とっておき家事とは?
くり返さない、ちょっとだけ頑張った!という家しごと。
→ この記事で詳しく紹介。
長期休暇は「読者さん・フォロワーさんからのご質問・お聞きした悩みを通して自分を見直す」をとて家事テーマにしていきます。お名前の掲載可否を聞き忘れたので全員イニシャル表記にしました。イニシャルかぶりでわからなくなりそうなので、一応タグでどこからの質問かを入れています。
今回のご質問はこちら。
私の回答を書く前に、今回のテーマについての状態をご説明します。
◆私の状態:かなり解決に近い!
Tさん、こんにちは。いつもありがとうございます!
そして私のことかな? と思うくらい、とってもよくわかります。私もどうしてもダラダラしてしまうことがあるし、「ゆっくりできた」ではなく罪悪感を持ちます。
そんな中で「こういうときはうまくいった!」という例を3つお伝えしたいと思います。
【1】夜からがんばる!1日トータルで考える「はなまる家事」
一日中ダラダラしちゃって夜になっても、最後の1時間くらいでめちゃくちゃ頑張れば「はなまる」をあげたい一日に変わります。
この考え方をするようになってから「ダラダラ=罪悪感」になってしまう心が少し楽になりました。
【2】のんびりする前に「アラーム」×「スリクエ」セット
これは平日のことなのですが……。私が最強に苦手な時間帯があります。それは夕食後です。
子どもたちはだいたい帰宅後機嫌が悪くて、そこから喧嘩をしたり、やるべきことをやってくれないまま夕食時間になります。
しかも、作るときも永遠に「おなかすいた」「ごはんなに?」と言われるのがしんどかったり、静かにつくるためにかけたYou Tubeの音声があまり心地よくなかったり……。
食べるために一度座ってしまうと、そこから気持ちを切り替えるのがとっても難しいのです。
そこで、そういうときはふらふらと2階に行き、誰も居ない静かな部屋で一人になります。そしてアラームを15分セット。15分休んだら動けるようになります。
このとき大事なのが、アラームに「名前」をつけること。iPhoneを使用していますが、デフォルトの時計アプリのアラームでは、それぞれに「名前」がつけられます。
15分後のアラームをセットするとき、この「名前」に時間が来たらやることを入れているのです。
たったこれだけで、ダラダラから抜け出せる確率が大きく跳ね上がりました!
【3】夕方に予定を入れる、メイクする。
私自身は、予定がある日のほうが動きやすいです。
だから、だめだなーしんどいなーというとき、あえて予定をつくるようにしています。
Tさんの場合は午前中は予定を入れず、午後に家事を頑張りたいとのことだったので、夕方に予定を入れるのをおすすめします。
もちろん、突然のお誘いは難しかったりするので、誰かと会う予定じゃなかったとしてもOK。
散歩とか、スーパーに行くとか、本屋さんに行くとか。とにかく、「人の目にふれる場所に出る」のがコツです!
そして「◯時に行く」と頭の中で宣言します。時間を決めることでダラダラ防止になります。
また、人の目にふれる場所に出るために、身だしなみを整えると思うのですが、これもやる気の回復に一役買っています。
予定を入れることで「締切」をつくる。それを守ろうと思うと、自然と「動作」が早くなる。おすすめの方法です。
Twitter・Instagram(暮らし情報アカウント)・Instagram(ノート専用アカウント)の3種類があります。それぞれ違いがあるのでご紹介します。
Instagram
画像タップでアカウントに飛べます。
こちらは暮らし系の投稿をまとめた「メイン」アカウントです。
ブログにはないコンテンツもあります。
Twitter
・更新度高
・日々のひらめきや実験を記録
・どなたでも参加できる家事企画を提案
・家事をサポートする「質問(※参照)」を毎日定時投稿
・無料ワークシート配布時も、先行配信
※家事をサポートする質問:いろいろあります!
三條 凛花❄家事本発売中@Rinca_366
【定期】寝るまでにやりたいこと
2021/12/14 22:04:51
#ゆるプランニング
①明日の天気
②明日のイレギュラーな予定
③今日できたこと
④今日の「ありがとう」
⑤明日やってみたいこと1つ
目の前のものを1つ片づけて、おやすみなさい。
著書について
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/
\新刊発売中/
過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。
※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。
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【Q&A】 ---このブログについて---
Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。













