\新刊発売中/
過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。
※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。



「七色の家事」といって、曜日ごとにやるべき家事を決めたルールを作っています。これは、中山庸子さんの著書に登場した考えをお借りしたもの。

私は家事だけじゃなく、いろいろなことに七色ルールを応用しています。私なりの七色ルールの作り方を紹介します。

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今日のとっておき家事では「ノート作り」のための七色ルールを考えることでした。これまでも考えていますが、ノートが増えてきたり、引っ越しでずっとノート時間を取れずにいたり、ライフスタイルが変わったりしたので見直します。

なお、同じ方法で「子どもとの遊び」や「仕事」、「勉強」などへの応用も可能です。



とっておき家事とは?1日1つだけ行う、ちょっとだけ特別な家事のこと。詳しく知りたい方は、ブログの一番下にQ&Aがあるのでご覧ください。


index
やること一覧をつくる
メインとサブに分ける
曜日に当てはめる
まとめ
▽ここからおまけコーナー
   暮らしのひとコマ
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   著書について
   SNSについて
   連絡先について


やること一覧をつくる


まずは、やること一覧をつくります。

今回は「ノート作り」がテーマなので、作っているノートのうち、ある程度定期的に書きたい・見直したいものの一覧を書き出しました。

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メインとサブに分ける


次に、やること一覧をメインとサブに分けます。

メインは、1週間のうち実際に動けそうな分だけつくります。私の場合は、週5日までに設定したので、5つのメインノートを選びました。



メインとサブメイン……特に注力したいこと
サブ……たまにでいいなあということ



メインには★マークをつけました。

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猫が……。

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曜日に当てはめる


メインに選んだものを、各曜日のイメージから振り分けていきます。

たとえば、私が特に時間をつくれないのが、夫が休みである火曜日と土曜日です。

(※夫の休みは固定ではないため、ずれることがありますが、特に休みになることの多い曜日で設定しました。臨機応変に考えるのがポイント)

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なぐり書きで見づらいですが、★マークをつけたノートにそれぞれ番号を書き(左ページ)、右ページの曜日ごとの表に書き込みました。

振り分け方のポイントは、各曜日と前後の予定や行動、感情をなんとなく想定することです。

たとえば月曜日。この日はまとめて仕事をすることが多いので「仕事ノート」の見直し日にしました。仕事ノートは「スケジュール」「ログ」「スキル」でできています。

スケジュールはできるだけ頻繁に確認するので「ログ」または「スキル」を5分でもチェックできたらOKというルールに。



日曜日は、幼稚園が休みで疲れていることが多いので、とにかく頭の中をすっきりさせるために「種まきノート」を。このノートも、日付けのないノートなので、いつでもやめられていつからでも始められます。

でも、このノートを作っているときは、ものすごい勢いで生活がしやすくなっていきます。




曜日ごとに振り分けて、できれば何をどれくらいするかというかんたんなゴールも設定できれば完了です。

最終的にはこの七色ノートに組み込んでいきます。開くだけで「今日(○曜日)にするべきすべてのこと」がわかるようなノートになる予定。




なお、選ばれなかったサブノートは、毎月○日につくる……という、月ごとの作業に振り分けていくと便利です。


まとめ


・曜日ごとにすることを決める七色ルールは、さまざまなことに応用できる。

・七色ルールを作るときは、やることを洗い出し、メインとサブに分け、曜日ごとにメインを振り分ける。


最終的にできた、私の七色のノートルールはこちら。

これらのノートは、いつ作ってもいいけれど、○曜日には、このノートをつくる時間をなるべく必ず5分取りたいと思っています。


凛花の七色ノートルール
月曜日……仕事ノート
火曜日……おやすみ
水曜日……物語ノート
木曜日……読書ノート
金曜日……家事ノート
土曜日……おやすみ
日曜日……種まきノート




小学生のころから、中山庸子さんの本をたくさん読んでいます。
「七色の家事」はどの本だったのか見つけられなかったので、子どものころ、最初に出会った本を紹介。

▽Kindle Unlimited 対象でした! 電子書籍なら、子育て中の今でも読み直しやすいので、私もまた読もう……!


夢ノートは子ども時代、実際につくっていました。でも最初は「夢(やりたいこと)」がひとつも出てこなくて困りました……。
つねに小さなやりたいことに溢れている今の自分からすると、びっくりすることです。

本の中の例を参考に、何度も何度もたくさん“夢”を探したおかげで、やりたいこと探しが得意になったのかなあと思います。


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イチオシとて家事



あとがきindex
著書について
連絡先について


著書について



もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として
今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。




365日のとっておき家事: もっと暮らしやすい家と時短のしくみづくり (単行本)
三條 凛花
三笠書房
2017-12-08
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。


時間が貯まる 魔法の家事ノート
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/









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・TwitterやInstagramなど、SNSからのご質問・ご要望は受け付けしておりません。(※見逃してしまうためです)



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【Q&A】 ---このブログについて---

Q. このブログは、どんなブログ?

このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

Q.とっておき家事とは?

とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『
365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。

Q.とて家事ラボとは?

「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。