「すりガラスだからカーテンはいらない」と思っていたけれど、実際には中が見えてしまうことがあります。特に夜、電気をつけた状態だと、すりガラス越しでも人の動きが外からわかってしまうことも。
そんなときに、手軽にカーテンを後づけできる方法を知っておくと便利ですよ。
この記事では、100円ショップの材料で簡単にカーテンをつけるDIYアイデアを紹介します。費用はわずか500円。
予算はたったの500円♡ 100円ショップで揃えるカーテン後づけテク|簡単DIY
「すりガラスの窓だからカーテンがなくても大丈夫」という話を建築士さんから聞いたことがあります。実際、すりガラスは中の様子が見えにくいので、特に気にしない人も多いかもしれません。
でも、わたしの経験上、夜になると状況が変わってくることがあります。
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以前住んでいた家の北側廊下からは、裏の家が見えていました。すりガラスではない、ふつうのガラスです。
夕方、電気をつけるタイミングでブラインドを閉めようと窓に近づいた時、裏の家の人が、室内で踊っているのが見えてしまい、相手には伝わらないのに気まずい思いをしたことがあります。
もちろん、その人の顔や詳細な動作まではわかりません。でも、大まかにどんな動きをしているのかははっきりと確認できました。
つまり、すりガラスでも、夜に電気をつけるとシルエットが外から見えてしまうことがあるのです。
つまり、すりガラスでも、夜に電気をつけるとシルエットが外から見えてしまうことがあるのです。
こうした経験から、すりガラスでも安心はできないと実感しました。
そして、カーテンが必要だと感じたのです。
でも、カーテンを取り付けるために大掛かりな工事をするのは避けたいし、できれば手軽に取り付けられる方法がほしい。
そんな時、100円ショップで揃うアイテムを使って、簡単にカーテンを取り付ける方法を思いつきました。材料費はたったの500円です!
まず、窓枠の上部に「かもいフック」を固定します。
かもいフックは、セリアで売っています。ネジや接着剤を使わずに簡単に取り付けられるので、賃貸物件でも問題ありません。
▼かもいフックは、家じゅうでたくさん活躍する最強アイテムです……! こちらからわたしの活用法がいろいろ見られます。
そして、そのフックに「つっぱり棒」を通し、カーテンフックを取り付けます。
最後に、カーテンフックのクリップでカーテンを挟んでつっぱり棒に取り付けるだけです。
この方法の良いところは、材料が安価なだけでなく、取り付けも非常にシンプルであること。DIYといえないくらいの手軽さなんです。
また、カーテンは100円ショップで季節に合わせたデザインのものを簡単に手に入れられるので、気軽に模様替えも楽しむことができますよね。
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最後に、この方法の魅力は「簡単に外せる」ことです。
賃貸にお住まいの方や、工事ができない場合でも、この後づけカーテンなら安心して取り付けられます。部屋の模様替えをする時や、季節に合わせてカーテンを変えるのも簡単なので、気分転換にもぴったりなんです。
たった500円でできるカーテン後づけテクニック。
たった500円でできるカーテン後づけテクニック。
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こちらは暮らし系の投稿をまとめた「メイン」アカウントです。
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三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/
\新刊発売中/
過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。
※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。
こちらの記事に連絡先・連絡方法・よくあるご質問等をまとめました。
【Q&A】 ---このブログについて---
Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。私が「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今の私にとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもたくさんありますが)
2015年から毎日更新を続けています。10年の更新を続けたあと、2025年からは週1更新になる予定です。
Q.とっておき家事とは?
とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。
私は「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。
Q.とて家事ラボとは?
「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。募集は年1回なのでお見逃しなく…!


















