3月6日(金)に新刊『台所には薬箱とスパイスがあるといい』を発売しました。



この本では、「ごはんしたく」をラクにする工夫(薬箱)と、楽しくする工夫(スパイス)を、ひとつの考え方としてまとめています。



でも実際の暮らしの中では、そのバランスや形は人それぞれ。

そこで今回、さまざまなライフスタイルやお仕事の方にお話をうかがい、「十人いれば十通りのごはんしたく」があることを見せてもらう連載企画【十人十色の薬箱とスパイス】をはじめました。

5人の連載をUPし終えて、折り返し地点にきたので、前半の5名の方々をご紹介します。



「迷わない」ことを大切にする人。
「楽しむ」ことを軸にしている人。
「効率」や「ゆとり」を優先する人。



どれが正解ということではなく、どれもその人にとっての“ちょうどいい形”なんですよね。

いまの自分にしっくりくるスタイルを見つけるヒントとして、ぜひ気になる回から読んでみてください。



第1回 買わない。迷わない。マイルールのあるごはんしたく/紫吹はるさん

W_202604 #note #202604 (15)


\こんなことを書いてます/
買い方と決め方を整え、「迷い」を減らすごはんしたく。

\こんな人におすすめ/
献立や買い物で毎回悩んでしまう人/判断疲れを減らしたい人


第2回  日々のごはんしたくは笑顔を引き出す給食の「試作」時間/松丸奨先生

W_202604 #note #202604 (14)


\こんなことを書いてます/
ごはん作りを“試作”と捉え、楽しみながら工夫を重ねるスタイル。

\こんな人におすすめ/
料理にマンネリを感じている人/前向きに工夫を楽しみたい人


第3回  忙しい日々でも30分でつくる"家族ファースト”なごはん/髙塚しいもさん

W_202604 #note #202604 (13)


\こんなことを書いてます/
限られた時間でも家族を優先した、効率的で満足度の高いごはん。

\こんな人におすすめ/
働くママ・パパ/時短と満足を両立したい人


第4回  「つくりたい期」にどんどん挑戦して食べることを楽しむ/編乃肌先生

W_202604 #note #202604 (12)


\こんなことを書いてます/
作りたい気持ちを原動力に、料理そのものを楽しみ尽くすスタイル。

\こんな人におすすめ/
料理のモチベーションが高い人/新しいことに挑戦したい人


第5回  火を使わない日もあるごはんしたくがゆとりを生み出す/石塚瞳さん

W_202604 #note #202604 (11)


\こんなことを書いてます/
調理家電や工夫で手間を減らし、無理なく続くごはんしたく。

\こんな人におすすめ/
調理家電が気になるけど手を出せていない人/フルタイムで働いている方



▼私の新刊はこちらから。


▼新刊について紹介した記事はこちら。