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今日の記事では「”壊れたイヤリング”、捨てなくて正解だった話」について紹介します。

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”壊れたイヤリング”、捨てなくて正解だった話


「これ、凛花ちゃんのイメージでつくったんだ。イヤリングだと、あんまり売ってないでしょ?」

わたしはピアスを開けていません。イヤリングだと選択肢が限られてしまっていたけれど、穴を開けるのが怖い……!

そんなわたしに大学生のとき、仲良しだった女の子が、自作のイヤリングをプレゼントしてくれたことがあります。
繊細に揺れる花のモチーフがついたもの。
お店で売られているような可愛いデザインに感動しました。

何年か経って壊れてしまったあとも、捨てられずにいたのですが、結婚後に家がモノで溢れかえってしまったのをきっかけに、泣く泣く手放しました。


でも、手放す必要はなかったんだと、ちょっと後悔しています。


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2、3年前から、ハンドメイドのイヤリングを集めだしました。

シンプルな服を着ていても、身につけるだけで、ちょっとだけおしゃれになったような気がするからです。同じ服でも、イヤリングを変えるだけで表情が異なって見えて不思議です。

いろいろなデザインがあって迷ってしまうのですが、年に何度か、1500円程度のイヤリングを購入します。

昔、骨格診断を受けたときに「揺れる小ぶりのイヤリングがいい」とおすすめしていただきました。でも、顔タイプ(診断は受けてません。受けてみたい)の影響なのでしょうか。顔周りのアクセサリーに限っては、大振りなもののほうがしっくり来ます。

だから、わたしはいつも「大きめのパーツがしゃらしゃらついている揺れるもの」を選ぶようにしています。



ハンドメイドのイヤリングを購入しています。
ところが、お店で買ったものの中に、パッケージを開けて取り出した瞬間にバラバラになってしまったものがありました。

パーツがあればなんとか自分で直していたのですが、なくしてしまったものは処分。バラバラになったものも、さすがにわたしでは直せないと処分してきました。


▼直し方、自分で適当にやっていたのですが、こちらの記事がわかりやすかったです。


でも、未着用のまま壊れたそれは今も捨てられなくて、玄関に置きっぱなしになっています。
今回、ちょっとした試みをきっかけに置き場所を変えることにしました。


▼この中に、入れる予定です。

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左側のビーズは子どもたちがアクセサリー作りにハマったとき自分でもやりたくなって購入したもの。未使用です(笑)



さて、わたしが今回してみた試み。それは、パーツが行方不明になったイヤリングを、新しく生まれ変わらせることでした。

こちらがBefore画像です。

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そして、After画像がこちら。

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結構かわいくなったと思います…!

でも、これ、”作った”というほどじゃないんです。わたしが自分で手を動かしたのは、「丸カン」を使って2つのパーツをつなぐこと。
丸カンはたっぷり入った状態で100円でした。

パーツショップに行ってみたのですが、たくさんあるパーツを目の前にわたしは混乱しました。何をどう繋げばいいかさっぱりわからなかったのです。

そんなとき見つけたのが、イヤリング写真の下部分。大きな楕円形のわっかに、黒い石がたくさんくっついているもの。これが1つ200円で売られていました。

「これをくっつけるだけならできそう…! 可愛いんだけど、可愛すぎてもう少し落ち着きがほしいな」

そう思って、黒いパーツをくっつけて出来上がったのでした。

丸カンは50個くらいで100円だったので、5円くらいしかかかっていなくて、「合計400円」で新しいイヤリングに生まれ変わらせることができました。

新しいものを買うと、1300円~2000円くらいかかってしまうのでコストを抑えられました。また、選ぶ楽しみも体験できました。

「すでにくっついているパーツを丸カンでつなげるだけ」。

これなら、ハンドメイドアクセ初心者のわたしでも問題なくできることを発見。



そこで、先ほど書いていた「置き場所を変える」に戻ります。

右から2列目、上2つが「壊れたイヤリングのパーツ」です。
これも購入1日目で壊れて、時間をかけて何度も直しているのですが、何度やってもバラバラに……。そのパーツが入っています。

ここに、壊れたイヤリングのパーツを貯めていきます。そうすれば、組み合わせて新しいものを生み出しやすくなるのではと考えました。


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上2つにパーツが入っていますが、じつは、下は捨てる予定なんです。

どうしてかというと「1つしかない」から。

もう1つの捨てポイントは、汚れていたり、変色している場合です。


このルールに沿って、「壊れたイヤリング」と向き合ってみようと思っています。


今日のとて家事ヒント


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ヒント1 │ アクセサリーを探してみる

ヒント2 │ 壊れたアクセサリーをどうするかルール作りをする

ヒント3 │ アクセサリー収納を見直す

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著書の紹介


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こちらの記事に連絡先・連絡方法・よくあるご質問等をまとめました。





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このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもありますが)
そのため、このブログでは掃除術やお料理術などを紹介することはほとんどありません。家事そのものというよりも、どうしたら家事が楽しくラクになるのか? というヒントを日々研究していくブログだとお考えください。

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とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『
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