家事では「昼食の2割献立を2週分つくる」をテーマにしました。この記事では、わが家の迷わない昼食ルールについて書いています。
2割献立は、ごはんしたくに迷わないためのヒントです。献立をその都度0から考えるのではなく、途中まで組み立てた状態にしてあります。
たとえば、「トースト、スクランブルエッグ、にんじんとレタスのサラダ、コーンスープ、さくらんぼ」を10割献立とすると、「パン、たまご(洋風)、野菜おかず(洋風)、スープ(洋風)、果物」が2割献立です。
▶もっと詳しく知りたい方は、こちらへ。
この2割献立の考え方は、5年近く前から実践しています。当時は名前が少し違って「まいにちごはんのヒント集」と読んでいました。
お昼ごはんの2割献立を考えていて、土曜日のお昼は「おにぎり」にしてみました。夫が休みのときは、お昼ごはんを食べてすぐに公園や買いものに出かけることが多いためです。また、コロナウイルスによる自粛生活の前は、早めに家を出て、持参したお昼ごはんを外や車で食べる、というようなこともしていました。
そういうときに便利なのは、やっぱりおにぎりです。子どもも素早く食べてくれるし、持ち運ぶのにもぴったり。
というわけで土曜日のお昼をおにぎりに設定し、こんな献立でつくってみました。
今回の内容を反映させた買いものリスト作りについて考えています。
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
2割献立とは?
2割献立は、ごはんしたくに迷わないためのヒントです。献立をその都度0から考えるのではなく、途中まで組み立てた状態にしてあります。
たとえば、「トースト、スクランブルエッグ、にんじんとレタスのサラダ、コーンスープ、さくらんぼ」を10割献立とすると、「パン、たまご(洋風)、野菜おかず(洋風)、スープ(洋風)、果物」が2割献立です。
▶もっと詳しく知りたい方は、こちらへ。
土曜日のお昼はおにぎり
この2割献立の考え方は、5年近く前から実践しています。当時は名前が少し違って「まいにちごはんのヒント集」と読んでいました。
その都度、0から献立を考えるよりも、ヒントに沿って組み立てたほうがかんたんです。
お昼ごはんの2割献立を考えていて、土曜日のお昼は「おにぎり」にしてみました。夫が休みのときは、お昼ごはんを食べてすぐに公園や買いものに出かけることが多いためです。また、コロナウイルスによる自粛生活の前は、早めに家を出て、持参したお昼ごはんを外や車で食べる、というようなこともしていました。
そういうときに便利なのは、やっぱりおにぎりです。子どもも素早く食べてくれるし、持ち運ぶのにもぴったり。
というわけで土曜日のお昼をおにぎりに設定し、こんな献立でつくってみました。
たとえば木曜日。パンをクロワッサンにするのかトーストにするのか、あるいはフレンチトーストにするのかで変わります。洋風の魚おかずだったら、ムニエルにするかホイル焼きにするか。そこに添える果物も日によって変えられるし、ココアも豆乳で作ったりして変化をつけられます。
完全に固定してしまうのと違って、しなやかに変えられるのが魅力です。
完全に固定してしまうのと違って、しなやかに変えられるのが魅力です。
さて、昼ごはんの2割献立について考えていきます。でもその前に、大切な「大前提」があります。それは朝食や夕食のときよりも「守れない日」が増えるということです。
たとえば、子どもの参観日に行っていたら外食になる。前の日の残りものがあったら、そちらを早めに食べなくてはいけない……というように。
だから、昼食については「余りもの優先」という考え方でいきます。特に平日のごはんは私一人分なので、消費もしやすいはずです。
だから、昼食については「余りもの優先」という考え方でいきます。特に平日のごはんは私一人分なので、消費もしやすいはずです。
さて、昼ごはんのメニューといえばなにが思いつきますか?
パスタに炒飯、リゾット、オムライスにサンドイッチ、天津飯や中華丼なんかもいいですよね。朝食や夕食よりもバリエーションが豊かなのが昼食だと感じます。
そこで、2週間分つくってみました。
週ごとに交代させることで、飽きないようにする計画です。
まとめ
昼食の献立は、余り物消費を優先にする。そのうえで2割献立を決めておき、参考にする。2週間分のメニューを作っておくと飽きないはず。暮らしのひとコマ
三條 凛花 | 魔法の家事術@Rinca_366
【買い物用リストの使用感】
2020/05/30 21:17:55
売り場ごとにざっくり分けてあるほうがわかりやすいだろうなーという印象。
夕飯メインの材料だけ確認して、ほかのものは「必ず買うものリスト」みたいに固定したほうがいいような気もする。
今日は出先の初めて… https://t.co/af5u2vByUm
今回の内容を反映させた買いものリスト作りについて考えています。
イチオシとて家事
ayumi@ayu11578389
20200529
2020/05/29 22:34:56
切手シートを買う
郵便局まで散歩して購入。キャラクターはドラえもんしかなかった。から63円のだけとりあえず。ぐりとぐら欲しいからまた機会があれば。キャラクターの切手シート出る時期が限られてるから要チェック。大体1… https://t.co/5bAAUUOJYI
著書について
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/
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