\新刊発売中/
過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。
※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。



5年ほど前だったでしょうか。

Twitterで親しくしてくださっていた方たちが “(入るとさっぱりするのに)お風呂に入るのが面倒くさい” 同盟のようなタグを作っていて、参加させていただいていました。

そういえば、いつの間にかお風呂に入るのを面倒だと思うことがなくなったなあ……と気がつきました。きっかけはライフスタイルの変化だけでなく、収納にもあるのかもしれません。

今日は、新居の洗面所収納を「お風呂が面倒くさくなくなる収納」にアップデートしました。


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とっておき家事とは?1日1つだけ行う、ちょっとだけ特別な家事のこと。詳しく知りたい方は、ブログの一番下にQ&Aがあるのでご覧ください。


index
お風呂が面倒だった理由、私の場合
3段の棚があれば作れる着替え収納
着替え収納のメリット
まとめ
▽ここからおまけコーナー
   暮らしのひとコマ
   いちおしとて家事
   著書について
   SNSについて
   連絡先について


お風呂が面倒だった理由、私の場合


私の場合の、お風呂に入るのが面倒だった理由の一つは、収納にありました。入浴前に着替えやタオルを準備するのが億劫だったのです。

というのも、当時の住まいは家族で住んでいると話すと驚かれるような狭さで、中でも洗面所にはほとんど収納がありませんでした。消耗品やタオルだけでもいっぱいいっぱいだったのです。

この面倒くささをなくすためには、3段の棚を使った着替え収納が役立ちました。



3段の棚があれば作れる着替え収納


一つ前の住まいのときからやっている方法を、より使いやすくアップデートしてみました。


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可動棚を3段使います。同じような棚がない方向けのお話は、下のほうで紹介しますね。

作り方はとてもシンプルで、3段の棚に

①タオル
②寝間着
③下着

のすべてをまとめるだけです。


一人分を揃えたいときは、上から3段分集めれば良いだけになっています。

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着替え収納のメリット


タオルだけでなく、寝間着や下着はウォークインクローゼット等ではなくて、洗面所に置くほうが楽です。すべてを一箇所にまとめるのではなく、使うものを使う場所にしまう。これが時短収納の鉄則。

この着替え収納には、ひと手間加えてあります。

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自分の場所がわかるように、シールが貼ってあること。

たとえば、左端は娘のコーナーです。娘が自分の着替えを用意したいときは、上から順番に取れば完成です。

▽Myアニマルラベルについてはこちらへ。



今は、私+子どもたちでお風呂に入っているため、それぞれ用意してもらうことはなく、私が全員分をひとまとめにします。そのため、大きめの“お風呂バスケット”を用意してあり、ここに順番に重ねています。




子どもたちが自分で入るようになったら、小さめのかごを一人ひとつ用意しても良いかもしれません。



また、“Myタオル”を用意しているのもポイントです。

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子どもたちはキャラクターもので。

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家族4人分だと、幅90cm近くの棚が必要でした。でも、こうした棚を置けないというケースも多いと思います。

その場合、幅40cm~で、高さのある棚が代用できそうです。


縦に使うのではなく、1段を横に使って、家族一人分の収納にします。寝間着と下着用のケースでだいたい40cmくらいになります。




 

まとめ


・洗面所の棚に、寝間着・タオル・下着をセットにしておいておくと入浴前の準備がスムーズになる。



暮らしのひとコマ


「日々ログ」を作っておくと、翌日がとてもスムーズです。時間がないときや疲れているときほど意識したい習慣。

イチオシとて家事



あとがきindex
著書について
連絡先について


著書について



もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09
三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として
今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。




365日のとっておき家事: もっと暮らしやすい家と時短のしくみづくり (単行本)
三條 凛花
三笠書房
2017-12-08
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。


時間が貯まる 魔法の家事ノート
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/









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個人様向けサービス(整理収納サービスやお悩みコンサルティング等)は承っておりません

・TwitterやInstagramなど、SNSからのご質問・ご要望は受け付けしておりません。(※見逃してしまうためです)



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【Q&A】 ---このブログについて---

Q. このブログは、どんなブログ?

このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

Q.とっておき家事とは?

とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『
365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。

Q.とて家事ラボとは?

「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。