皆さんは、朝の時間をどのように使っていますか? 早起きして朝活をしている人、いつもギリギリになって困っている人、さまざまだと思います。
わたしはその中間の感じです。笑
時間には間に合うのだけれど、時間を有効活用できている感じはありません。夏だと早起きして朝活をがんばるのですが、いくら早く寝てみても、日が出ていないと起きられないようです……。
今回のとっておき家事では、朝の新習慣として "起床後1時間のデジタルデトックス”に挑戦しました。
せっかく早起きできても、ふとんに入ったままぼんやりとX(旧Twitter)やnoteを眺めながら、気がつくと時間がどんどん過ぎてしまう日々を送っていました。
自分の朝食は、子どもたちが食べ終わったあとなので、食事中にもついWeb小説を読んでしまいます。なにかしていないと落ち着かないのです。
自分の朝食は、子どもたちが食べ終わったあとなので、食事中にもついWeb小説を読んでしまいます。なにかしていないと落ち着かないのです。
出かける時間には間に合うけれど、ゆっくりはできません。
そこで、朝のデジタルデトックスチャレンジに挑戦してみました。
「朝起きてから1時間、スマホを触らない」というシンプルなルールのチャレンジです。
脳科学によると、朝起きてから1時間は脳が前日の記憶を整理し、準備を整える大切な時間なのだそう。この時間にデジタル情報に過度に触れてしまうと、脳が本来のパフォーマンスを発揮できないという記事を読んで、さっそくデジタルデトックスを試してみることにしました。
これを書いているいまは、2日目をクリアしたところです。
「朝起きてから1時間、スマホを触らない」というシンプルなルールのチャレンジです。
脳科学によると、朝起きてから1時間は脳が前日の記憶を整理し、準備を整える大切な時間なのだそう。この時間にデジタル情報に過度に触れてしまうと、脳が本来のパフォーマンスを発揮できないという記事を読んで、さっそくデジタルデトックスを試してみることにしました。
これを書いているいまは、2日目をクリアしたところです。
今後も習慣化したいので、さっそく記事にまとめてみました。
* * * * *
初日、いつもの習慣でついスマホに手を伸ばしそうになりましたが、アラームを止めたあと、娘の部屋へ移動。娘を起こす時間になるのを待ちながら、東向きの子ども部屋で朝日をチャージしました。
朝に太陽の光を浴びると、脳内でセロトニンが分泌されるそうです。
セロトニンは別名"幸せホルモン”。気持ちを落ち着かせる働きがあるそうです。それによって、夜に自然と眠くなる効果もあるそう。
わが家ではiPhoneの「アラーム」をフル活用して、時計を見なくても遅刻しない仕組みをつくっています。
朝に太陽の光を浴びると、脳内でセロトニンが分泌されるそうです。
セロトニンは別名"幸せホルモン”。気持ちを落ち着かせる働きがあるそうです。それによって、夜に自然と眠くなる効果もあるそう。
わが家ではiPhoneの「アラーム」をフル活用して、時計を見なくても遅刻しない仕組みをつくっています。
▼この方法のおかげで遅刻知らずなので、朝バタバタしてしまう人にぜひ試してみてほしいです…!
いつもはアラームを止めて、ついでにレシピを検索したり、Xを開いたりしてしまうのですが、この日は「アラームを止める」ことだけに集中しました。
気がつけば朝の家事がスムーズに進んでいました。
気がつけば朝の家事がスムーズに進んでいました。
朝食の準備、片づけ、子どもの持ちもののチェックや見送り、猫たちの世話。すべてを一気に終えることができて、「朝からがんばった!」という、小さな満足感が得られたのです。
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2日目、やはり朝の家事がはかどるのを実感しました。
スマホを手に取らないことで、注意が逸れることが減ったことに驚きました。
スマホを手に取らないことで、注意が逸れることが減ったことに驚きました。
また、「まだ何もしていないのに疲れている」という感覚も消え、朝から気持ちよくスタートを切れるように。
これまで、何をしようとしていたのかをスマホを見ながらぼんやり考えていた時間が無駄だったと気づかされました。
これまで、何をしようとしていたのかをスマホを見ながらぼんやり考えていた時間が無駄だったと気づかされました。
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このデジタルデトックスをきっかけに、次に改善したいことも出てきました。
1つめは、「朝の時間割を見直す」ことです。
時間割は定期的に見直しています。いまは、猫の介護中ということもあって、いろいろやるべきことや一日のスケジュールが変わってきています。
特に取り入れたいのは、朝に手書きのタスクリストを書く習慣。
1つめは、「朝の時間割を見直す」ことです。
時間割は定期的に見直しています。いまは、猫の介護中ということもあって、いろいろやるべきことや一日のスケジュールが変わってきています。
特に取り入れたいのは、朝に手書きのタスクリストを書く習慣。
上の記事のノートを使っています。日づけは自分で記入するタイプなので、普段は、書きたいときだけリストを作っています。でも、やはり「書く」と頭の中がすっきりと整理され、1日の流れがスムーズに進む気がするんです。
▼こちらの記事で書いた、仕事用ノートのやり方や……
▼昔やっていたこの方法……
このあたりと組み合わせることで、なるべく続けられるようにしてみたいと思います。
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2つめは、「前夜の"準備”」をもっとしっかりやること。
朝起きてから、その日の天気や気温、風の強さなどをスマホで確認しています。これが、わたしの"ネットサーフィン”のきっかけになっています。
起きてから1時間はアラーム以外触らなくて済むように、前日のうちに天気をしっかり調べる習慣をつけていきたいです。
