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こんにちは、整理収納アドバイザーの三條凛花です。
家事術・時間術・ノート術の実用書やコラムを書いています。
このブログでは、日々の「とっておき家事」への挑戦と、
頭の中と暮らしをすっきりさせるアイディアを発信しています。
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今日のとっておき家事では、5歳娘の部屋に家具を置き、一緒に片づけました。
わたし自身が子どものころは、とにかく片づけられない子どもで、いつも部屋は散らかっていました。整理収納アドバイザーとなった今だからこそわかるその理由について考察しつつ、娘の部屋づくりについて考えました。
私が片づけられなかった理由
子ども時代のわたしが片づけられなかった理由を考えてみると、大きく分けて3つになります。
1.ものが多すぎた
収納量に対して、ものが多すぎたことです。
2.片づけ方がわからなかった
主婦雑誌や片づけの実用書。実は小学生から読んでいました。だから、牛乳パックを切って仕切りを作ったり……といったこともしていました。
それでも、子どもの自分が用意できるものって限られていて、使えるアイテムがないこともありました。
また、主婦のための片づけと、子どものための片づけでは違います。アイテム別にどうしたらいいのかということがわかりませんでした。
両親が置いておいてくれた片づけのためのアイテムは、
①三段の引き出しタイプのボックス
②衣装箪笥
③大きな本棚
④机に備え付けの引き出し
でした。
どれもざっくりしているので、細かいものをどうしまうかに困り、適当に放り込んで探すためにひっくり返して……ということをくり返していたように思います。
3.片づけのゴールがなかった
当時の私にはゴールがありませんでした。何のために片づけるのか、この部屋はなんのための部屋なのか。それが明確だったなら、もう少し違ったと思います。
子ども部屋を作るときに考えたこと
こうした自分の経験を踏まえたうえで、子ども部屋を作るときに考えたことがあります。それは、まず、用途別に場所を考えるということ。
勉強はリビングで。
ダイニングの横に、勉強するのにちょうどいい奥行き60cmのカウンターをつけました。
子どもたちが嫌がらなければここを勉強スペースとして固定する予定です。その近くに勉強やおえかきといった道具をまとめています。
遊ぶのもリビングで。遊ぶ横におもちゃの収納庫をつくりました。子どもたちが大きくなったら、勉強や部活の道具を入れる場所に変わります。
こうした用途別の場所を作ったうえで、子どもたちの自室はこんなふうに考えています。
- くつろぐための場所
- ゆっくり休むための場所
- 一人になりたいときの逃げ場所
今は2歳と5歳なので、もう一つの遊び場として楽しんでもらうべく、クローゼット下部は入って遊べるお人形収納になっています。
ほとんどのおもちゃは1階にありますが、2階で私が家事をしているときも子どもたちはついてくることが多いので、2階には場所を取るおもちゃを数種類だけ。
前の家でも使っていた、セリアのウォールポケットを使った収納。片づけを嫌がる上の子が、自分で一つずつ片づけていきました。
家具の配置も自分で。
もともとは図書室用だった子ども椅子ですが、娘の部屋に置いて、姉弟でおままごとに使っています。
片づけだけじゃなく、自室の掃除まではじめた娘。家族の家事って「自分ごと化」が大切なのかもしれませんね。
私自身が子どものころも、なんとなく「家事は母、私は勉強」というような意識があって、勉強だったり習い事の練習だったりは割とするほうでしたが、そのほかの家事には積極的に参加しませんでした。
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\こんなおもちゃ収納方法もあります/
メルちゃんやレミン&ソラン、ガチャガチャなどいろんなおもちゃに使える、スケルトン空中収納。
トミカやミニカーの収納には100円アイテムを活用。
遊びに来るママ友みんなに「真似したよ^^」とほめられるお気に入り収納。
こどもちゃれんじ教材、ワークやエデュトイの収納アイディア。
子どもがいろんなおもちゃを均等に遊べて、文字が読めない小さな子でもほしいおもちゃを伝えられる。
おままごと収納、冷蔵庫を使うとうまくいきました。
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まとめ
・子どもが部屋を片づけない理由として、①収納に対してものが多すぎる
②片づけ方がわからない or 適した収納グッズがない
③目的がない
ことがあげられると私は考えています。
・わが家では、子ども部屋はくつろいだり休んだりするような部屋としてつくりました。いまは5歳で部屋で寝たりはしないので、遊べる隠れ家として機能させています。
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Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。














