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この10月、我が家では家族全員が風邪を引いてしまいました。

大人ふたりがほぼ同時に40度の熱を出したのが辛かったです。


今回、子どもたちの看病については少しラクになったなあと思いました。特に子どもが小さいと、まだ上手に体調を伝えられないことも多かったんです。

下の子も5歳になったことで、話が通じるようになりラクになりました。

また、過去の困りごとから備えをしておいたこともよかったです。

この記事では、今まで使ってみて「これは便利!」と思った体調不良時に役立つグッズを紹介します。

特に、嘔吐対策や鼻づまり対策を重視しているので、その部分で悩んでいる方におすすめです。

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今回の風邪で特に感じたのは「事前に準備しておくことの大切さ」。

特に嘔吐や鼻づまりが続くと、夜眠れないことが多く、疲れが溜まってしまいます。わが家では「とにかく寝る」を最優先に備えをしているんです。

今回は、我が家で実際に役立った「体調不良時の便利グッズ」を7つご紹介します。



1.ヴェポラッブ
鼻づまりに困っているときに役立つのが「ヴェポラッブ」です。
特に夜、鼻が詰まって息がしづらいと、子どもがなかなか眠れません。ヴェポラッブを胸や背中に塗ることで、スーッとした香りが鼻の通りをよくしてくれます。



わが家では子どもが小さい頃から常備している必須アイテムです。


2.ブルーシート
嘔吐が続く場合、布団が汚れてしまうことが多く、後片づけがとても大変です。大人ならともかく、子どもは間に合わないんですよね。ひどいと寝たまま吐いたり……。
そこで役立つのが「ブルーシート」。布団をこのシートで覆っておけば、少量の嘔吐なら簡単に拭き取れますし、大量の場合や感染が心配な場合はシートごと処分できるので手間が省けます(エコな方法ではありませんが……)。
特に胃腸炎が流行る時期には大活躍です。100円ショップでまとめて買ってあります。


3.ごみ袋服
嘔吐がひどい場合、少し工夫が必要です。
上の子が1歳のとき、胃腸炎にかかり、ひと晩で7、8回ほど吐いたことがあるんです。そのたびにパジャマが汚れ、最後のほうはもう着るものがなくなってしまい、わたしの服を着せていました。ふとんも全滅で、二人で床にタオルを敷いて眠ったのを今でもよく覚えています。

いまは、嘔吐を数回した場合は、ごみ袋を服状にして活用しています。
ごみ袋の底・サイドの合計3つの部分をカットしたものです。

パジャマの上からかぶせると、嘔吐してもパジャマが汚れません。この方法は特に夜中に急な嘔吐が続くときにとても助かります。ゴミ袋を上にかぶせるだけなので、すぐに脱がせて片づけられるのも便利です。

今回は風邪でしたが、しつこい咳が悪化して何度か夜吐いてしまったので、このごみ袋服を投入しました。


4.受け皿

嘔吐をする子どもがいると、受け皿が欠かせません。
BOSの防臭袋(Lサイズ以上)をセットしておくと、本体が汚れることなく、袋を交換するだけでくり返し使えます。

臭いも防ぎ、そのまま捨てることができます。
いざというときに慌てずに対応できるので、常に受け皿を準備しておくことをおすすめします。





5.鼻孔拡張テープ

鼻づまりに困っているとき、もう一つ便利なのが「鼻孔拡張テープ」です。
これは5歳から使用可能で、鼻に貼ることで鼻腔が広がり、呼吸がしやすくなります。特に夜中、鼻が詰まって眠れないときに使うと、ぐっすり眠れることが多いので、子どもにも大人にもおすすめです。わたしも鼻詰まりが本当に苦手なので、息苦しいなと思ったらすぐに貼ります。



6.チョコクリーム
抗生物質を飲ませるとき、子どもが嫌がることが多いですが、我が家では「チョコクリーム」が救世主です。
アイスやプリンではうまくいかなかった薬でも、このチョコクリームと混ぜると、子どもは少し嫌々ながらも飲んでくれます。苦い薬でも甘いチョコの風味で飲みやすくなるのがポイントです。


常温保存できるし、賞味期限も長めなので、備えとして持っておくのもありだと思います。わが家では、先週購入したものの賞味期限が2026年1月でした。


7.クリアケースダブル

100円ショップで買える「クリアケースダブル」は、病院で処方された薬を整理するのにぴったりです。

2つに分かれているので、使い分けがしやすく、薬の種類ごとに分けて保管できます。

わたしは、薬の「飲む頻度」で分けています。たとえば「1日2回」のものと「1日3回」のものなど。

特に体調が悪いときは、薬をすぐに取り出せるように整理しておくと便利ですよね。

 


↑クリアケースダブルは、ほかにもいろいろ活用できて便利です。おすすめアイテムです。



この7つのグッズは、いろいろ試した中でも特によかったものです。嘔吐や鼻づまりで困っている方に特におすすめ。
さらに寒くなる前に、体調不良対策もしておきたいものですね。



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ヒント1 │ 体調不良時の流れを考える

ヒント2 │ 診察券などを整理する

ヒント3 │ 風邪ひきボックスをつくる



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【Q&A】 ---このブログについて---

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このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。
私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。

Q.だれが書いているの?

三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。
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ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもたくさんありますが)

2015年から毎日更新を続けています。10年の更新を続けたあと、2025年からは週1更新になる予定です。

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とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。
「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。
私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。

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