わたしは、日々暮らしていく中で気づく「価値観」を言語化することをおすすめしています。
日常の判断や行動がシンプルになり、ブレずに生きる指針が見つかるんです。この記事では、価値観を言語化するためにつくったシートを配布し、そのメリットや活用方法をご紹介します♡
些細な意思決定から、大きな選択までさまざまです。
でも、迷わずに決められる人は少ないのではないでしょうか。
悩んだり、行動にブレが生じてしまうこともあると思うんです。
あらかじめやっておくと便利なのが「自分の価値観を言葉にしておくこと」。
自分の価値観をキャッチフレーズのように短い言葉で表現しておくと、何かに直面した時にその言葉を思い出し、判断の基準にしやすいですよ。
わたしの7つの価値観
ここでは、私自身が大切にしている7つの価値観を例としてご紹介します。
わたしの7つの価値観
ここでは、私自身が大切にしている7つの価値観を例としてご紹介します。
1. よくばりに生きる
時間やお金がなくても、やりたいことを諦めたくないんです。人生のあらゆる面で貪欲に楽しむことを心がけています。
2. できたこと探し
できないことばかりに目がいく性格です。だからこそ、できたことを探し、積み重ねていくことで、前向きな気持ちを保つようにしています。
3. 時間を貯める
むだを省いて、自分のための時間を確保するようにしています。むだ時間の見つけ方については、記事下部に参考リンクを入れておきますね。
4. ラクするための努力
好きじゃない作業は、なるべくラクをしたいです。だからこそ、「ラクできる仕組みづくり」に全力を注ぐようにしています。
5. 暮らしを調合する
家事、仕事、趣味。日々を構成するさまざまな要素は、毎日同じ分量にすることができません。その日の自分の体力・気力・持ち時間に合わせて、やるべきことの内容や量を調整していくようにしています。
6. 飽きっぽさは、持ち味
「飽きっぽさ」。ずっと恥ずかしいと思っていたのですが、いまはそれがわたしの長所だとわかりました。新しいことに挑戦すればするほど、人生経験やスキルが貯まっていくような気がします。
7. 悪感情は原動力
ネガティブな感情を無理に押し込めないように気をつけています。仕方のないこと、と受け止めて、そのあとは、それを原動力として「自分を変える力」にすることを心がけています。
時間やお金がなくても、やりたいことを諦めたくないんです。人生のあらゆる面で貪欲に楽しむことを心がけています。
2. できたこと探し
できないことばかりに目がいく性格です。だからこそ、できたことを探し、積み重ねていくことで、前向きな気持ちを保つようにしています。
3. 時間を貯める
むだを省いて、自分のための時間を確保するようにしています。むだ時間の見つけ方については、記事下部に参考リンクを入れておきますね。
4. ラクするための努力
好きじゃない作業は、なるべくラクをしたいです。だからこそ、「ラクできる仕組みづくり」に全力を注ぐようにしています。
5. 暮らしを調合する
家事、仕事、趣味。日々を構成するさまざまな要素は、毎日同じ分量にすることができません。その日の自分の体力・気力・持ち時間に合わせて、やるべきことの内容や量を調整していくようにしています。
6. 飽きっぽさは、持ち味
「飽きっぽさ」。ずっと恥ずかしいと思っていたのですが、いまはそれがわたしの長所だとわかりました。新しいことに挑戦すればするほど、人生経験やスキルが貯まっていくような気がします。
7. 悪感情は原動力
ネガティブな感情を無理に押し込めないように気をつけています。仕方のないこと、と受け止めて、そのあとは、それを原動力として「自分を変える力」にすることを心がけています。
クレドとはなにか
このシートは「7クレドシート」という名前です。
皆さんは、「クレド」という言葉を聞いたことがありますか?
