スリークエストという時間の使い方を提唱しています。1時間に3つだけ、優先的に行いたいことを決めてから動くというものです。

ポイントは「次の正時」までにすること。たとえば今が14時50分なら、15時までの10分間で終わらせられそうな3つを選びます。

時間内に終わりそうなことを3つに絞って動くことで、ほかのことに気を取られず、爆発的な集中力が生まれます。


説明画像_スリークエストとは?


さて、この記事では、スリークエストと相性の良いアプリ「スマやめ」について紹介します。



とっておき家事とは?1日1つだけ行う、ちょっとだけ特別な家事のこと。詳しく知りたい方は、ブログの一番下にQ&Aがあるのでご覧ください。


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特徴
私の使い方
まとめ
▽ここからおまけコーナー
   暮らしのひとコマ
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   著書について
   SNSについて
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特徴


「スマやめ」というアプリは、スマートフォンに触らないでいると魚が育つというものです。


使い方はかんたんです。育てたい魚を選んで、

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スタートボタンを押すだけ。


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時間は自由に設定できますが、個人的におすすめしたいのは15分。ほどよいです。

設定した時間になると、ボーナスがもらえます。もらったボーナスで魚が成長したり、魚購入資金が貯まったりします。
なお、設定した時間を過ぎても集中していてスマホに触らなかった場合、追加ボーナスがもらえます。追加されるのは1時間までで、それ以降はがんばっても追加ボーナスにはなりません。



また、設定時間が終わったら休憩タイムに。この時間も自分で設定できます。


お金はいろいろなところに隠れています。

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私は自分の生活を整えるのが目的なので、課金をせずに育てていますが、こうした部分から見つけるだけでもそれなりに貯まります。ただ、全部の魚をコンプリートしたい場合は課金しないと無理です。

唯一課金したものがあります。それは、広告の非表示。200円課金しましたが、これはやってよかったと思います。



スマホにさわらなかった時間(かつ、スマやめを実行していた時間)はグラフで見ることができます。

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「スマやめ」を使っていた時間になるので、厳密にいうと、グラフが短い日でもスマホを使っていないことはあります。たとえば、土曜日。出かけていたのでほとんどスマホに触っていません。スマやめを起動していなかったため、時間の表示は短めです。


私の使い方


このスマやめが、スリークエストととても相性が良いのでおすすめです。

次の正時まで1時間近くある場合は、15分1セットにします。

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そして、15分経ったら、3分の休憩を入れます。この間に水分補給やトイレを済ませてもいいのですが、おすすめは家事です。

15分間で座って行う作業(洗濯ものたたみや書類整理、お財布整理など)をしていた場合は、3分間で動く作業(洗いものや掃除をできる範囲で)を行います。15分間が動く家事だった場合、残りの3分で書類を3枚捨てるなどの小さな座ってする作業を組み込みます。

こうすると集中力が途切れず、バランス良く家事を終わらせることができます。



なお、私はパソコン作業のときにも使っています。テレワークの人や、私のように自宅で作業をしている人にとてもおすすめ。


たとえば、これを書いている今は、こんなふうにやってきました。

  • 15分間集中してブログ書き1日分(5分オーバー)
  • 3分で食洗機の中身を出す
  • 15分間集中してブログ書き2日目
  • 3分で食洗機に洗いたいものを入れてスイッチオン
  • 15分間でメール返信など雑務
  • 3分で床のモップがけ
パソコン作業をさくさく終わらせながら、同時に家事も進んでいきます。それまで集中していたのと違う作業をしていたので、集中力も切れません。





次の正時まであまり時間がないときは、設定時間を短めにし、その間に終わらせられることを選びましょう。


たとえば、私はこんなふうにしています。


次の正時まで20分のとき

  • 5分でダイニングテーブルのリセット&食洗機から食器を出す
  • 3分で出した食器を拭いて定位置に戻す
  • 5分で食洗機に今使った食器を入れる
  • 3分で洗濯機セット
  • 5分でキッチン全体の片づけと掃除

時間の使い方は、片づけと同じように考えるとわかりやすいです。

たとえば、押入れにビーズやはさみ、鉛筆、大きめのぬいぐるみといったような、形状も大きさのものを入れていくとイメージしてみてください。仕切りのない広い空間に、こまごましたものを片づけるのってむずかしいですよね。

時間の使い方も同じ。1日をいくつにも区切っていく。1時間も区切る。時間の区切りは、収納グッズと同じです。上手に区切りを活かせれば、時間の使い方が上手になります。


まとめ


・アプリ「スマやめ」とスリークエストを併用すると最強。




暮らしのひとコマ


楽天で買うものをいろいろ考えているところです。


イチオシとて家事



あとがきindex
著書について
連絡先について


著書について



もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として
今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。




365日のとっておき家事: もっと暮らしやすい家と時短のしくみづくり (単行本)
三條 凛花
三笠書房
2017-12-08
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。


時間が貯まる 魔法の家事ノート
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/









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【Q&A】 ---このブログについて---

Q. このブログは、どんなブログ?

このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

Q.とっておき家事とは?

とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『
365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。

Q.とて家事ラボとは?

「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。