\新刊発売中/
過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。
※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。
この1年間で、少しずつ作ってきたものの一つに「ギャラリーブック」というノートがあります。
子どもの落書きや幼稚園での制作、折り紙といった平面の作品を、厳選してスケッチブック1冊にまとめたものです。
「娘の年少さん1年間の作品集」を作り終えました。ちょうどスケッチブック1冊が埋まりました。
今日のとっておき家事テーマは「ギャラリーブック(年少編)を完成させる」でした。
ギャラリーブックとは?
上にも書いていますが、「子どもの落書きや幼稚園での制作、折り紙といった平面の作品を、厳選してスケッチブック1冊にまとめたもの」です。
詳しい作り方は、過去の記事にまとめています。
スケッチブックとはさみ、テープのりがあれば作れます!
1年作ってみて見つけたコツ
さて、月1でつくるのはなかなか難しかったけれど、3ヵ月に1回くらい、作品ボックスがいっぱいになったタイミングでこつこつ作ってきました。やってみて「こんなふうにすると楽しいな」と思ったコツがあったのでご紹介します。
1.同じテーマのものを時系列で並べると、成長が見えてくる
娘が描いたアンパンマン3つ。右側から左側に向けて時間が経過しています。最初は「頭足人」だったものが、しっかり身体と手足がつき、描き込みがしっかりされていく。1年間での変化が顕著に見られて驚きました。
2.エピソードを添えると楽しいかも
まだ書き込んでいませんが、この絵のなかの2つには、エピソードがあります。
上のほうにある、ちょっと不機嫌そうな顔。これは、かまってほしかった娘が私に手渡してきたものです。「怒ってる! 遊んで!」という意味だそうです。すごく微笑ましく思いました。
右下にある、リボンに手足が生えたようなもの。これは娘いわく「リボン怪人」なのだそう。誕生日にプレゼントをくれる優しい怪人なの、という発想に思わずにっこりしてしまったのを覚えています。
こうしたエピソードもメモしてあげたら、もっと楽しめるノートになるだろうなあと感じました。
3.折り紙は、ルールを決めて貼る
周りのママ友からもよく聞くのですが、幼稚園に通いだしてから、折り紙がものすごーーーく溜まります。しかも捨てようとすると怒られるし、親としても罪悪感がある。
もちろん、すべてをギャラリーブックに貼ることもできないので、2つのルールを決めて貼ることにしています。
①難しいものをはじめて作れたとき
②顔を描くなどひと手間加えているとき
このルールを設けてから、手放す・残すの判断がしやすくなりました。
①に関しては、最近だと鶴。私は6歳のころでも折れなかったと記憶していますが、一度教えただけで覚えてしまって、親子なのにこんなにも違うのかと衝撃を受けました。
4.意味を書き込む
子どもの絵って、独特の発想だったりすることが多いです。子ども自身も作ってからしばらく経つと忘れてしまうようなので、なるべくすぐに、意味を書き込んであげたいと思いました。
「捨てない選択」ができる嬉しさ
娘の描く絵がとても愛おしいです。
娘は外では大人びていて、家ではものすごくわがままで泣き虫だという面があります。
最近は少し減ってきましたが、1年前は、本当に些細なことで毎日20回~30回も泣かれてぐったりしていました。
(※たとえば、出した食事に嫌いなものがあっただけで泣く、みたいな)
目が離せない下の子もいて、知り合いもほとんどおらず、入園式を境にコロナで家にこもりきり。毎日がいっぱいいっぱいで、――そんな中での娘の不機嫌さに心が折れる日々を送っていました。
でも、泣きながらひとりで上の階に行った娘が降りてきて、未だ苛立ちと疲れがある私に、「まま ごめんね」とか「まま だいすき」などのメッセージと、思わずくすっとなってしまうような絵を添えていつも渡してきます。
それを見ると、心のとげとげした部分が、つるりと丸くなるのを感じるのでした。
だからこそ、日々の落書きや手紙を捨てるのが忍びないです。
すべては貼れないけれど、ある程度厳選してギャラリーブックに残していく。それをたまに眺めてみると、胸の内がぽっと温かくなります。
手間はかかるけれど、日々の落書きや折り紙といった、小さな作品を捨てたくないという人にはとてもおすすめの方法です。
▽去年、子どもの落書きがぬいぐるみになるサービスを活用しました。安くはないので誕生日プレゼントなど特別なときにしかむずかしいけれど、やってみてものすごくよかった!
・ギャラリーブックは、子どもの落書きや幼稚園での制作、折り紙といった平面の作品を、厳選してスケッチブック1冊にまとめたものです。
▽去年、子どもの落書きがぬいぐるみになるサービスを活用しました。安くはないので誕生日プレゼントなど特別なときにしかむずかしいけれど、やってみてものすごくよかった!
まとめ
・ギャラリーブックは、子どもの落書きや幼稚園での制作、折り紙といった平面の作品を、厳選してスケッチブック1冊にまとめたものです。
暮らしのひとコマ
三條凛花│家事ノート本📗重版@Rinca_366
TLを見て。
2021/04/25 21:43:06
過去に調べたハルジオンとヒメジョオンの見分け方。
開花時期、葉、つぼみが見分けポイント。
※手製植物図鑑では、ドーナツ型のが開花時期
人見知りなのでリプしていいか迷った結果、ひっそりつぶやいてみました...! https://t.co/CxiVPQxzXW
植物図鑑作り、楽しいですよ―!
雑草って、とてもよく似たものがたくさんあります。ネットで調べてもぜんぜん見分け方がわからないものは、図書館で専門書を借りて、徹底的に違いを調べていました。今は書きものをする時間がほとんど取れないので、下の子が幼稚園に入ったら再開したいと思っています。
日付が要らないノートだから、いつでもやめられて、いつからでも再開できます。
イチオシとて家事
にな@とっておき家事ノート@2727diary
4月のとっておき家事まとめ
2021/04/25 21:34:15
14「契約書類作成」
15「クレジットカード作成」
16「火災保険加入」
17「夫の誕生日を祝う」
18「引っ越しTodo構想」
19「うちカフェ部投稿」
20「引っ越しTodo作成」
#とっておき家事 #ラボ新聞2021
著書について
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/
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【Q&A】 ---このブログについて---
Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。












