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こんにちは、作家で
整理収納アドバイザーの三條凛花です。
家事術・時間術・ノート術をテーマに
実用書を6冊出版しています。
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「水上アスレチックに行きたい……!」
YouTuberの動画を見た子どもたちのリクエストで夫が見つけてきたのは、淡路島にある「フロリックシーアドベンチャー」という施設でした。
運動が苦手なわたしは、正直なところはじめは気乗りしませんでした。
いざ行ってみると……
思っていた以上にハード!
でも、それなのにとっても楽しかったです。
今回は、実際に体験してわかった「こうしておけばよかった!」というポイントを中心に、
フロリックシーアドベンチャーをもっと楽しむための準備や持ち物を紹介します。
淡路島洲本市の海水浴場にある本格的な海上アスレチック施設です。
海に浮かぶ大型のエア遊具で構成されており、トランポリン、滑り台、クライミングなど、まるで水上の“SASUKE”のようなコースを楽しめます。
夏の思い出づくりにぴったりですが、運動量も多く本格的。
安全対策として、ルールは厳しめに設定されているのでご注意ください。
海に浮かぶ大型のエア遊具で構成されており、トランポリン、滑り台、クライミングなど、まるで水上の“SASUKE”のようなコースを楽しめます。
特徴
・1時間ごとの交代利用
・年齢制限(6歳以上)&身長制限(110cm)あり
・子どもは保護者1人つき2人まで
夏の思い出づくりにぴったりですが、運動量も多く本格的。
安全対策として、ルールは厳しめに設定されているのでご注意ください。
わが家の体験基本データ
・訪問時期:7月の土日・天気:曇りのち晴れ
・混雑具合:人は多めだが、待ち時間はなし
利用したのは午後の回。
当日の流れ
まずはチケットを。
ネットでの事前購入は前日まで。当日は窓口で購入。
1. 20分前から安全説明スタート(全員参加)
→説明開始までに、受付&受付横でライフジャケットを受け取っておく。
💡持ち込みNGのものなどをしっかり確認しておくこと。
2. 時間になると一斉に沖まで泳ぐ
→ ロープあり/ライフジャケットで沈まないが体力は必要
💡水が意外と冷たく、先に一度水に浸かっておくと体が慣れます。
いきなり飛び込むとびっくりするかも!
いきなり飛び込むとびっくりするかも!
3. 自由に遊ぶ時間
→ スタッフが複数常駐してよく見てくれています。手を貸してくれる。
→ なんとなく時間が見えてきてよかった。
4. 5分前ごろから集合誘導
→「遊びながら向かう」でいいので焦る感じはなく向かえた。
5. 陸まで泳いで戻り、解散
→ 泳ぎきったらその場で解散という感じ。
親の参加について
大人・子ども限らず、
参加者同士で2人or3人の「バディ」を組みます。
子ども2人に対し親1人が必要。
当初は「夫だけ参加でいいかな?」と思っていたが、夫が酔ってダウンしてしまい……。
(公式サイトにも酔いやすい方は酔い止めをと書いてありました。わたしは異常に酔いやすいんですが、酔い止めを飲むと7時間ねむってしまうので服用せず。ふだん酔わない夫のほうが酔いました)
わたしも参加していて正解でした。
親1人=子1人のほうが安心して遊べます。
💡親の服装:水着+レギンス+ラッシュガード
↓ 子連れプール歴長いですが、こういうセパレート水着のほうが圧倒的にお手洗いに行きやすく、
着替えもしやすいのでおすすめです。
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瓦屋根の建物に更衣室・ロッカー・お手洗いがあります。
・更衣室
:ランドセルロッカーのような棚タイプ。簡易的
更衣室はこんな感じ。
入口周りがちょっとうろ覚え。
・シャワー
:更衣室内に。冷水のみ・300円で数分間(横に設置)
・貴重品ロッカー
:更衣室内にあり。無料で出し入れできるタイプ。
・ロッカー
:建物中央の通路にあり。300円で返金なし。
・お手洗い
:建物の、更衣室とは反対側にあり。
・売店
:↑ 上記の建物を出たところにある。
写真の右側が更衣室等のある建物
日陰で涼しい。
事前に知っておくと安心なこと
・値段は子ども・大人同一料金
ひとり4,500円です。
当日から使えるリピート割?のようなのもあるみたい。チケットの半券を使うようです。
・アクセサリーやネイルNG
痩せていたときに買った3号の結婚指輪。
抜けないんです……。
体験できるか不安でしたが、手袋購入でOKに。たしか300円前後でした。
爪切りは貸し出しがあります。
・ロッカー・更衣室は遠め
開催場所からはすこし遠いです。
砂浜を歩くのでちょっと大変。
何度も移動しなくていいように荷物の分け方に工夫が必要かも。
まずは「海用」と「ロッカー用」に分けます。
家族連れなら「ロッカー用」をさらに男女別に分けて、それぞれの更衣室に持ち込めるようにすると◎
・貴重品ロッカーあり
更衣室内に小型&無料で何度でも出し入れ可能の貴重品ロッカーがあります。
ただ、海に入ることを考えると鍵の置き場所にちょっと困るかも。
海水浴のときは便利です。
・スケジュール管理が重要!
