「今年のやり残しクエスト10」と題して、やりかけになっていたこと、後回しにしていたことを10個年内に消化しています。


▽詳しくはこちらの記事へ。


今日のとっておき家事では、その中のひとつ「Evernoteの使い勝手向上について考える」をテーマにしました。

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とっておき家事とは?1日1つだけ行う、ちょっとだけ特別な家事のこと。詳しく知りたい方は、ブログの一番下にQ&Aがあるのでご覧ください。


index
デジタルと手書きの併用
Evernoteとは
今年のチェックポイント
今年の変更点
▽ここからおまけコーナー
   暮らしのひとコマ
   いちおしとて家事
   著書について
   SNSについて
   連絡先について


デジタルと手書きの併用


手書きのメモは、後からぱらぱら見返しやすく、すっかり忘れていたアイディアの発掘などにも役立ちます。

デジタルアイテムを使ったメモは、どんな場所でもさっとメモを取れますし、知りたい情報をピンポイントで検索するときに便利です。

何かを記録する。
メモする。

みなさんは手書き(アナログ)とデジタル、どちらを利用していますか。

私は状況に合わせた「併用」が一番合っています。
でも、デジタル記録の整理はなかなかむずかしい。とっておき家事を通して、毎年試行錯誤を重ね、徐々に良い形になってきています。

今年も「師走のデジタル大掃除」を機に、そろそろ整理とルールの見直しをするつもりです。


Evernoteとは


Evernoteはアカウントを作ることで、ログインするだけでパソコンからもスマホからも同じ情報にアクセスできるサービスです。

大学生のころから使っているので、もう10年近く愛用しています。

この1年は、私のデジタルメモのとり方が変わってきたこともあり、そのあたりと合わせて考えていきます。


最近は、一時的なメモにはLINEを活用しています。





Evernoteでは、メモをするときに「ノート」をつくります。
これはメモ帳の1ページ分をイメージするとわかりやすいです。メモ帳と違うのは、たっぷり打ち込める点です。画像や資料もまとめることができます。


▽たとえばこんなの。ブログや家事ノートの下書きにもよく使いますし、チェックボックス機能があるのでリスト作りにも役立ちます。

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今年の見直しでは、ノート作りの「ルール」をきちんと決めて、決めたルールを「見える化」することで、もっと使いやすくしていくつもりです。


今年のチェックポイント


今回は3つのポイントを整理していきます。

ひとつは「タイトル」。
これは「ノート」につける見出しのようなもの。ここだけで内容がきちんと把握できるようにしたいです。



次に「Inbox」。
これは「ノート」をしまう収納場所のひとつです。パソコンで言うならフォルダ、片づけでいうなら引き出しを思い浮かべるとわかりやすいです。

そして、きちんと区分けしていないものや、一時メモなどは、とりあえずこの「Inbox」と名づけた場所に入っています。

ここがとにかく散らかりやすい。整理するのにも気合が必要なので、頻度を決めてもなかなか取り掛かれないのが現状のネックです。

これに関しては変えるというよりも、整理するだけです。



最後が「ノートブック」。

「Inbox」もノートブックの一つです。が、ほかのノートブックについて詳しく見直していきます。


今年の変更点


①タイトルのシンプルルール

ノートを作るときにつけるタイトル。削除しやすくするために、シンプルなルールを考えました。


▽これまでのルール。

■仕事系
【媒体or社名orプロジェクト名】内容

■レシピ系
【レシピ】レシピ名

■家事ノートの下書き
【モノ】ノート名
【コト】ノート名
【ヒト】ノート名
【おつきあい】ノート名




▽新しいルール

■仕事系
 日付 社名または媒体名 内容 (例 2020/12/07 ESSE 12月記事案 )

■書類のバックアップ
 日付 書類名 (例 2020/12/07 12月幼稚園予定)
 
■一時的なメモ
【メモ】内容 (【メモ】買うもの)



これまでは、残しておきたいメモのタイトルを作り込むようにしていました。Evernoteに残すメモの種類が変わってきたので、絶対にEvernoteを使う2つのもの(仕事関係と書類)のルールを作り、逆にすぐに消してもいいようなメモは【メモ】と冒頭につけることですぐに消せるようにしてみました。



②ノートブックの名前


ノートブックの名前と順番を変更しました。


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冒頭に番号をつけることで、自分の使いやすい順番で並べるおことができます。

最近はもっぱら書類のBK(バックアップ)に使っているので、書類を1番上に。私の書類管理法についてはこちらへ。

▽基本はEvernoteにUPしたら捨てています。もちろん幼稚園以外でも使えます。




▽書類の一時置き場があるととっても便利!



 

おまけ 私の【今年のやり残しクエ10】進捗
【済】プチ書斎の収納改善
【→】②EvernoteのInboxからっぽに
【済】Evernoteの使い勝手向上計画
④来年の年間スケジュール作成
⑤家事ノート(改)着手 → 家族構成やライフスタイル、家が変わったため作り直す
【済】エンディングノート(改)着手のためにノートレシピ考える
【済】娘の習い事についてみんなで考える
【済】物置の収納改善
⑨押入れの収納改善
⑩パスワード整理





暮らしのひとコマ


息子がアンパンマンに夢中な間にたくさんできました。1歳の息子は、最近私がキッチンに立つと怒るのでなかなか進みません。1回の食事準備にかける時間を極力減らすために、下ごしらえはとても大事です…。

だいたい1時間でこんな感じです。

・白菜ざく切り
・ニラざく切り
・鶏団子鍋(夕飯用)
・鶏団子(明日の昼食用にとりわけ。クリーム煮にする予定)
・肉入りきんぴら
・白野菜の旨塩煮
・キウイのハニーマリネ
・煮りんご
・豚バラ肉カットして冷凍
・スープ具材カットして冷凍


イチオシとて家事


師走のデジタル大掃除、参加してくださってありがとうございます! 気持ちがすっきりしますよね(^^)

あとがきindex
著書について
連絡先について


著書について



もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として
今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。




365日のとっておき家事: もっと暮らしやすい家と時短のしくみづくり (単行本)
三條 凛花
三笠書房
2017-12-08
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。


時間が貯まる 魔法の家事ノート
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/









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・個人の方は、本名や電話番号の記載は不要です。お名前に関しては掲載可能なものをお書きください。判断がつかない場合は、お名前イニシャルを記載しております。

個人様向けサービス(整理収納サービスやお悩みコンサルティング等)は承っておりません

・TwitterやInstagramなど、SNSからのご質問・ご要望は受け付けしておりません。(※見逃してしまうためです)



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【Q&A】 ---このブログについて---

Q. このブログは、どんなブログ?

このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

Q.とっておき家事とは?

とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『
365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。

Q.とて家事ラボとは?

「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。