クレドとは、ラテン語で「信条」を意味する言葉のようです。ビジネスの世界では、企業や個人が大切にする価値観や行動指針を短くまとめたものとして使われています。
気になる方は、「リッツ・カールトン クレド」で検索してみてくださいね。いろいろな企業がやっているようなんですが、わたしが最初に知ったのは、このリッツ・カールトンのクレドなんです。
自分なりのクレドを作ることで、日常生活でも判断に迷ったときの基準がわかりやすくなるようにしました。
クレド作りで大切なのは、短くシンプルにすること。
クレドとは、ラテン語で「信条」を意味する言葉のようです。ビジネスの世界では、企業や個人が大切にする価値観や行動指針を短くまとめたものとして使われています。
気になる方は、「リッツ・カールトン クレド」で検索してみてくださいね。いろいろな企業がやっているようなんですが、わたしが最初に知ったのは、このリッツ・カールトンのクレドなんです。
自分なりのクレドを作ることで、日常生活でも判断に迷ったときの基準がわかりやすくなるようにしました。
クレド作りで大切なのは、短くシンプルにすること。
10文字以内でキャッチフレーズにするように考えます。
短いからこそ、記憶に残るんです。
ちなみに、今回紹介する「クレド」は、生き方の指針になるようなものを選んでいます。
短いからこそ、記憶に残るんです。
ちなみに、今回紹介する「クレド」は、生き方の指針になるようなものを選んでいます。
でも、日常で判断を迫られることって、それだけじゃないんですよね。もう少しこまごまとしたものは、ノートを使って管理しています。思いついたときにメモするだけなのですが、すこし生きやすくなりました。
▼こちらのノートです♡
価値観が思いつかないときは?
自分に合った価値観がなかなか浮かばない……。そんなお悩みがあるかもしれませんね。
自分に合った価値観がなかなか浮かばない……。そんなお悩みがあるかもしれませんね。
わたし自身の7つのクレドも、いきなり思いついたものではありません。
10年近くブログを書いてきた中で、自分がくり返し使っている言葉や考えから着想を得て決めたものなんです。
少しでも早く考えるために役立つかもしれない、3つの方法をご紹介します。
1. 好きな漢字からヒントを得る
10年近くブログを書いてきた中で、自分がくり返し使っている言葉や考えから着想を得て決めたものなんです。
少しでも早く考えるために役立つかもしれない、3つの方法をご紹介します。
1. 好きな漢字からヒントを得る
自分が好きな漢字を選んで、その漢字が持つ意味やイメージを深く掘り下げます。例えば「楽」という漢字が好きなら、それを「楽しむ姿勢」や「リラックスする時間を大切にする」といった価値観に発展させることができます。
▼こちらは、昔詳しく書いているのでリンクを貼っておきますね。
▼こちらは、昔詳しく書いているのでリンクを貼っておきますね。
2. 花言葉からヒントを得る
好きな花を選び、その花に込められた意味や花言葉を価値観に取り入れてみる。たとえば、薔薇は「情熱」を象徴するため、情熱的な生き方を価値観として持つことができます♡
▼ファミリーフラワーを決めたお話を昔書きました。
好きな花を選び、その花に込められた意味や花言葉を価値観に取り入れてみる。たとえば、薔薇は「情熱」を象徴するため、情熱的な生き方を価値観として持つことができます♡
▼ファミリーフラワーを決めたお話を昔書きました。
3. 色の持つイメージからヒントを得る
好きな色が持つイメージを活かして、価値観を作り出すこともできると思っています。例えば、青は「冷静さ」や「安定」を象徴し、それを価値観の一つとして捉えることができます。
▼色の力を借りるお話。
皆さんも、ぜひ、このシートを活用して、自分だけのクレドや価値観を作り上げてみてください。
思いついたら教えてもらえるととっても喜びます。
わたしが自分のために作ったシートや、その色違いなどはかんたんなので無料でおすそ分けしています。
▼色の力を借りるお話。
皆さんも、ぜひ、このシートを活用して、自分だけのクレドや価値観を作り上げてみてください。
思いついたら教えてもらえるととっても喜びます。
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まったく別のデザインにするのは手間がかかるので、noteでPDF販売にします。
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🌙新企画🌙
— 三條 凛花💎家事本発売中 (@Rinca_366) October 5, 2024
看病続きで家がやばいので😭「クロージング家事」始めます♡
海外Instagramの「closingshift」(お店の閉店準備のような夜のルーティン家事)がヒント。家でも1日の終わりにリセットする習慣を作ります😭🔥
#クロージング家事見た人も一緒にやろう
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画像タップでアカウントに飛べます。
こちらは暮らし系の投稿をまとめた「メイン」アカウントです。
ブログにはないコンテンツもあります。
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/
\新刊発売中/
過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。
※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。
こちらの記事に連絡先・連絡方法・よくあるご質問等をまとめました。
【Q&A】 ---このブログについて---
Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもたくさんありますが)
2015年から毎日更新を続けています。10年の更新を続けたあと、2025年からは週1更新になる予定です。
Q.とっておき家事とは?
とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。
私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。
Q.とて家事ラボとは?
「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。募集は年1回なのでお見逃しなく…!
















