今年に入ってから、夢がひとつできました。
このブログの初期から読んでくださっていた方はご存知かもしれませんが……
わたしは子どものころから小説家になるのが夢でした。
実用的なことも書き続けるけれど、別な形で発信できないかと考えるようになって……。
これまで専門的に書いてきた「役に立つこと」と、
するんと読める物語とを組み合わせてみようと思いました。
そんなわけで、今年はたくさんのコンテストに応募しています。
集英社みらい文庫大賞 → 2次落選小学館ジュニア文庫大賞 → 2次落選アイリス異世界ファンタジー大賞 → 2次落選
そして今……
note創作大賞で、7万作品近い応募作品のなかから、わたしの作品が2つ、中間選考を通過しました。
残念ながら専門である実用分野はさっぱりだめだったのですが、
・ミステリー小説部門
・ホラー小説部門
の2作品が残っています。
中間選考の通過率はわずか0.7%とのこと。
ああ、小説にも挑戦してみていいのだ──と、勇気をもらえた気がします。
これまでとは形が変わるかもしれませんが、新しい形でこれからも暮らしについて発信していけたらと思っています。
応援してもらえたらとてもうれしいです……!
↓ 通過作品はこちらから。