今日の記事では「ノート本著者のわたしの”リアルな”仕事スケジュール管理ノート”の書き方を紹介【ダイソー】」について紹介します。
まずは、私の仕事用ノート3点セットを紹介します。
左から
①マンスリースケジュール
②タスク管理ノート
③ネタ出しノート
です。
③は思いつきをばーっとかいたり、絵の下書きに使ったりするのですが、記事構成を考えたいときはまた別なもの(ロディアのメモ帳)を使います。
【注意】
②のタスク管理ノートなのですが、私がずっと使っていたものが近所のダイソーで見当たらず……。こちらは同じシリーズなのですが、少しレイアウトが違うんです。
できなくはないのですが、ウィークリーになっていて1行の幅が広いため、罫線と罫線の間に1本ずつ線を入れたい感じです。
▼私が紹介する書き方はこちらのノートです!
まずは、スケジュール管理ノートの全体像を紹介します。
自分用に書いたものそのままなので、字が適当ですみません><
書き方のポイント
書き方のポイントをまとめました。
少し補足を入れていきます。
・その日の注力テーマ(右上)
→これを書いている日と書いていない日では、作業効率がかなり変わります!
もう少しブラッシュアップしていきたいのですが、現時点で感じている「ここが大事!」というポイントを紹介。
①よくばりすぎず3~5個以内にすること(理想は3つ。5個でも多いかも)
②具体的な数字を入れてクリア条件をはっきりさせること
・アイコンや略語を活用する
→ひと目でわかるようにするため&短時間で書くための工夫です。希望があれば、アイコンの書き方記事もつくってみようかなーと思います。
・左端にアイコン等を書く
→書く場所を決めることで、タスクを書いたあと、次になにをするか考えるときに探しやすくなります。
たとえばパソコンマークがあったら、「今パソコンを使っているから次はこれをしよう」とか。
・リミット15を記入する
→以前紹介した時間術「リミット15」をだいたい30分おきに書いています。予定を調整しやすくおすすめです!
使っているふせんは、ダイソーの「角丸ふせん紙」(くすみクールカラー)です。
角が丸いので引っかかりにくく、折れにくいのと、くすみカラーがお気に入りです^^
まず、ふせんはやることのカテゴリに合わせて5つにわけます。
裏返しにして、カテゴリを記入します。
おすすめは、4つのうち1つは必ず「その他」にすること。これでカテゴリ分けしづらいものも書けるようになります。
何度もくり返すことはここに書いています。
たとえば「Ev/D」と書いてあるものは、毎日(EveryDay)したい作業なんです。その日の作業がすべて終わったら、翌日のページに貼り替えます。
週1くらいでやりたいことは「W」、月1くらいでやりたいことは「M」をつけます。
そのほか、今すぐじゃないけどいつかやりたいことも、カテゴリに分けて付箋に書きます。そして時間ができたときに付箋を眺めて「今日やろうかな」と思うものを選びます。
今日のとて家事ヒント
SNSでの "できたよ報告” 励みになっています♡
ブログの拍手ボタンを押してくださった方には、
ブログの拍手ボタンを押してくださった方には、
ランダムで今日の家事ヒントが出るようになっています。
(5個しか登録できないので数ヶ月に1回更新予定)
ヒント1 │ 手帳やノート売り場をのぞいてみる
ヒント2 │ 自分なりのふせん活用術を考える
ヒント3 │ ノート術について調べる
SNSについて
Twitter・Instagram(暮らし情報アカウント)・Instagram(ノート専用アカウント)の3種類があります。それぞれ違いがあるのでご紹介します。
Instagram
画像タップでアカウントに飛べます。
こちらは暮らし系の投稿をまとめた「メイン」アカウントです。
ブログにはないコンテンツもあります。
Twitter
・更新度高
・日々のひらめきや実験を記録
・どなたでも参加できる家事企画を提案
・無料ワークシート配布時も、先行配信
※家事をサポートする質問:いろいろあります!
三條 凛花❄家事本発売中@Rinca_366
【定期】寝るまでにやりたいこと
2021/12/14 22:04:51
#ゆるプランニング
①明日の天気
②明日のイレギュラーな予定
③今日できたこと
④今日の「ありがとう」
⑤明日やってみたいこと1つ
目の前のものを1つ片づけて、おやすみなさい。
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/
\新刊発売中/
過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。
※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。
こちらの記事に連絡先・連絡方法・よくあるご質問等をまとめました。
【Q&A】 ---このブログについて---
Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

























