今日の記事では「パウチタイプのレトルト食品を食べるときのプチストレスを解決してくれる100均アイテム」について紹介します。
パウチ食品を食べるときのプチストレス
パウチタイプのレトルト食品を食べるとき、プチストレスがあります。
「プチ」というくらいなので不便というほどではないのですが…… 今回、あるアイテムを使ってみて「これって微妙にストレスだったんだ!」と気がつきました。
私が感じていたプチストレスは……
①レンジ加熱非対応のものだと鍋から取り出すのがちょっと面倒
菜箸だとつかみにくいし、はみ出した部分を手でつかむ場合も熱い
②袋を開けるとき微妙に一部が残って手に中身がつく
綺麗にまっすぐ切れないことがあります。そういうときは、一部だけ残って、絞り出しにくかったり、手についたりします。
③うまく絞り出せない
微妙に中身が残ってしまいます。
の3つです。
ダイソーで見つけたアイテムが便利!
今回紹介するのはこれ。ダイソーの「レトルトしぼり&カッター」です。
一台3役で悩みが解決
①レンジ加熱非対応のものだと鍋から取り出すのがちょっと面倒
この悩みには、これ。ちょっと変わった形のトングです。
お湯から取り出すときに、ずるりと鍋に落ちたりしてプチストレスだったのですが、しっかり掴めました。
②袋を開けるとき微妙に一部が残って手に中身がつく
この悩みには、これ。
先ほどのトング部分とは反対側の様子です。右端に小さな棘みたいなものがあるのがわかるでしょうか?
ここがカッターになっていて、手軽にパウチを開けられます。
こんなふうに押さえて滑らせるだけ。
初回で慣れてなかったから途中でやめちゃったけど、ちゃんと最後まで切り取るのがおすすめ。
(あと、写真を撮るために片手でやったらちょっとこぼれたので注意。両手で)
③うまく絞り出せない
この悩みには、これ。
こちらも同じく片手ではむずかしいです。(右に飛んでしまった)
なお、こちらのトングはレトルトの収納場所に置いておくことにしました。
▽わが家のレトルト食品収納についてはこちら。
私は「自炊がめっちゃ得意!」というタイプではありません。
料理はきらいじゃないんだけど、もともと体力が少なめだったり、ワンオペだったり、作り分けが苦痛だったりするのでレトルトも混ぜながらやっています。
以前はそこにすごく罪悪感があったのですが、「ひとりレトルトミシュラン」というものをはじめてからむしろ楽しくなりました。
どれもおいしいけれど、自分の中で「これは最高!」とまで思えるカレーを探すのは意外と難しい。そんな中で見つけたおいしかったカレーもまた後日紹介していきます。
(最近すごくおいしいの見つけたんです^^)
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ヒント1 │ レトルトを食べるときのプチストレスについて考えよう
ヒント2 │ レトルト食品のストックを確認しよう
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※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。
こちらの記事に連絡先・連絡方法・よくあるご質問等をまとめました。
【Q&A】 ---このブログについて---
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このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。



