わたしは苦手な時間帯があって、午後から夕方は結構むだにしてしまいがちなんです。天気は変わりやすいので、その時間に調べても意味がないかもしれませんが、夜にやっていることを前倒しにして、夜にゆとりをもたせれば、翌日の準備にもう少し時間をかけられるかもしれません。
朝起きてから、その日の天気や気温、風の強さなどをスマホで確認しています。これが、わたしの"ネットサーフィン”のきっかけになっています。
起きてから1時間はアラーム以外触らなくて済むように、前日のうちに天気をしっかり調べる習慣をつけていきたいです。
わたしは苦手な時間帯があって、午後から夕方は結構むだにしてしまいがちなんです。天気は変わりやすいので、その時間に調べても意味がないかもしれませんが、夜にやっていることを前倒しにして、夜にゆとりをもたせれば、翌日の準備にもう少し時間をかけられるかもしれません。
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「朝のデジタルデトックスチャレンジ」は、決して難しいことではありません。
「朝1時間スマホを見ない」というシンプルなルールです。それでいて、思っていたよりずっと大きな変化がありました。
わたし一人でもやりますが、みなさんもぜひ、朝のデジタルデトックスチャレンジをいっしょにやってみませんか。わたしのように、生活の中での小さな変化があるかもしれません。そして、その積み重ねでむだな時間を貯めて、自分のための時間を今よりたくさんつくれるかもしれません。
これからは「#朝のDDC」というハッシュタグで、朝のデジタルデトックスチャレンジの進捗を共有しようと思っています。
ぜひ一緒に、新しい朝の習慣を作り上げていきましょう♡
ヒント1 │ 朝のデジタルデトックスチャレンジに挑戦する
ヒント2 │ 寝る前にやることをリストアップする
ヒント3 │ 朝の時間割を見直す
↓ やってみたら、ここから教えてください♡ 「おつかれさま」のイイネを押しにいきます。
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— 三條 凛花💎家事本発売中 (@Rinca_366) October 5, 2024
看病続きで家がやばいので😭「クロージング家事」始めます♡
海外Instagramの「closingshift」(お店の閉店準備のような夜のルーティン家事)がヒント。家でも1日の終わりにリセットする習慣を作ります😭🔥
#クロージング家事見た人も一緒にやろう
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画像タップでアカウントに飛べます。
こちらは暮らし系の投稿をまとめた「メイン」アカウントです。
ブログにはないコンテンツもあります。
三條 凛花
扶桑社
2018-03-09三條凛花の魔法シリーズ、第2弾です。この本を読むと「今すぐ動ける」ようになります。その方法として今すぐできるものから、じっくり問題解決するものまで、合計5つの「魔法」をご紹介しました。
中でもメインテーマは「家事の時間割」です。1作目でご紹介した「スケジュール」とは違い、1日の流れを確認するための表。時間に縛られる必要はありませんが、時間の波にうまく乗ることで、スムーズに家事が捗ります。
この本を読むと「やりたいことがたくさんあるのにうまく回らない」という悩みが解決します。1日にひとつだけ、少し特別なことをするのです。これを「とっておき家事」と呼びます。でも、それを続けていくためにはこつがあります。そこで、とっておき家事をどなたでも続けやすいようにメソッド化し、今日やりたい家事テーマがすぐに決まる"公式ガイドブック"としてつくりました。
三條 凛花
扶桑社
2017-03-02
この本を読むと「考えない、探さない、迷わない暮らし」を手に入れることができます。暮らしや家事にまつわる情報をすべて1冊のノートにまとめるのです。作るのに時間は必要です。でも、1度作ってしまえば、何度も調べ直す必要がなくなります。この本では、まとめ方のこつと、まとめておくと便利なことを実例を交えてご紹介しています。\重版!9刷です/
\新刊発売中/
過去の著書2冊の内容をぎゅっと1冊にまとめたボリューミーなムックです。「家事スケジュール」が書き込める別冊ノート付き。
※本文の内容は同じなので、すでに過去の著書をお持ちの方はご注意ください。
こちらの記事に連絡先・連絡方法・よくあるご質問等をまとめました。
【Q&A】 ---このブログについて---
Q. このブログは、どんなブログ?
このブログのキーワードを3つに絞るとしたら、「とっておき家事」「ノート術」「時間術」です。わたしが「とっておき家事」で行った内容と気づきがおもな更新内容です。なるべく読みものとして楽しんでいただけるよう、心がけています。
Q.だれが書いているの?
三條 凛花(さんじょう りんか)といいます。整理収納アドバイザー1級の資格を保有しています。コラムやエッセイを書くのがおもなお仕事です。
ほんの数年前まで、足の踏み場もない部屋に住み、日々の家事もままならない状態でした。そこから自力で脱出し、人並みに家事ができるように。今のわたしにとって、家事とは「心を整えるツール」と呼べるくらい、かけがえのないものになっています。(もちろん、面倒だ!と思うときもたくさんありますが)
2015年から毎日更新を続けています。10年の更新を続けたあと、2025年からは週1更新になる予定です。
Q.とっておき家事とは?
とっておき家事は、1日ひとつ、ふだんの家事に加えて少しだけ特別なことをするものです。「家事」とついていますが、どこまでを「とっておき家事」と設定するかの線引きは自分で決めます。
わたしは「家事=イエのコト」とし、家で行うこと全般や家族のことなど幅広く取り組んでいます。さらに詳しく知りたい方は、著書『365日のとっておき家事』をご覧ください。また、ほかの方の実例はtwitterのハッシュタグ「 #とっておき家事 」をご参照ください。
Q.とて家事ラボとは?
「とて家事ラボ」は、とっておき家事に挑戦してみたい読者さんをサポートするために作った無料のグループです。募集は年1回なのでお見逃しなく…!














