ごみ出しのあとに、新しい袋をかけないままにしてしまうことがよくあった。
いろいろやってみて、たどり着いた最適解がこれ。
まず、ごみ袋はごみ箱の近くに置いておく。
ふだんは100均のファスナー付きケースを使った方法を紹介しているのだけれど、45Lだとほとんど入らない。
そこで使っているのは、デコホームの「クレンジングタオルカバー」。 45Lのごみ袋なら10枚近く入る。今日はこれを買い足した。
見た目がシンプルだから、出しっぱなしでも気にならない。
ものぐさな私にとって、ワンアクションで取り出せることがとても大事。
でも、それだとたくさんストックすることはできないから、図書館方式で考える。
クレンジングタオルカバーに入れて、ワンアクションで出せるもの。
それから、まとめ買いして、書庫に入れるようにたっぷりしまいこんであるストックのごみ袋。
ごみ袋はすべてばらしておく。 それから内側に手を入れ、たぐるようにひらいていく。 そのまま細長くなるように棒状にする。
ごみ袋を交換するとき、今まではこんな流れだった。
1.背伸びして定位置からごみ袋ストックを出す
2.袋の中から1枚取り出す
3.袋をひらく
ここまでやってから、ようやくごみ箱にかけられる。 かかる時間はたったの10秒。
でも、朝の1分1秒を争うようなときには長く感じられる。
だから、めんどうだったのだと思う。
1から3までの手順をすべて終えた状態で用意しているから、すぐにごみ袋をかけられるようになった。
たった10秒の作業でも、あらかじめ済ませておけば、毎日の小さな負担を減らせる。
日常のなかにはたぶん、まだまだこういう「ちょっとめんどう」がたくさんねむっている。
それを少しずつこつこつ解決して、時間を貯めていきたい。