夏休みになると、収納を「全出し」して見直すのが恒例になっている。
収納しているものをいったん全部出してみると、「これは今の暮らしに合っているかな」「ここに置くより、こっちのほうが使いやすそう」と、普段は気づかないことが見えてくる。
今回は、その中から保存容器・キッチン収納・子どもの本棚の3か所を写真日記として記録しておきます。
- 保存容器の引き出し
- パントリー的なキッチン収納
- 図書室の子どもコーナー
保存容器
浅い引き出しだから無理かなあと思っていたけれど、ふつうに立てて収納できた。
実際にやってみると、出し入れもしやすくて、なぜもっと早くやらなかったのだろうという快適さ。
「入らない」と思っていた場所も、収納する向きを変えてみるだけで使いやすくなることがある。
パントリー的なキッチン収納
おうちカフェがしたくて、いろいろな茶葉やティーバッグを用意していたけれど、期限を切らしてしまったものもあった。
結局、よく飲むのは定番のもの。
「いつか楽しむかもしれない」と増やすより、今の自分が本当に使うものを残すほうが、収納も管理もラクなのだと思う。
これからは、茶葉やティーバッグをむやみに増やさないようにしよう。
図書室の子どもコーナー
子どもたちも年齢が上がり、絵本をあまり読まなくなってきた。
そこで、絵本を上4段にぎゅっと圧縮。
ゾロリや児童全集など、半分くらいは実家から送ってもらったもの。
幼稚園の頃に読んでいたセーラームーンのアニメ絵本(右奥)は、ふたりが幼稚園の頃、なぜかよく読まれていた。
子どもの本棚は、年齢が変わると「よく読む本」も変わっていく。
今読んでいる本を取り出しやすくしながら、思い出の本も無理なく残せるように。そんなふうに、その時期の暮らしに合わせて少しずつ変えていけばいいのだと思う。
- 収納する向きを変えたら、使いやすくならないか
- 「いつか使う」ものを増やしすぎていないか
- 今の年齢や暮らしに合わなくなったものはないか
収納は「今の暮らし」に合わせて変えていく
収納は、一度決めたら終わりじゃない。
家族の年齢や好み、持ちものが変われば、使いやすい収納のやりかたも変わっていく。
わが家では、長期休みなど少し時間に余裕があるときに、収納を全出しして見直すようにしている。
うまくできたと思っていたのに、改めて一つ一つ出して眺めてみると、意外と小さな改善点が見つかる。
収納するものに合わせて使いやすい、わが家の定番ボトル。食品から工作材料、ガーデンアイテムまで、いろいろなものの収納に使っています。
ほんのわずかな「出っ張り」があれば、そこが収納スペースに早変わり。いろいろな場所で使える便利なアイテムです。
タオル掛けやバッグの持ち手などに取り付けて使えるクリップ。玄関や掃除、お出かけなど、いろいろな場面で活用しています。