開始40分前には到着を。
→着替え・トイレ・ロッカーをすませる時間を見ておく
説明は20分前からですが、更衣室やロッカーが混んでいれば時間がかかると思います。
トイレも着替えのときに済ませておかないと行き来が大変です。
・クラゲがいたけど……(!)
砂浜や海には大量のクラゲが。
おどろき怯えていたのですが、おじいさんや子どもたちが投げている。
この透明なクラゲは「ミズクラゲ」で無毒でした。
海の中にもふつうにいて、時おり「ぽよん」という感覚に驚かされることがあります。
(うようよいるので最後にはもう気にならなくなりました)
もし気になる人はレギンス着用がおすすめです。
準備してよかった持ち物&後悔したアイテム
記事末尾に持ちものリストをつけていますが、軽く解説を入れようと思います。1.マストだったもの
くつした
裸足だと滑って危ない&夏の遊具は高温に。
公式でも勧められています。
→ 捨ててもいい靴下 or 安いものがおすすめ。
2.持ち込めないもの
ゴーグルは、視力矯正の度付きゴーグルのみOK。
ゴーグルは、視力矯正の度付きゴーグルのみOK。
スマホは券売機でチケットを買うと持ち込めます。でも動き回るのでわたしは持ち込まないようにしました。
3.「持っていけばよかった…!」と思ったもの
・小銭たくさん
・小銭たくさん
ロッカー代(300円)やシャワー、券売機など使う機会がいくつか。
両替機は更衣室内にあるけれど、使いたいときにすぐ使えるようにしておくほうがいいです。
・水筒
アクティビティ中は水分補給不可。
出発前と戻ってきたあとにたくさん飲みたい。でも、ペットボトルを浜に置いておくとぬるくなりました。
・ビニールバッグ
ロッカーがやや遠いので、アクティビティ中の水筒などをまとめるバッグがひとつあると良さそう。
・ビーチサンダル
急に参加を決めたので、完全に準備不足でした。
砂浜はかなり汚れるので必須……。行き来に使うくつと、海で使うものとを分けたほうが圧倒的にらくだと思います。
・帽子
プールでは必ず帽子をかぶっているのですが、「ツバのかたい帽子がNG」だったから念の為持っていかず。
その後も砂浜で海水浴を楽しむなら、帽子は必須だと思いました。
【大きいサイズも!】 帽子 キッズ 日よけ 子供 男の子 女の子 メッシュ UV カット ゴム付き 小学生 水泳 プール あご 取り付け ストラップ 後付け 夏 56cm 日除け ビーチハット 56 ゴム 紐 UVカット ハット ベビー 涼しい 海 速乾 水遊び 水陸両用 子ども 福袋lpb nk
毎年のプールで思うのですが、これがあるだけで疲れも日焼けもかなりましになります。
持ちものリスト
持ちものリストのチェックボックスをタップすると「チェックマーク☑」をつけたり消したりすることができます。ご活用ください。
※ブラウザを閉じるとリセットされます。
アクティビティの装備用
水着
ラッシュガード or 濡れてもよいTシャツ
レギンス(※)
クラゲ・日焼け対策をしたい人。
靴下
※裸足だと滑る&熱い
ビーチサンダル
着脱しやすく、汚れてもOKなもの
防水スマホケース(※)
持ち込む場合や、その後海水浴をたのしむ場合。
ロッカーに置いておく用
ラップタオル
着替えるときに隠すため。シャワー室に持ち込めるように包んであると最高。
タオル
シャワー室に持ち込めるように包んであると最高。
小銭&ポーチ
ロッカー使用料300円・シャワー代300円。
シャワー代は男女別にしておくと安心。
※裸足だと滑る&熱い
ビーチサンダル
着脱しやすく、汚れてもOKなもの
防水スマホケース(※)
持ち込む場合や、その後海水浴をたのしむ場合。
ロッカーに置いておく用
ラップタオル
着替えるときに隠すため。シャワー室に持ち込めるように包んであると最高。
タオル
シャワー室に持ち込めるように包んであると最高。
小銭&ポーチ
ロッカー使用料300円・シャワー代300円。
シャワー代は男女別にしておくと安心。
1回のシャワーは数分と短いし冷たいので海水や砂を流す程度の感じ。
ビニール袋
濡れた衣類や、貝殻・シーグラス収集に
濡れた衣類や、貝殻・シーグラス収集に
身だしなみを整えるもの
その後も予定がある人はメイク道具など。
浜に持っていく用
飲み物
アクティビティを楽しむなら水筒のほうが冷たいのを飲めていいかも。
日焼け止め
塗ったけど全員こげこげに。
予備の小銭
手袋などあとで買うかもしれないので念のため。
預けられない場合に備えて少額を。
帽子
そのまま海水浴をたのしむ場合。
そのまま海水浴をたのしむ場合。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
自分が行くときに情報がなくて困ったので、とても詳しくまとめてみました。
このブログには4,000以上の「片づけ」「100均」「ノート術」等さまざまなコンテンツがあるので
そちらも楽しんでもらえたらうれしいです。
毎日更新を10年続けましたが、最近はnote&Xをメインに活動しています。
追伸、今年は実用書の世界を飛び出して、文学賞にも挑戦中。
たくさん読んでもらったこちらの作品では、本作りの仕事で感じたことや「ていねいな暮らしとは?」という問いへ、家事本を書いてきて思ったことを綴っています。









